2017年 1月 の投稿一覧

2017年アメリカとロシアと日本の関係について

2017年アメリカとロシア、日本の関係

先日アメリカのオバマ大統領は、ロシアの5名をサイバー攻撃を仕掛けたとして処分し、高官を72時間以内に国外退去処分にすると発表致しました。今回行われたアメリカ大統領選挙において、トランプ氏が有利になるように、サイバー攻撃をかけて、クリントン氏が不利になるような情報を流したとされています。

これに対してロシアのプーチン大統領は「この処分に関して報復措置を取らない」と、発表しました。

アメリカも相当な証拠があっての発表かと思いますが、他国の大統領選挙まで介入しているロシアの姿勢もどうかと思います。

しかし、ロシアの「報復措置を取らない」とは、ほぼ認めているようなものになってしまっているところに、国際関係の冷酷さを感じています。

トランプ大統領誕生でアメリカ、ロシア、日本の関係はどのように変わる?!

さらに、トランプ氏はこの発表を受けて「ロシアの発表に敬意を表する」などど、発言したと報道されております。確かにその情報がなければ自分は大統領になれなかったと思いますが、あらゆる手段を使ってでも、大統領選挙に勝利したかったトランプ氏もまた、今後の展開が非常に危惧される状態です。

ましてトランプ氏は「アメリカファースト」を掲げて、今のアメリカの外交の方法を否定し、自分の国しか考えない、他の国はどうでもいいという主張を繰り返して当選しているので、オバマ大統領とは外交面で大きな変化が出てくる可能性があります。日本にあるアメリカ軍基地の費用負担の問題も、すでに日本に支払えと言っているような報道もあります。

日本はアメリカ軍の核の傘、アメリカ軍に守ってもらって始めて存続できる国になってしまっています。これは、アメリカのしたたかな外交政策の賜物によりそんな国に成り下がってしまっています。

今まではアメリカの強大な軍事力の中で、アメリカの極東アジアの軍事政策遂行の拠点として使われていた、いわば属国のような状態で太平洋戦争後、守られてきましたが、アメリカの衰退とロシア・中国の台頭により、日本は大変な状況になってしまっています。今後、ますます極東の軍事バランスは変化していくでしょう。

安倍首相とプーチン大統領との会談のその先に

そのような中で、安倍首相はロシアのプーチンと会談をしましたが、散々なものでした。安倍首相は「プーチンとは友達。北方領土問題を自分が解決する」と、息巻いていましたが、実際は4時間も待たされたあげくに、領土問題は「0」回答、経済支援だけを約束させられて終わるという内容でした。

今、ロシアはウクライナ問題でEUやアメリカから経済制裁を受けており、経済的に大変苦しい状態になっている中での日本訪問。その結果、プーチンの作戦勝ちで経済支援だけを取り付けたところに、さすが元KGB出身の実力を発揮させられてしまった感じです。

やはり、外交というのは自国の利益のみを追求して各国がしのぎを削る場所であり、すぐに謝ったり、媚び諂う場所ではない。今の日本の政治家の体たらくをしみじみと垣間見た思いが致します。

そのロシアにすり寄っているのが中国の習近平国家主席であります。中国は、したたかに日本全体が親中になるように、まして政治家は特にそうなるような政策を工作員を使って徐々に浸透させ日本国民全体を体たらくさせることに成功し、今、極東アジアからアメリカを締め出して、中国が支配すべく着々と行動を起こしております。

2017年沖縄米軍基地、尖閣諸島の問題はどうなるのか

尖閣諸島に中国船が頻繁に行き来し、日本の防衛能力をけん制しております。また南シナ海では勝手に軍事基地を作ってしまい、自国の領土だと主張しております。フィリピンは太平洋戦争終了後、アメリカ軍の基地が日本と同様にありましたが、国民の意思として、アメリカ軍基地を排除してしまいました。

ところが、アメリカ軍がいなくなった途端に中国軍が進行し、あっさり南シナ海は中国に取られてしまいました。外交とはここまで冷酷になるものかと思わずにはいられません。

今、沖縄は中国の工作員が入り込み、裏で暗躍しアメリカ軍基地撤退・沖縄独立を叫んでいるのを報道されていますが、仮にそうなったとしたら、フィリピン同様の結末になってしまいそうで恐ろしさを感じております。

さらに、北朝鮮で核兵器の開発が着々と進み、国内情勢が予断を許さない状態のなかで、韓国大統領の不祥事が発覚しました。日本が戦争に巻き込まれてしまう理由は必ず朝鮮半島にあります。朝鮮半島の動乱を鎮圧するために日本が出ていくと戦争に巻き込まれてしまっている歴史から、朝鮮半島の治安の安定が日本の安定と非常に密接な関係があります。

このように、国際情勢、特に極東アジアの不安定な状況の中で、アメリカが自分の国しか考えない状況で、日本はどうなってしまうのか?日本人全員で考え直さなければいけない時を迎えております。

このまま、選挙の時しか頭を下げない、嘘をついて税金を自分の懐に入れてしまうような無能な政治家は選挙で排除する。日本国民全員で、日本のために働いてくれる政治家が出てくることを期待しましょう。日本人が考えているほど、国際情勢は甘くないことが、これからまざまざと見せつけられるようなことが起きそうな気がします。

観光都市じゃないけどイタリア人が多く観光する街ボローニャ

【イタリア北部の中都市、ボローニャ。住むには穴場】

エミリアロマーニャ州、ミラノよりは南ですが、イタリア北の中都市ボローニャは……あんまり日本の観光ツアーとかに組み込まれてないですよね。

たまに北イタリア一周とかそういうのでいらっしゃる団体は見かけますが。

観光客は全体的に少ないです。

ただ、世界最古の大学や丘の上に有名な教会があったりと、イタリア人の観光客がむしろいます。

そしてやっぱり……美食の街ですよね。
ご飯は美味しいです。

とはいえわたしはあまりレストランに行ってないのですが。
学生街と言われる大学のほうに行く通りには、安いお店がたくさんあります。

日本では考えられないと思いますが、千円以下で飲み物一杯付きの食べ放題があります。
これは毎日通ってたら太りますね。

そう、観光客が少なく、学生のための安くて美味しい食べ物屋さんが多い……とても住みやすい街です。

【ボローニャの見どころは……プチ観光】

駅からバスに乗っても良いですし、小さい都市なので歩いていっても良いです。
ただ、駅前は少し治安が悪いのでスリには気をつけていてください。
気をつけていれば大丈夫です。

慣れた頃が一番危ないですから。
よく市場をやっているアゴスト広場を越え、マッジョーレ広場に出ます。
ここにはサン・ピエトロ大聖堂があり、よくここで日本人の団体さんは見かけます。

サン・ピエトロの横には細い道にたくさんの市場がありますので、寄ってみても良いでしょう。
イタリアの路地な雰囲気が素敵です。

マッジョーレ広場の横にはサラ・ボルサという一番大きな図書館があります。
ここは地下が遺跡なので、よくここも写真撮影をしている人がいます。

さて、マッジョーレ広場から左に見ると、二本の塔があります。
実は一本は斜めっています。
ボローニャの斜塔で、これが街のシンボルです。

ピサの斜塔と同じように斜めを利用して写真を撮る人や、わたしもまだ登ったことありませんが、階段で斜塔の上まで上がることもできます。

その斜塔の奥にはサント・ステファノという七つの教会が密集したところにある教会や、先ほど述べた学生街、その奥にはボローニャの劇場があります。
逆に右側に行くともっと大きな通りで都会的なお店がたくさんあります。

路上で大道芸や音楽をしている人がいたりと、旅番組で見るような景色に早変わりします。

バスで行かなければなりませんが、サン・ルーカという丘の上の教会は、クリスチャンの人々にとって大事な教会です。
丘の下から上までバスで行くこともできますし、歩いて登ることもできます。

ちなみに麓の駅はなぜか、メロンチェッロ、メロン天国という意味です。
イタリアのマンマと一緒にこの前そこで待ち合わせて登ったのですが、なんでメロン天国というかイタリア人も知らないそうです。

そして、別にメロン畑があるわけでもありません。
イタリアの地名って結構面白いです。
教会は美しいので観光で訪れても良いですし、エクササイズのために丘を登っても途中で宗教画が何枚もありますので楽しいです。

【移民が多い都市だからこそ……北イタリアの中間都市の便利】

移民教育のために無料の学校や、無料で使える図書館等、とにかく充実しています。

移民が多いからボローニャに留学するの嫌だ、と仲間内で言っている人を聞いたことありましたが、確かに田舎の都市よりも気をつけなければならないことはありますが、夜は遅くまでフラフラしなかったり、カバンに気をつけたり、治安が悪いエリアには近づかなければ危険はありません。

そして明らかに日本人、アジア人で外国人の見た目なのに外国人が多すぎるからか、イタリア人から道を聞かれたりバスの時間を聞かれたりされるので、最初はびっくりすると思います。

外国人が溶け込むのに優しい街です。
ほとんどの人がイタリアなのに英語をしゃべれたりもします。

そしてボローニャは観光地でないからこそ、スーパーも安いので暮らしやすいです。
フィレンツェとボローニャを両方住んだことある人は、ボローニャのほうが住みやすいという傾向にあります。

フィレンツェは小さな街に観光名所が凝縮しているので、とても美しい街ですが、その分人も一箇所にあっるため、物価も上がってしまうのです。

フィレンツェを比較に出しましたが、フィレンツェは各駅停車でも一時間半と近いです。
ミラノ、ベローナ、ヴェネツィアにもアクセスできます。

各駅的停車三時間くらいで安くのんびり行っても良いですし、高いですが二時間以内でそれらの都市に移動できます。
添乗員さんなしの一人海外や仲間内での旅行の基点にするには便利な街なので、お勧めします。

ただし、電車の券売機あたりはスリが多いので気を抜かないようにしましょう。
特にミラノは酷いので、あらかじめ他の駅でミラノからの帰りの切符等は買ったほうが良いかもしれません。

ミラノも住んでる友人からは良いと聞いているので、どこも住めば都になるとは思いますが。

【留学地を選ぶときは下見をしてみましょう】

ここまでボローニャをお勧めしてみましたが、やはり合う合わないはありますし、直感でこの街にどうしても行きたい!と飛び込むのももちろん良いと思いますが、できることなら雰囲気や暮らしやすさを見ておくと良いと思います。

住んでからまた感じ方が変わると思いますが、都市ごとに全然異なるのも、イタリアの魅力です。

ヴィーガン(完全菜食主義)を実際に試して分かった効果とメリットデメリット

体調不良と血液検査から始まったヴィーガン(完全菜食主義)

私がヴィーガンに出会ったのは約1年前、体調がすぐれず血液検査をした時です。

ミルクティーが大好きで毎日のように牛乳をたっぷりいれたティーを1日に3杯は飲んでいたのに、検査の結果ではカルシウム不足と診断されました。わたしはこの結果が不思議で仕方ありませんでした、牛乳を毎日欠かさず飲んでいるのにどうしてカルシウム不足なんだろう?その頃から、自分の食生活を日記に書き留め、何をどれだけ食べているかを細かくチェックしました。

その記録を見てみると、私の食生活は肉食が多く週のほとんどを肉のメニューが占めていました。その他、朝からバターたっぷりのパンに卵、昼間はボロネーゼなどのお肉のソースがかかったパスタやコンビニのカツ丼弁当、夜は自宅でチキンソテーやすき焼きなど、書き留めてみると本当に毎日沢山の動物性食品を取っていた事に気付かされました。

もちろん野菜もそれなりに食べていて、自分としてはごく普通の食生活を送っているように思っていました。しかし体調不良は治らず、疲れやすくめまいやたまには吐き気にも襲われるようになりました。一体何なんだろう?そんな時たまたま見た動画サイトで動物性食品を一切取らない生活をしている人の動画を見たのです。

ヴィーガンとは?効果について実践してみた

初めて聞いたヴィーガン(VEGAN)という言葉、完全菜食主義の事をいうのですが、動物性食品を食べないだけでなく、動物からできているもの例えばダウンジャケットや毛皮のコートはもちろん、革靴なども使用しない人達の事をいいます。

私が見た動画では、動物性食品が体調不良や病気の原因になると言っていて、わたしはそれを聞いてまるで今の自分の事を言われているように思えてきました。

動画によれば人間は雑食ではなく、100%草食動物、生まれながらにプラントイーターだというのです。

歯を見ればわかるように、平らで顎が左右に動き食べ物を食べる時は咀嚼して食べる、それはまさしく人間は草食動物だという証拠。

本物の肉食動物、例えばライオンのような動物は顎は上下にしか動かず、肉を引きちぎり丸呑みするのです。人間とは違い、食べる部分を選ぶ事はなく、頭から脳みそ皮膚、肛門や筋などすべてを食べ尽くします。

私が特に興味を持ったのは動物性食品は人間にとって酸が強いという事です。

人間の体はアルカリ性なので酸性の物を食べ続けると体調不良になる。今の自分の体調にすべて当てはまったのです。これは試してみる価値はあるかもしれない!

でも肉を食べない生活ってできるのかな?ヴィーガンは肉魚に加え、牛乳、チーズ、卵、はちみつさえも取りません。何を食べたらいいかわからない、そんな不安もあるまま、翌日から初めてのビーガン生活がスタートしました。

ヴィーガン(完全菜食主義)を開始!驚くべき結果とは

初めは戸惑いながらも1ヶ月もすると慣れてきて、変化におどろく。

初めはとにかく野菜を食べるようにしました、そしてタンパク質は豆や穀物から摂取するように。いままで知らなかった食材や調理方法にも出会え新しい発見がたくさんありました。また野菜の美味しさに改めて感動しました。

初めの1〜2週間はお肉が恋しくなりました。ですがお肉を食べる事は生き物を殺すという事、お皿の上に乗っているおいしそうなステーキは牛という生きていた動物を生きたまま殺し、死体をスライスして焼いた物。ヴィーガン生活を始めていままで何を食べていたのかを知り少しづつ知り動物への愛護の気持ちも生まれました。

またヴィーガンは地球にも優しいという事を知りました。肉を作るのに土地やたくさんの水を使用するのとくらべて、野菜や穀物は少しの土地と水で栽培できるのです。

家畜の餌になっている穀物を人間にまわせば飢餓で苦しむ人をたくさん救えるのです。

健康面だけでなく、このようなメリットもあるヴィーガン生活を1ヶ月も続けるとだんだんとお肉が恋しくなくなりました。

そしていままで不調だった体調は自然と気にならないくらいに良くなっていったのです。

疲れやすかったのにいまでは朝スッキリ起きる事ができるし、頭痛やめまいは激減しました。それにプラスしていままで嫌いだった運動が好きになり、いまでは週2回ジムに通い筋肉トレーニングをするほどです。気持ちは前向きになり、歩くことや外出が大好きになりました。自分でも驚くほどにアクティブになったのです。

初めは悩んでいた食事のメニューもいまでは何をどれくらい食べれば良いかわかってきて、料理はとても簡単になりました。今の時代はお肉を食べなくても十分な代替え品があるのです、おいしい大豆ミートの唐揚げはまるでお肉を食べているようだし、植物性品100%で作られているバターもあります、朝は大好きなパンにバターという朝食をあきらめなくても良いのです。

牛乳の代替え品は豆乳・ヘーゼルナッツミルク・ライスミルク・ココナッツミルクなどいくらでもあります。ヴィーガンになった今でも大好きなミルクティーを楽しんでいます。

そして動物性食品を食べなくなったキッチンはとても清潔で血がしたたることもなく、肉を切ったまな板をゴシゴシ洗うこともなくなり、洗い物は本当に楽になりました。

今ヴィーガンになり1年以上が過ぎています、来月、再度血液検査を受けて自分の体がどんな風に変化しているのか知るのが楽しみです。

社会保障を働く若者目線で考える~高齢者優遇の社会を変えよう!

将来を不安にさせる社会保障

専門職として10数年、社会で働く30代の男性がお話しさせて頂きます。真面目に働き、税金と社会保障費を真面目に収めていますが、ニュースで話題となる度に今後の日本での暮らしに希望が持てない事が多くあります。

私も含め同世代の方々の多くが抱いている不安と不満は大きく3つに分けられるのではないでしょうか?

⑴年金や医療費の問題
⑵格差
⑶働く世代に冷たい行政の対応

2.2017年現在、今はもうバブルでも好景気でもない

かつては働く世代は給料も右肩上がりで、一部の業界の働き手は多くの社会保障費を負担しても余りある収入がありました。

また、当時は現在ほど生活にかかる費用も少なく、子育てにも費用的に今ほどの負担はかかっていない時代でした。
確かに当時は物の値段は高く、今ほど安い海外製品もありませんでしたが、必要な物の数が多くなかった事、親世代祖父母世代が多くサポートも得られた事もあります。

現代はどうでしょうか?物の値段や食費は下がったかもしれません。安い海外製品を活用するか、費用を抑えて値段を下げなければ我々も買いませんから。

ですが、1つ1つの物の値段は下がっても、1家一台以上のパソコンにスマホなどの通信機器とその通信量、これらを活用しない事には我々世代は仕事も勉強も出来ません。これらを活用した方法が次々確立されてきておりますから。必要な物の数は増えた事になります。
そして、社会保障費に税金は当時以上の負担のままです。収入が当時の同世代と変わらないか、それ以下にも関わらずです。

3.ワガママがまかり通り高齢者優遇の現在の社会制度

年金や医療費が増加するのは当然ですが、必要な人の数が増えた分は仕方がありません。高齢者の方は不満を言わず社会保障費を収めてきた世代です。貰うべき年金は貰って頂くのが当然と言えます。

これが必要のないお金をもらう必要があるのかと言えば、いかがでしょうか?一部の方々ではありますが、社会的に高い立場にいた方、資産のある方は日々の生活を賄う以上の収入があります。年金は必要でしょうか?受け取った年金を資産運用し、納税していると言われれば、間違ってはいないと言えますが……。

医療費は更に深刻と言えます。糖尿病、脂質代謝異常、高血圧、通風、メタボリックシンドローム、これらは生活習慣を原因とすると不摂生な生活を主な原因としています。世の中ではタバコによるガンの問題が槍玉に上がりますが、同じ事なのではないでしょうか?

高血圧にも関わらず塩辛い食事を続ける、メタボリックシンドロームの診断を受けても脂っこいおかずにビールを止められない。これはガンになってもタバコを止めない方が、ガンの治療費として高額な医療費を使っていると指摘される事と同じ事ではないかと思います。多くの医療費が、不摂生な生活を続ける方が不摂生な生活を続けたい為に使われているのでは?これは必要な費用でしょうか?

4.若者がもっと希望を持てる社会になってほしい

支払った年金が個人の資産運用に使われてしまう。医療保険費が不摂生な方の浪費に使われてしまう。一部の方々のでしょうが、我々が働いて収めた費用がこのように使われている事が現実にあるようです。
更には生活保護の不正受給は呆れるばかりです。

寛容さも大切です。いろいろな方を受け入れれる社会は優しい響きがあります。ですが、限度もあります。資産運用は個人のため、不摂生も個人の問題、不正受給は問題外ですね。このような、キツイ言い方をすれば個人のワガママの為に必要な社会保障費を浪費して良いのか、良いはずがないと思います。

3食食べれない子供、生活保護の方より給料の少ないその子の親。地方の1人暮らしの高齢者の方。親の介護の為に仕事を辞める働き盛りの世代。社会保障費を使わなければならない問題は他にも多くあります。

3食食べれない子供の為に、民間のお寺やボランティアが無料の食堂を開いているようですが、その団体を国が支援出来るはずです。不正受給の分で生活保護費より少ない収入の方の生活費や、より収入の高い仕事へつくための教育支援も出来そうです。福祉サービスを支援して、地方の1人暮らし高齢者の方へ介護者の派遣を増やす事も、働きながら介護をする方を支える事業所を作る事も出来るはずです。

社会保障費の収入が限られ、今後支出が増える事は誰にでも予想できます。対策も、誰にでも考えれる事なのではないでしょうか?『無駄を減らし必要な事へ回す』ではないでしょうか?
行政は社会保障費の収入を増やす事は考えやすいようです。我々世代の負担を増やして集金すれば、不満を言う事は出来ても拒む事は出来ないからです。

無駄を減らす事は難しいようです。一度決めた事を変えると不満を言い、拒む事も出来るからです。
ですが、仕事にしても普段の暮らしにしても状況に合わせて決めた事を変える事は、普通の事だと思います。

時代に合わせた制度の変更で、先のことに希望の持てる世の中になっていってほしいと思います。

インターネットとロボットによる高齢者支援の社会は実現するのか

インターネットとロボットによる高齢社会の支援は現実的なのか

多くの方々が認識している通り、日本は超高齢化社会に突入しています。
働く世代も自分の仕事以外に親の健康に関する問題を抱えている方々が非常に多いと思います。

運良く親の近くで仕事をできる人や身内の誰かが親の近くに住んでいる場合は良いのですが
ほとんどの場合は年に1、2度の帰省で親に会うというケースではないでしょうか?

高齢でも両親が健在な場合はまだ良いですが、どちらか1人で暮らしているときは
お風呂場で転ばないだろうかなどの心配も絶えません。

インターネットで高齢化社会は変えられる?

インターネットは普及していますが、利用し実生活で活用ができるのは現役世代です。

実際に自分の健康に関する予防や検査での情報収集が必要となる高齢者はインターネットを
使いこなしたり、たくさんある情報の中から自分に適する情報を選択することは容易ではありません。

しかしたくさんある情報を上手く活用することで大きな病気にならないような予防や検査を
受けることは可能となります。そこで力を発揮するのがロボットの存在だと思います。

認知症予防のために一人暮らしの高齢者向けのロボットも色々発売されていますが、
これからはインターネットにつながり、情報を集積し、遠くに住んでいる現役世代と高齢者を
つなぐロボットが出てくると思います。高齢者でも女性と男性では気を付けなければいけない病気がことなります。

女性の場合は、閉経後に骨密度が急激に低下し骨粗しょう症になる人も50才以上では3人に1人もいます。
高齢者の女性の腰が曲がるのも骨粗しょう症による背骨の圧迫骨折が原因となります。

骨粗しょう症が進む前に骨密度の検査をして必要であれば薬を服用すれば、骨密度が上がり骨も丈夫になります。

高齢者をサポートするインターネットにつながるロボットを活用することで、親の年齢や性別などデータを集積し
受けた検査やデータと次回の検査、また今後加齢に伴い必要となる認知症の検査などロボットに記憶させます。

ロボットへのデータ記憶は、現役世代が気になることをパソコンを通じてロボットに入力し、ロボットがインターネットでの情報調査を通じて実際に取る手段(検査や通院)を計画立てします。

ロボットの活用で医療費負担の軽減につながる?!

高齢者側もロボットに対して音声入力機能を使って気になることや検査のスケジュールなどを管理してもらいます。

実際の病院での検査にはロボットも連れて行きロボットが
お医者さんにこれまでの症状や検査結果、現役世代が気にしていることを報告。お医者さんもそれに対してロボットと
会話して今後取る手順または検査結果などを確認します。現役世代はこれらの情報を時間があるときにパソコンで確認し
高齢者の状況を確認します。

このようなロボットが普及すれば、高齢者の健康寿命を延ばすことができ国の医療費負担も軽くなると思います。

テレビの番組でも「ためしてがってん」や「ドクターG」などで症状と病気の関連性や検査を受けるときのポイントを
様々紹介しています。昔であれば1人の知識対患者であった医療が今では多くの情報対患者の構図となり多くの情報を
分析する高度な検索や情報整理を高いCPUを搭載したロボットが行うことが可能となってきました。

一人暮らしの高齢者もこのロボットと会話することで孤独を解消できる

戸締りや火の元もロボットと各種センサーの接続で管理が可能となります。ロボットはオーナーである高齢者を日々接することで
同じことを何回か聞くようになったとか1度伝えたことを忘れ始めたという現象を認識することで認知症の1つ前の段階である
MCI(軽度認知障害)を早く見つけることができます。認知症は発見が早ければ早いほど脳の機能の維持や場合によっては改善を
行うことができます。しかし年にたまにしか合わない家族では少々のことではなかなか認知機能の微妙な変化までは気が付くことができません。

日々接しているロボットだからこそ気が付くことができるのです。またロボットには認知機能が低下し始めた高齢者の心のケア配慮機能も

搭載するため、「さっき言いました」や「なぜ同じことを聞くのですか」みたいな高齢者を追い込むことは言いません。
しかし現役世代にはしっかり迅速に報告し、今後必要となる検査や認知症の知識を教えてくれるのです。

病気と向き合うことはまず病気を知ることです。これは高齢者も現役世代も同じで特に現役世代がしっかりとした病気の知識を持つことは
非常に重要となります。この病気の教育もロボットが行ってくれるのです。

認知症は、適切な脳トレを実施することで症状が改善されることが分かっています。

その人の脳の弱いところを刺激して開拓することもロボットの得意分野です。

やらされる強制の脳トレではなく、高齢者が楽しく続けられる脳トレをロボットが組み立てて日々の暮らしで
高齢者と一緒に楽しんでくれるのです。脳トレのスコア記録もロボットには簡単にできます。

そのスコアを遠隔地にする現役世代が確認し、改善が見られれば現役世代も大きな喜びを感じることでしょう。

このようにロボットの支援により高齢者の孤独を解消し健康寿命を延ばすことができる社会は
もうすぐそこに来ているのです。

もし伊達政宗が織田信長と同じ時代に活躍していたら?

伊達政宗と織田信長が同じ時代に生きていたら

伊達政宗は名言も多く、そして独眼竜として有名です。
戦の才能はあったものの生まれる時代が遅かったために、天下取りの夢を諦めざるを得ませんでした。

伊達輝宗の嫡男で二男とも争った挙句に国をまとめることに成功しました。
だが時すでに遅く、このころは豊臣秀吉が畿内を制圧し残るは九州と関東、そして政宗がいる奥州のみとなっていました。

故に事実上天下取りに必要な戦力は圧倒的にかけ離れていました。
北条攻めの時に参陣しなかったら、伊達家は滅亡していたことでしょう。

【伊達政宗の実力を個別の観点で仮定してみた】

信長が桶狭間で今川を破った1560年、政宗が元服して存在していたらどうなっていたか私なりの視点で検証してみました。
政宗の力量なら元服後、最上・蘆名あたりを制圧し、南部家も制圧し蝦夷まではいかないものの、信長が初めて京に上洛するときまでには、現在の東北地方のほぼすべてを支配していたでしょう。

それは政宗の人望が良かったからにほかありません。
でもその時はまだ近くに有力な大名の一人である上杉謙信がいるので、そこは同盟するなどして侵攻されないように注意を払っていたと考えられます。

そうなれば北条氏康より先に佐竹家を倒し東関東に攻め入っていたことでしょう。
このころになれば武田信玄が三方ケ原で徳川家康を圧倒し、織田領に入ったところで病死した時には、上杉家と力を合わせて小田原城以外の城を制圧し関東をほぼ手中に収めていたでしょう。

そこまでくれば信長と同じ一大勢力になっています。
そして信玄亡き後、長篠の合戦で大敗し、弱体化した武田領を上杉家と共に食らいつくしていくことになります。

場合によっては織田と激突することになるかもしれませんが、政宗のことなのでそこは一時的でも戦は避けるでしょう。
この時点で謀反など起こらない限り、伊達家が一番所領を確保していることになります。

北条は氏康亡きあとに攻めてきた上杉・伊達軍に小田原城以外の所領を奪われ、孤立します。
家康は三河・遠江駿河をとっているだけで信長がいる以上、西には勢力を拡大できず、かといって強大になった伊達軍を相手に出来るだけの戦力もないのでそのままです。

逆に上杉は史実よりも所領を拡大し越後と上野、越中と北信濃を手中に収めることになります。
ただここで伊達家と上杉家が織田家の陰謀により争うことになれば伊達家の勢力はそこで足踏み状態になってしまいます。

伊達家にとって上杉はこの場合なくてはならない存在になっています。

【実際に天下統一は可能か?】

時は経ち、信長と同じ年代に生まれたとすると政宗も50近くです。
その間に信長は近畿一円を固め、家康と同盟を結んだ北条は伊達家と小競り合いを続け、上杉は謙信亡きあと、お舘の乱の影響で3年ほど越後にて争いを続け伊達家との同盟関係は自然消滅し上野を失い北信濃も失い、越中の大部分は織
田家にとられてしまいました。
そうなってくれば巨大になった伊達家と織田家の大戦は避けられなくなっています。

なお織田軍で関東担当の滝川一益は柴田勝家の軍勢に加わったのもとして、伊達家とのにらみ合いのために関東担当はないものとします。
そこまで大きくなれば後は並みの大名を圧倒的な武力で降伏に持ち込んだ方が後々有利になります。

そこで敢えて史実を持ち込むなら、信長は50手前で本能寺の変に遭って、悲惨な最期を遂げます。
信長の足取りを探っていた伊達家の忍者部隊がその情報をいち早く政宗のところに持ってきて、信長は死に、家康は堺に見物に行っていることを知ります。

そうしてとった行動はまず、混乱した織田領でなく、まず大名不在の徳川領を攻めることにしたのです。
明智勢の密書が届き、一時的に織田領に立ち入らないことにしたのです。

こうして家康が伊賀越えをして自国の城に戻る前に、政宗にすべて所領を奪われそのまま浪人の身になってしまいました。
家康が信頼できる有力な家臣をお供に付けていた影響がそこにでました。

片倉小十郎のような軍師もいるので時間をかけずに攻略が可能でした。
こうして家康の徳川家は『生存して滅亡』しました。

織田領のどこかの城に身を寄せることの可能ですが、家康を受け入れる武将が本能寺の変の後にいたかどうかわかりません。
徳川家再興といっても、織田は混乱し強大な伊達家に対抗できる余地はありません。

ここからは史実どおりに行くか分かりませんが、秀吉が明智光秀を討つところまでは信長亡き後の織田家をまとめるには必要な事でした。
だがしかし、もはや遅すぎました。

上杉は力を失って伊達家に従い、北条も小田原城だけでやっていくには限界があって北条氏政の命と引き換えに、城の兵士の命を助け、北条は滅亡し、秀吉が近畿を再び固めるまでに東日本の半分を手中に収めているのです。
こうなれば政宗は四国・中国の大名に書状を送り、秀吉を挟撃するように仕向けました。

中国の毛利は否定的でも、四国の長宗我部は伊達家に前向きな姿勢をとるでしょう。

完全に近畿を固める前に秀吉を倒せば実質的に政宗は天下を晴れて統一できます。

新たな居城をどこに建てるかは分かりませんが、何らかの形で巨大な城を建設してそこを根拠地にするでしょう。
秀吉は伊達家の武将を調略してくる可能性が大で、政宗を暗殺して混乱を引き起こさない限り、調略自体うまくはいかないでしょう。

秀吉との戦は一筋縄ではいきませんが、その上に徳川家康が秀吉に与しておれば攻略には時間がかかると考えられます。
とはいっても伊達家の勢いは止まらず、そのまま押し切って秀吉は敗走し、行方不明になるでしょう。

信長の死から5年、政宗も50代半ばで後継ぎがようやく元服しているころなので、天下統一して伊達家を引っ張っていくことでしょう。
秀吉を退け、近畿一円を掌握し、四国・中国・九州の大名を従えてようやく天下統一が果たされました。

伊達政宗は天下を取ることができる器であると私は結論づけます。

果樹栽培は魅力がいっぱいでおすすめ!簡単にできる果実はこれだ!

果樹栽培の魅力とおすすめの果実

私の大好きな事、それは果樹栽培です。といっても全くの初心者なので、本格的に取り組んでいる人には笑われてしまうかもしれません。

【始まりはプルーン】

もともと植物にはあまり関心がありませんでした。10年ほど前に多肉植物に興味を持って少しだけ世話をしていたことがありますが、すぐに枯らしてしまいました。

【なんであれ植物は育てるのが難しいんだな】という事がわかりましたので、以降植物には一切手を出しませんでした。しかし、最近私は仕事を退職したのです。

退職したことによって時間を持て余すようになり【じゃ、時間つぶしになんか育ててみるか】と思い、妻に【なんか育ててほしい野菜とかある?】と尋ねたら【プルーン】と答えました。

どうしてプルーンなのか、プルーンは美容にいいのだろうか、ダイエットに効果があるんだろか、そのあたりの理由は聞いてませんが、プルーン栽培を始めることになりました。

プルーンを育てるといっても、まったく栽培の知識などありません。ネットでいろいろ調べてみると【プルーンは中級者向き】とも書いてあります。

私に出来るんだろうか、とも思いましたが【やっぱりプルーンは無理だよ】なんて妻に言えば何をされるかわかりませんので、とりあえずはホームセンターへ行ってみました。

園芸コーナーに行くとたくさんの果樹の苗が売っています。お目当てのプルーンもあります。値段を見ると予想していたよりも結構安いんです。品種はシュガープルーンというらしいです。

なんか甘くて美味しそうな名前なので購入(800円ほど)。ついでにサンプルーンというのも購入(同)。鉢と土も買ってきて家で植えつけました。

植えつけた後にネットをよく見てみると【実がなるのは4年後あたり】と書いてありました。うーん、それまで待つのも退屈だな、そう思って次の行動に移りました。

【ブルーベリー登場】

プルーンの実がなるのはずっと先の事だと判明しました。けど、どうせならもっと早く果実を収穫したいと思い、他の果樹を探し始めました。当然今度は【初心者向き】の果樹です。

で、私が選んだのはブルーベリー。今度は妻の意見などは聞きませんでした。実はプルーンの植え付けをやっていた時に【なんか果樹を育てるのって楽しそうだな】と思ってしまったのです。

このあたりから私の【一度はまったらとことんまでのめり込む】性格が姿を現し始めたようです。ブルーベリーについて徹底的に調べました。

プルーンと違って一本では結実しないため、2種類以上の品種を混植しなければならないらしいです。苗は通販で買う事にしました。実は私は車に乗れなくて原付専門なのです。

プルーンの苗木はなんとか原付で家まで運べましたけれど、ブルーベリーは葉っぱもいっぱい繁っているみたいなので原付運搬は断念しました。

ブルーベリー苗をいろいろ検索してお目当ての品種を取り揃えている園芸ショップを見つけ、2本の苗を注文しました。

品種はパウダーブルーとブライトウェルといいます。この2品種は相性が良くて結実しやすいらしいです。【どちらかの花の花粉を蜂が運んで、他方の花にくっつけて受粉】というシステムです。

しかし、またまた誤算がありました。ブルーベリーは植えて3年で結実するらしいのですが、私が買ったのは1年生苗だったのです。

注文する時になるべく安い苗を選んだのですが、2年苗、3年苗にくらべて1年苗は極端に安いのです。で、その安さに惹かれて買ってしまったのです。

ブルーベリーについて徹底的に調べたつもりでしたが、甘かったようです。プルーンもブルーベリーも収穫はまだまだ先かあ…、そう思った私はさらに次の行動に移ります。

【任せたぞ!ラズベリー】

何とか早い時期に果樹を収穫したい、そんな欲望に憑りつかれてしまった私は、確実に翌年収穫が出来る果樹を探しました。

そんな都合のいい果樹があるのか、と思われるかもしれません。しかし、あったのです。その名は【ラズベリー】。

もう今までのような失敗はしません。ラズベリーは植えた翌年から収穫できる、としっかり説明してあります。ということで、今回もネットで注文。ラズベリーは一本でも結実しますが、念のため2本買いました。

インディアンサマーとファールゴールドという品種です。インディアンサマーは【二期成り】です。夏と秋の2回収穫できます。

ファールゴールドは名の通り実が金色になるそうです。この2本に私の【早く収穫がしたいんだよ!】という希望を託しました。

期待に応えてくれるよう、プルーンやブルーベリーを植え付ける時よりも丁重に扱いました。植えつけの時に与える元肥も、ちょっと多めにあげました。なんせ、期待の新星ですから。

【補欠としてボイセンベリー】

念には念を入れるのが私の性分です。万が一ラズベリーが私の期待に応えられなかった場合の事を考えて、その後にボイセンベリー苗も購入しました。

これは繁殖力が旺盛という事で有名らしいです。たとえラズベリーがこけても、ボイセンが控えにいると思えば監督の私としても安心です。

そうして現在我が家の庭には一番バッターのプルーンを先頭に7人の選手、いや7つの鉢がずらりと並んでいます。苗、鉢、土などでかかった費用は2万円強。

妻は呆れていますが、もともとは【プルーンが良い】という彼女の言葉から始まった事なのです。なんにせよ、一日も早く収穫できるよう、毎日せっせと水遣りに励んでいます。

果樹栽培、それが最近の私の一番好きな事です。

糖質制限VSカロリー制限 どっちが辛い!?実体験してみたよ!

糖質制限は本当にストレスフリー!?

今、何かと話題の糖質制限ダイエットはお腹いっぱい食べれるからストレスなくダイエットをすることが出来ると人気ですよね。確かにダイエット=お腹がすいて辛いというという概念を覆してくれた画期的なダイエット方法かもしれません。

なんせ糖質制限ダイエットのおすすめ食材なんて、アボガド・油揚げ・お肉・マヨネーズもOKと高カロリーなもののオンパレードですからね。

でも本当にカロリーが高いものをいっぱい食べれるからと言って、本当にストレスフリーかといえばそうでもないと思います。実際私は、ストレスを感じて辛くてたまりませんでした。かなりゆる~い糖質制限をしているにも関わらずです。

甘い物・小麦粉大好きな人に糖質制限ダイエットは厳しい

実際のところ、私は甘いものやラーメン、ピザ、パスタ等糖質タップリの食材が大好きだったので空腹感より好きな物が食べれない方が辛かったです。

そこでいいとこどりをしようと、朝と昼は軽くご飯を食べ、夜はご飯を抜くという方法をとしました。

でも結局糖質制限を意識して、油揚げ等のハイカロリー食材を取り入れてたし、ハイカロリー食材を取り入れている割には、朝と昼は炭水化物をとっているので結局のところ何の意味もないのでは?状態でした。

ただ、小麦粉にはグルテンが含まれておりこのグルテンには中毒性があるということなので小麦製品はやめていましたけど。

やっぱり小麦と甘い物がやめられない!

大好きなラーメンやお菓子をやめて3週間経つと、不思議と小麦製品や甘い物を欲しいと思わなくなりました。どれだけ食べてもお腹いっぱいにならなかったけれど、少し食べるだけでお腹がいっぱいになるようになり、このまま痩せられる!?とほくそ笑んでたんですけどねぇ…。

ある日、ラーメンが食べたくて食べたくてどうしようもない衝動にかられたんです。お腹がすいているとか、ご飯が食べたいとかそういうことではなく、とにかくラーメンが食べたくてたまりませんでした。

どうしても我慢できなかった時の為のカップラーメンを引っ張り出し、罪悪感タップリ感じながらも夢中でラーメンをすすりました。

あの時のラーメンは、人生で一番美味しく感じたラーメンだったと言っても過言ではありません。なんせ、カップラーメンを食べて、あまりの美味しさに涙が出たくらいですから。

そこで感じたのが、今糖質制限が凄く人気だけれどむしろこっちのダイエットが向いてないタイプもいるだろう、という事です。

カロリー制限の方が楽な人もいる

そこで、小麦粉OK 甘い物OK でも夕飯は6時以降は食べない。脂っこいものを控えめにという方向にチェンジしました。あとは、軽く筋トレとウォーキングを取り入れました。

結論から言いますと、私にはこちらの方が合っているようです。かなり緩めで、ダイエットとも言えないような方法なので1か月で1kgの減量とかなりスローペースですが、それでいいと思います。夜はお腹がすいて、次の日の朝ごはんが待ち遠しかったりもしますが大好きな麺類を我慢する方が私は辛かったです。

カロリーを考えて、大食いさえしなければ糖質制限しなくても成果は徐々に出てくるでしょうし、リバウンドの確率も低いでしょう。甘い物はやめれない!という方はカロリー制限が合っていると思います。

糖質制限向きなのか?カロリー制限向きなのか?

ダイエットをこれから考えている方は、自分が糖質制限とカロリー制限どちらが合っているのか見極めるといいかもしれないですよね。

現に私は、こんなに緩めの糖質制限で挫折するとは思っていませんでしたから。糖質制限というより、小麦製品を制限した…という感じですね。

しかし、調子にのって小麦粉を大量に摂取するとあっという間に引き締まっていたお腹が、ぽよんとなります。小麦粉を侮ってはいけないとひしひしと感じました。

でも、女子には絶対スイーツ好きの人も多いだろうし、パン好きの人も多いと思います。なので、案外女子は、カロリー制限のダイエットの方が辛くないのでは?と思います。

軽い運動だけでも、効果抜群

自分に向いているダイエット方法が分かれば、軽い運動を取り入れるだけでもかなり効果があります。時間がなくても、10分の運動を毎日続けていれば、身体のラインがきちんと変わってきます。

ちなみに、フラフープが出来る方ならフラフープはおすすめだと思います。ウェストを細くしたいなら、腹筋よりフラフープの方がくびれるそうですよ。

体幹を鍛えることもできますしね。早速フラフープを購入したのですが、どんなに頑張っても回すことができず苦戦中です。

もしかしたら、無駄金使うことになるかもしれないですがチャレンジはして損はないのではないでしょうか?ということで、よくダイエット番組で糖質制限ダイエットで「お腹いっぱい食べれるから、ストレスがないです」と言われていますが、少なくとも甘い物や、麺類が食べれない辛さはありました。挑戦してみて初めて分かることもあるもんですね。

工場のエンジニアが語る!自動化技術の凄さと面白さ!

私の仕事を自動化を可能にするエンジニア

現在メーカーの工場に勤務して生産系の仕事についています。工場というと作業着を着て油まみれの仕事をしていると思っている方が多いのですが、設備を開発したり生産計画を作成したり部品を調達したりしている部門があり、さまざまな作業をしています。

私の所属している部門は工場で稼働する設備を開発しています。近年は国内の人権費が高いために生産拠点が海外に移転しているため、国内での生産は減少する傾向にありますが、人の代わりに自動化設備を導入してコストダウンを実施する必要に迫られています。
自動化設備にはいろいろなタイプがありますが、ロボットが動くところを見るのが好きな人は多いと思います。私もその一人で設備を開発すること自体は仕事ですが、完成したあとに動作させると仕事を忘れてみとれてしまいます。

「自動化技術の面白いところ」

自動化技術というと日本は世界でもトップを占めています。有名なメーカーもあり世界でも注目を浴びていますが、日本人も慣れ親しんでいることは大きいと思っています。私の小さいときは鉄腕アトムや鉄人28号が流行っていておもちゃで遊んでことのある人は多いと思います。外国ではロボットが怖いイメージがあるようですが、日本では身近な存在で友達のような感覚でとらえているのではないかと思っています。
生産現場で使用するロボットは人間型ではないので一般に自動化設備と称されることが多いです。

人が作業していることを自動化設備に置き換えるのは簡単と思う人と難しいと思う人の両極端にわかれてしまうのではないかと思っています。実は難しいと思う人が正解に近いです。指で何かをつかみ、別のところにおくことは人間では簡単ですが自動化で実現するには簡単ではなく実現させるまでには長い道のりがいります。自動化技術の難しさを一つずつ解決していくまでの過程が面白いところです。

「自動化技術の難しいところ」

ロボットを含めて自動化技術の難しいところはどこかと聞かれると、大体の人は人の手にあたる部分だと思ってしまいます。指が5本ありそれぞれ複雑な動きをするのでロボットハンドと称する複雑な機構が必要なことは確かですが、家電やオフィスで使われる製品ではそこまで複雑なことは要求されません。
腕の動きも大変かなと思われますが、複雑な機構で6軸、簡単であれば3軸といわれる方向で移動できれば実現できます。

自動化技術で難しいのは、自動化で対象となる部品の形状です。ゴムのように柔らかいものや配線のように長くて形状が定まらない部品は難易度が高く、人が作業するようなことは現状ではできません。
形状も部品を置いたときにころりと倒れてしまうとロボットがつかむことができません。掴める場所もあらかじめ部品にいれておかないと後で苦労します。

そのために自動化設備を導入するために重要なことは部品の形を変えていくことが基本となります。設備を開発する前に設計部門と協業して形状を検討することになります。
実はこの作業が楽しいので仕事か趣味かあいまいになってしまいます。人手あれば勝手に部品の向きを変えて、好きな場所を指でつかみ、何気なく取り付けたいところに移動して固定することができます。設計者は人が組むことを前提にしているので、ロボットが部品を組み付けることが想像できません。

そこであらかじめ似たような自動化設備を見せてこのハンドや動きにあえるような形状を一緒に検討します。最初に考えた形状では自動化設備では対応できないときは変更してもらいます。逆にこの部品ではできるのではといわれて設備の方を変更することもあります。
この段階が一番時間がかかるところであり、知恵がいるところで難しいところになっています。

「自動化設備が完成したとき」

部品の形状がなんとか自動化背設備に対応できたときからが勝負です。製品が発売される時期は決まっているので、逆算していつまでに技術開発をスタートして設計し、設備を完成させ、工場に設置するかが計画されます。山あり谷ありで各職場がそれぞれ担当したことをこなしていいきます。

自動化設備が完成して試運転させるときが仕事の中で一番緊張してわくわくするところです。大勢の前にお披露目するときは失敗が許されないので何回も試運転させます。人に危害を加えないように安全装置がきちんと稼働するか、非常停止がどこでも反応するかなどいくつもの検査項目を乗り越えなければなりません。その中でも面白いのは意地悪テストと称するものです。わざと違う部品を準備したり、置いてある位置をずらしたり、決められたボタン以外のところをさわったりしてきちんと対応できているかを確認するためです。

この作業は想定できないのであらかじめ誰もいないときに自分でいろいろ試しておきますが、きちんと対応したときは思わずガッツポーズがでてしまいます。
何回も同じようなことを繰り返しますが、言うとおりに動作してくれるのが楽しくて面白くてたまりません。仕事なのか趣味なのか曖昧になる瞬間です。

ものつくり日本と言われている中でも自動化は大事な位置をしめているので誇らしいしごとでもあり自分に合った仕事なのでいつまでも続けていきたいとおもっています。

羽生結弦、浅田真央は平昌オリンピックに出れる!?フィギュアスケートがアツイ!

フィギュアスケートの人気と魅力

日本でフィギュアスケートは人気ありますよね。
これっていつからなんでしょう?

自分が思うフィギュアスケート人気の火付け役って札幌オリンピックで銅メダルを獲得したジャネット・リンさんからではないかと思います。
その後、日本では伊藤みどりという世界の頂点に立てるスケーターが出現するのです。

トリノで荒川静香さんが金、バンクーバーで浅田真央さんが銀、高橋大輔さんが銅、ソチで羽生結弦さんが金と今や日本のお家芸と言っても過言ではありません。
来シーズンの平昌オリンピックでもメダル狙える競技です。

個人的に期待している選手への思いを話したいと思います。

世界最高スコア保持者、羽生結弦、敵は自分

今のフィギュスケート人気を支えているのは羽生結弦選手以外にはいないでしょう。
人気、実力を備えている羽生選手に期待するものは大きいです。

それをもプラスにしてしまうような精神力の強さも彼の魅力ではないかと思います。
彼は平昌オリンピックで金メダルを獲って引退すると語っています。

彼を競技として見られる大会はあとわずかです。

羽生選手が何故こんなに人気があるのか、それは絶対王者にも関わらず、どこか儚いイメージがあるからではないでしょうか。
彼は、子供の頃から喘息を持っており、常に症状がでないよう万全の注意を払っているといいます。

また、今年の3月に負った左足リスフラン関節靭帯損傷というのは完治ではなく症状が治まっている状態ということです。
ジャンプの時に負担がかかるため、不安は残ります。

彼が平昌オリンピックまでけがの影響なく競技を続けられれば金メダルの可能性は高いと思います。
羽生選手の一番の敵は自分自身ではないかと思います。

ただ、羽生選手を追いかける若手の4回転ジャンパーも多数出現しており、羽生選手であっても少しのミスでメダルを逃す可能性もあり目が離せません。

金メダルを目指すために復帰した浅田真央は日本代表になれるのか

ソチオリンピック後、1年の休養を経て昨年競技へ復帰した浅田真央選手。

現在、長年ジャンプで酷使してきた左膝の痛みで思うような演技ができていない状況です。
ファンとしてはなんとしても真央ちゃんにオリンピックに出場してもらいたい。

しかし、けが以外にも真央ちゃんのオリンピック出場を阻むものがあります。
それは、若手の台頭です。

今、日本の女子フリーは10代が中心となっています。
真央ちゃんも10代の時が一番ジャンプを正確に跳ぶことができていました。
今、一番ジャンプを跳べる世代がスケーティング技術も身につけ真央ちゃんを脅かしています。

いや、もはや追い越していると言っても過言ではないのです。
現に、来年3月に行われる世界選手権への出場はできません。

オリンピックで3枠獲得しなければいけない大事な大会ですが、真央ちゃんは自分の手でその枠を獲りにいけないのです。
外野は真央ちゃんの不調に対し、「もう辞めた方がいい」とか、「環境を変えるべき」など勝手な事を言っています。

どうするのかは真央ちゃんが決めることです。
真央ちゃんが自分で決めたことであればどんなことでも応援する、それがファンです。

若手に負けるな!真央ちゃんにしか魅せられない演技を見せてくれればファンは満足なのです。

アイスダンスの村元・リード組に期待

クリス・リード選手は母親が日本人のハーフで、現在国籍は日本です。

ソチオリンピックは姉のキャシーとのペアで出場しました。
キャシーが競技から引退したため、新しいパートナ・村元哉中選手とのペア結成。

結成2年目の今年はさらに息のあったダンスを披露してくれています。
ポップで楽しい彼らの演技で世界を目指してほしいと思っています。

そして、日本のアイスダンスがもっともっと、取り上げられるような活躍を期待しています。”