2017年 2月 の投稿一覧

陸上競技の面白さについて

2016年のリオオリンピックの男子400Mリレーで歴史的快挙ともいえる銀メダルを獲得した陸上競技について

1.陸上競技のココが面白い

 

まず、陸上競技はすべての競技の根源であること。サッカー・野球・バスケットボールなどの人気のある競技でも必ず「走る」「跳ぶ」「投げる」という動作を必ず必要とします。

現在プロのサッカー選手でも元陸上競技の選手に指導を受けて走力の向上に努めている方も多くいらっしゃいます。この人がスポーツをする上で、必要となる動きを極めていくのが陸上競技です。

もちろん、私も陸上競技をしている中でよく「走ってる(跳んでる)だけで何が楽しいの?」とよく聞かれましたが、シンプルなことを極めていくこと自体が非常に面白く、「努力は?をつかない」という言葉がピッタリの競技だと思っています。

2.実は難しい陸上競技

 

今では、多くの方がマラソンに参加されていて日本各地でマラソン大会などが開かれており、一種の町おこしイベント的なものになっています。

もちろん大都市にもマラソン大会が続々とあり、関西だけでも大阪・神戸・京都・奈良といまや抽選でないと参加資格がもらえないほど大きなイベントとなっていますが、多くの方がタイムを縮めたいと日々走りこんだりトレーニングをされています。

陸上競技において一番の難しさは、私は「シンプルであること」だと思っています。ただ走る、ただ跳ぶ、ただ投げるという行動は簡単に言えば誰にでもできる動作なのです。

特に練習をしなくても走ることはできますし、跳ぶこともできます(距離や高さは別問題として)。さらに投げるという動作も、ごみを捨てる時にポイッと放ることもあるでしょう。

この何もしなくてもできることを誰よりも「速く走る」「遠く(高く)に跳ぶ(投げる)」ようにするには、自分の体のバランスや体力・筋力などを見つめ直していく必要があります。また、シンプルな動作であるがために、ごまかしがきかない所が難しいのです。

 

3.もっともっと注目をされていい競技であると思う

 

最近では、リオオリンピックでの活躍やマラソン人口の増加によりひと昔前よりかなりメディアで取り上げられることも増え、注目を浴びてきている競技ですがそれもごく一部の種目になります。陸上競技といっても、全部で20を超える種目数があります。

その中で、よくメディアで取り上げられている種目は多くても5~10種目程度だと思います。陸上競技にはキングオブアスリートと呼ばれる10種競技や、三段跳び(よく校長先生の話でも出てきませんでしたか?

「ホップ・ステップ・ジャンプ」という言葉)3000mを走る間に障害物を越えていかなければならない3000m障害など、あまり広くは知られていないけど見てみると面白いという競技が目白押しなんです。

また、野球・サッカー・バスケットボール(バスケットボールは近年)ではプロとして競技だけで収入があり様々な大会が開催されていますが陸上競技でプロになる人は競技人口が云百万人という世界でも数人しかいないんです。多くの選手が企業に勤めながら練習をしたり休みの日を使って練習をしています。

これは陸上競技だけでなくマイナー競技と言われているスポーツ全般にいえることですが、2020年に東京でオリンピックが開かれるとなり若い人材育成に力を入れているのは目に見えて分かりますが、もっと企業や国がサポートを強化すればもっともっと注目度も上がり、競技力の向上・底上げにつながるのではないかとおもっています。

 

4.ぜひ生で見てもらいたい陸上競技

 

ここまで色々な事を書いてきましたが、一番は生で見てもらって面白さを感じてほしいです。そして、少しでも刺激になり運動を始めるきっかけになってくれたらいいなと思います。陸上競技の大会は、各地域の競技場で中学~一般・マスターズまで合わせるとほぼ毎週のように行われています。

最初は興味本位で見に行ってみてください。人ってこんなに速く走れるんだ・遠く(高く)跳べるんだ、投げれるんだという事が体感できると思います。

しかもだいたいの大会は入場料もかからずタダでみれますので、こんなお得なことはありませんよね。(笑)そして少しでも、陸上競技の奥深さや面白さに触れてもらって、ご自身やご家族でランニングを始めてみようかなと思っていただけたらと思います。

まずは興味を持ってもらうことが第一歩だと思っています。お正月に箱根駅伝を見て自分も少しなら走れるんじゃないかな?と思うことも興味を持っていただけた証拠だと思います。

そしてそうやって、競技人口が増えていくことで注目度があがり、大きくは競技力の向上・底上げにつながっていくと信じています。2020年まで残り4年を切りました。

日本全部で盛り上げて、スポーツを活性化させて行けたらなと個人的に勝手に思っています。そして自分自身もこの陸上競技の一競技者として頑張っていきたいと思います。

ママの悪戦苦闘!少食で離乳食もあまり食べない子供の栄養は大丈夫?

離乳食をあまり食べてくれない娘の栄養状態が心配

私の娘は100%母乳で育ちました。

1歳過ぎるまで母乳以外は殆ど口にしませんでした。哺乳瓶も全く受け付けないので、夫に預けることも中々出来ませんでした。

生後4ヶ月くらいから離乳食が始まりますが、母乳を飲みすぎているせいか、食は余り進みませんでした。

私は娘に毎日何を食べさせるか、頭を悩ませていたのです。

おかゆなども好まないようなので、口当たりが悪いのかと思い、生のお米を一度砕いてから、柔らかいお粥にしました。

お米のお粥がダメならとぶどうパンを牛乳で煮たパン粥をこしらえたこともありました。

4歳違いの長女の好むものも色々与えました。

例えばさつまいもとリンゴを煮たものや柔らかく煮たうどんなどです。

これらはほんの一例なのですが、どれも余り食べてくれませんでした。

実家の母には味のついていないもの(赤ちゃんには薄味のものをあげるように、と言うのが育児雑誌によく掲載されている常識でした)なんて大人だって食べたくないから、大人と同じものを食べさせれば、ちゃんと食べるはずだと言われました。

その言葉に従って、大人と同じものをあげてみましたが、やはり食べてくれませんでした。

おっぱいをあげた後は、抱っこしていると、娘のお腹の中でポチャンと音がするくらいで、飲む量は充分そうでしたが、授乳で普段より4~5kg減っていた私の体重が元に戻って来たのです。

これはおっぱいに含まれている栄養素が失われているからに違いない、と私は確信しました。

生後1年を過ぎても夜泣きもひどいし、これはやはり栄養が足りていないのだと思い、心配でたまらなくなりました。

少食を心配して卒乳させるものの、状況はあまり変わらなかった

1歳3ヶ月の頃に卒乳をすることにしました。卒乳自体は比較的楽に終わったと思います。

夜泣きも普段よりひどくなることはありませんでした。枕カバーをビリビリに破かれましたが、これくらいは痛くも痒くもありませんでした。

娘も口さみしいのだろう、と思っただけです。

卒乳の成功でよく食べるようになったかと言えば、そうでもありませんでした。

夜泣きもそんなにすぐに治まることはありませんでした。それでも少しずつマシにはなって来ました。

娘は幼稚園入園までは家で私と二人きりで過ごすことが多かったのですが、何とかよく食べるようになって欲しい、夜もよく眠るようになって欲しいと思い、毎日のように公園に連れ出していました。

外遊びの効果が少しはあったのか、2歳頃、お昼に何食べようかと娘に尋ねると、必ずチャーハンと答えたものです。

チャーハンでもおにぎりでもほんの一口ほどの量を娘のために盛り付けました。

後は小さなホットケーキやお好み焼きも好んで食べていました。

こうして書くことで気が付きました。

娘の食べる量は少しでしたが、こうして好んで食べていたものがちゃんとあったのですね。

ただ当時は、娘は昼間も夜も泣いてばかりいましたし、身体もそれほど丈夫とは思えず(よく発熱していました)、すべて栄養が足りていないせいではないかと、私はいつも気に病んでいたのです。

いつも食べているチャーハンなどについては、炭水化物に偏りがちだからと、やはり心配のタネになっていたのです。

少食で心配していた娘も成人!

この娘は現在20歳になりました。

いつ頃から、少食や身体が弱いといったことを私は気にしなくなったのか、実はよく覚えていないのです。

今でもよく食べるとは言えないですが、20歳の女性としてはそんなに少食すぎるとも思えません。

好き嫌いもそれほど言いませんし、高校時代は3年間通して皆勤賞をもらいましたから、身体の方も人並みに丈夫と言えるのではないでしょうか。

小学校に入学した時から自分の部屋で寝るようになったので、もちろん夜泣きもしていないのでしょう。

あれほど心配して毎日気に病んでいたのに、過ぎてみればこんなものなのです。

考えてみれば私自身が少食で神経質な子どもでした。

夜泣きもひどいし、ストレスから来る嘔吐下痢症で2週間も入院したことがあります。

それに比べれば娘はまだかわいいものだったのかも知れません。

娘の少食を気にして悪戦苦闘していた私は、本当にコップの中で荒らしにあっていたのでした。

コップの外から見れば、小さな嵐でしたが、それに気づくことが私には出来ませんでした。

子育ての悩みは続くからこそ、視点を変えることを心掛ける

今小さなお子さんを育てているお母さんは、きっと気にすることがたくさんあるでしょう。

それは真剣に子育てをしているからです。

でも少し視点をずらして物事を見ることが出来れば、お母さん自身もお子さんも今よりももっと楽しく毎日を送れるようになれるかも知れませんね。

同じ年代のお母さん同士でお話するのも良いですが、やはり同じ方向からの視点になってしまい、いよいよコップの中の嵐から抜け出られなくなる可能性があります。

自分とは立ち位置が違う方(例えば自分の子どもよりも大きな子どもがいる人)とお話ししてみるのも新しい物の見方をする第一歩になると思うのですが、いかがでしょう。

子どもの年が3歳違うと今とは全く違う生活が有ることが、肌で感じられます。

子育てはいつか新しい場面に移って行くことが分かって、肩の力も抜けるかも知れません。

食べることは身体を作ることだから、毎日献立に頭を悩ますのは、子どもが大きくなっても変わりません。

結局私は今でも毎日悩んでいる訳です。

こればかりは生きている限り仕方がないですね。

自分をだましだましやって行こうと思います。

実は私は主婦歴26年になります。

世間で言うところのベテラン主婦です。

それでもこんな感じなのです。

自転車のカスタム

自転車大好きな人必見!!

【自転車のカスタム】

私は最近自転車のカスタムに凝っていて、自分のちょっとしたブームになっています。
元々私は250CCの中型バイクを少し前まで乗っていました。

以前からバイクの調子が良くなく故障しては直してだったのですが、遂には致命的な故障をしてしまい手放してしまいました。

私の足は唯一バイクだけでしたので足が無くなり、新しくバイクを買うにもお金がありませんでしたし、自転車も買うのはどうしたものかと思いましたが、父親が前に乗っていた壊れた自転車があったので自分で直して乗ってみようと思いやってみたのがきっかけでした。

始めに修理に取り掛かったのはチェーンでした。チェーンの状態は錆びていて調整しても張れないぐらい伸びきっている程でしたので、ネットでチェーンを注文し新しいチェーンに交換しました。

チェーンが届いて交換したのですが、チェーンのサイズがスプロケットに合わず漕ぐ度にすぐに外れてしまいました。やむを得ずチェーンをもう一度注文して交換や調整に手こずりましたが何とか交換出来ました。
次にタイヤも痛んでいて前後輪ともチューブがパンクしていたので、タイヤとチューブもネットで注文し交換しました。

タイヤは側面が白塗りされているタイプにしてみました。タイヤとチューブ交換は意外にもスムーズに交換することが出来ました。

次にブレーキも前後とも駄目になっていたのでネットで注文し交換しました。ブレーキは元々付いていたのが黒色で余り好きでは無かったのでメッキタイプにしました。

ブレーキの調整等、試運転を行いしっかり出来たと思います。後輪ブレーキの方は前輪のブレーキと一緒のキャリパータイプのブレーキに変えてみました。

次にサドルも傷や穴が開いていたのでネットで注文し交換しました。サドルの角度調整等、中々難しく時間が掛かりましたが何とか出来ました。サドル交換はバーの部分はそのままで座る部分だけ交換しました。
前かごも錆びていて穴が開いていたので近くのホームセンターで購入し交換しました。

メッキタイプのかごにしました。前かごはスムーズに交換することが出来ました。
最後にペダルも漕ぐ度に異音が鳴っていたのでネットで注文し交換しました。ペダルは拘って紫のアルミペダルにしてみました。

ペダルは中々苦労しました。外し方を間違え、中のベアリングをバラしてしまったりと色々アクシデントはありましたが何とか交換出来ました。

今のところここまでなのですが、まだまだ修理する箇所やカスタムする箇所があり、ハンドルやクランク、スタンドと荷台も錆びているので交換します。後フレームも傷や汚れが酷いので全塗装も考えています。直すのが楽しみで仕方ないです。

初めての幼稚園選びで失敗しないために知っておきたいポイント

 幼稚園選びはママ友と情報交換をしよう!

子供が2歳を過ぎた頃から幼稚園選びのための情報収集が始まりました。

我が家から通える距離には10件ほどの幼稚園があります。

子育てをすることが初めてなら、当然のことながら幼稚園選びも初めてです。

最初は何を基準に考えれば良いのかも分かりません。

ママ友たちと情報交換をしながら、自分なりに考えをまとめ始めました。

1、先生の定着率は?先生がすぐ辞めてしまう幼稚園は心配

近所の幼稚園に関する情報を集め始めた頃は、気になっていなかったポイントがあります。

それは、先生の定着率のことでした。

先生については、やっぱり子供に対して思いやりを持って接してくれる人が理想です。

とはいえ、3年間ずっと同じ先生に担当してもらいたいとも考えていませんでした。

いろんな先生に教わった方が、子供にとって良い刺激になりそうです。

幼稚園探しの初期に「先生の定着率」を気にしていなかったことには、そういう理由がありました。

しかし、ママ友から話を聞くうちにだんだんと考えが変わったのです。

極端な幼稚園だと、数年前に全員の先生が一気に退職したことがあるという話を聞きました。

そのため、翌年の春からはすべての先生が入れ替わったことになります。

原因は、園長との間で大きなトラブルがあったとのことでした。

トラブルの内容までは分かりませんでしたが、さすがにそういうことがあった幼稚園には抵抗を感じます。

近所のママ友の多くがそのことを知っていましたが、ネットで検索してみてもその情報は出てきませんでした。

そのため、幼稚園情報に関しては口コミでの情報を得ることの大切さを感じました。

2、徒歩圏内の幼稚園を選ぶとメリットがいっぱい!

自宅から徒歩で通える距離にあったのは、10件ほどの幼稚園のうち2件でした。

それぞれ自宅から徒歩で片道10分くらいの距離です。

その2件の幼稚園以外のところに入園した場合は、子供が毎日幼稚園バスに乗って通うことになります。

幼稚園バスが近所を走っている様子は、日常的に目にしていました。

わりと可愛らしいデザインのバスが多くて、それに乗って幼稚園に通う子供の姿を想像したら楽しそうな気がしました。

一方、徒歩で通える幼稚園にした場合、メリットが3つあります。

ひとつは幼稚園バスを利用する場合の費用がかからないことです。

我が家は私が専業主婦なので、幼稚園にかかる出費はなるべく抑えたいという考えがあります。

そのため、毎日徒歩で幼稚園まで通うことで、幼稚園バスの費用を節約できるならそれはとても魅力的です。

ただ、毎日幼稚園まで親も2往復するわけですから、天気が悪い日や体調の悪い日のことを考えると、少ししんどそうな気もします。

メリットの2つ目は感染症の予防になるということです。

もしかしたら、これはママ友が個人的に推測した話なのかもしれません。

そのママ友によると、幼稚園で風邪やインフルエンザが流行る時は、幼稚園バスで感染が広がるケースが多いと言うのです。

確かに幼稚園バスは密閉された空間です。

そこでくしゃみをする子がいたり、鼻水を出している子がいたりしたら、自然に感染するリスクが高くなりそうですね。

そのため、徒歩で幼稚園に通っている子供は風邪やインフルエンザにかかることが少ないと聞きました。

やはり親としては、もちろん毎日子供には健康でいて欲しいと考えます。

その話を聞いて、ますます幼稚園に徒歩で通うことへの魅力が高まりました。

そして、メリットの3つ目は親が幼稚園での子供の様子を確認できることです。

幼稚園バスにも必ず先生が乗っていますが、親が気になることがあっても相談できるような時間はありませんよね。

でも、徒歩で迎えに行くなら、先生にちょっとした相談事があった時には声をかけやすいのです。

あとは、幼稚園の敷地内にいる子供の姿を確認できるため、楽しそうに過ごしているか、周りの子供と良い関係を築けているか、自分の目で見ることが出来ます。

私は自分の子供の性格は、それなりに社交性があると思います。

しかし、痩せていて体が小さいことがずっと気になっていました。

子供が集団でいると、そのような理由だけでからかわれることもありそうな気がします。

子供の性格に関して「社交性に欠けているかもしれな」とか「からかわれることが多そう」と感じる親にとっては、徒歩で通える幼稚園の方が安心できるのではないでしょうか。

3、お弁当と給食の回数は幼稚園によって違う

私が仲良くしていたママ友は、このポイントを一番重視していた人が多かったです。

幼稚園によって、お弁当の回数と給食の回数はそれぞれ違っています。

そのため、お弁当作り、つまり料理にさほど抵抗がない人、もしくはそれが得意な人はお弁当の日が多い幼稚園を選びます。

逆に、母親が料理に抵抗を感じている場合、早起きが苦手な場合は、給食の日が多い幼稚園を選びます。

うちの場合は、子供がとても偏食傾向にあったのでお弁当の日が多い幼稚園を選びました。

そうでなければ、給食に嫌いな食べ物が出た日には何も食べずにいそうな気がしたからです。

子供が楽しんで幼稚園に通えるために

これらのポイントから総合的に考えて、最終的にはさほど迷うことなく幼稚園選びを終えることが出来ました。

今では子供が毎日楽しく幼稚園に通ってくれているので、選択は間違っていなかったと思います。

卒園までの3年間、楽しい思い出をたくさん作って欲しいです。

グローバル化する社会で子供の将来のために考えてあげたい3つのこと

グローバル化した現代、子供の将来のためにできることは?

我が子が立派に育ってほしい…親なら誰でもそう思うはずです。

子供の将来を考えて、親の私たちができることは何でしょう。

親として貯蓄や教育を考えてあげることは最低限必要だと思います。

しかしそれだけで、グローバル化が進み多様性が求められるようになった現代を生きる子たちを、伸び伸び育てることは出来るでしょうか?

1、子どもの「得意」や「興味がある」ことを伸ばす

子どもの「やってみたい」「興味がありそう」「得意そう」を伸ばしてあげましょう。

早い場合、3歳から5歳ぐらいから自分の得意とすることや興味のあることに関心を示します。

それを親の視点から察知してあげ、伸ばしてあげましょう。

踊ることに興味を示したならば、ダンススクールに入れる。

スクールに入らなくても上手な人のダンスをyoutubeで一緒に見たり、上手く踊れたものがあれば動画サイトにアップするのもいいでしょう。

しかし子どもの興味関心はすぐに薄れます。

また新しいものに目移りしたり、違うものにすぐ興味を示すと思います。

はじめは沢山チャレンジさせてあげていきましょう。

小学校入学してからは学校が始まり、多少時間に自由が利かなくなります。

その場合は、子どもと話し合い、自分が伸ばしていきたいことを判断させましょう。

そして、少なくとも小学校を卒業するまで続けることを約束します。

こうすることで、同時に自分で選択した責任と長く続けるという忍耐力がついてきます。

その時に必ず、嫌になったらいつでも相談していいよ。と声を掛けてあげることがポイントです。

私たち大人も自分で選んだはずの仕事が嫌になることはよくありますよね?

そんな時に支えてくれる人がいたら、また頑張ろうと思えるはずです。

親はいつでも子どもが安心して羽を伸ばせるための安心材料であってください。

2、子どものうちから英語を学ぶことで、将来が広がる

インターネットの普及によりグローバル化が進み、それは子どもにも大きな影響を与えています。

しかし幼児教育として早くからアメリカンスクールに入れたり、英語教育をしたりというのは、ものすごくお金がかかります。

そして本人の意思もないのでなかなか身につかなかったり、続かなかったりします。

海外に目を向け、興味を持ってもらうタイミングは中学や高校の時期がいいのではないでしょうか?

学校での英語の授業が本格的に始まった時点で、言葉だけでなく異文化に触れるチャンスを作ってあげましょう。

私は英語の授業がとても苦手でした。

日本にいるんだから必要ないじゃんとも思っていました。

しかし、高校生の時に両親に連れて行ってもらった海外旅行で一変しました。

日本にはない光景が世界に広がっていることを知り、もっと知りたいと思ったのです。

世界では多くの人が英語を話していることを改めて実感して、勉強に熱が入ったのを覚えています。

私が高校生の時はそんなにいなかったですが、今では高校生から海外留学することも多くなってきています。

日本は世界的にも平和であり、日本から一度も出ずにも何不自由なく幸せに暮らせます。

でも本当にそれでいいのでしょうか?

世界を知ることでもっと我が子が大きく成長する姿も楽しみでないでしょうか?

3、子どものうちからPCに触れ、情報の取捨選択ができるようになる

英語とともに必須条件となることが多くなってきたPCスキル。

ひと昔前は、海外で仕事する人やインターネット関連の仕事をする人だけがPCの知識や技術を持っていると思われていました。

しかし、今は会社員はもちろんのこと、八百屋でも酒屋でも美容師でも看護師でも誰でも必要なスキルになっています。

中学、高校でPCの授業がありますが、それでもグローバル化は進み、新しい用語やスキルがどんどん増えていくのが現状です。

そういった時代の流れの速さからPCに対して苦手意識の持つ大人は多いです。

しかし、PCスキルがつくことで世界中の人とやり取りができたり、新しい情報をすぐに手に入れられたりします。私自身もPCなど大学生になるまで持っていませんでした。

大学のレポート提出の際にブラインドタッチが出来る友達のレポートを打つ速さが私の3倍であり、びっくりしたのを覚えています。

小さな事かもしれませんが、これが積み重なることでどれぐらいの時間のロスが生じるでしょう。

その友達は幼稚園の頃からブラインドタッチで遊んでいたと話していました。

PCを使う技術、ブラインドタッチや他にはWard、Excelの使い方などは、早く身に付けて損のないスキルだと思います。

PCを使うにあたって、子どもの頃は情報の取捨選択は親がある程度してあげる必要があります。

沢山の情報があることを知ってもらい、本当に正しい情報かどうかを判断させるスキルも教える必要があります。

それを親と一緒に考えていく過程も教育のひとつになると思います。

以上3点が私が現代っ子を子育てする中で必要だなと思った子育て法です。

目から鱗なことばかり書いてあるかと思いますが、子育ても時代の流れに沿ったものが必要だと思っています。

子どもにとっての初めて出逢う先生は親です。

親である私たちが少しでも道しるべを示してあげることが大切であるな思います。

趣味の恋愛小説執筆について

素人から小説家を目指す

【ゼロから始める小説執筆活動】

私は老後の楽しみをいくつか模索しています。一番良いのが楽器かなと思いますが、芸術的な事はてんでダメなので諦めています。絵を描くことも同じ理由で断念しました。そこで目を付けたのが執筆活動です。理由は下手くそでも自分では気付きづらいからです。

本を出版したいとかではなく、ホームページに自己満足で載せる程度のものです。まだホームページ作っていないのですが…。

まず、漠然と小説を書くと言っても何系のジャンルが書きやすいか分からないので、そこから自分で考えました。簡単なジャンルから始めて、慣れたら自分の好きなものを書けば良いかなと思います。私は過去に推理小説を良く読んでいたので、推理小説かなと思いましたが、推理小説って話の他にトリックを考えないといけないので、敷居が高く感じました。

いろいろ考えて行き着いたのが恋愛小説です。恋愛は誰でも経験している事なので書きやすいのと、ちょっとした私の欲なのですが、読んでくれる人が多そうなジャンルかなと思ったからです。

【恋愛小説の執筆】

まず、大体の話の流れとしては、出会いから始まって、相手との距離が縮まるきっかけがあり、相手に思いを伝えるためにいろいろ悩み、葛藤して告白するというのが王道かなと思います。自分で考えて骨組みは非常に分かりやすいと自画自賛しました。後は肉付けの部分です。

キャラクターの設定が非常に重要だと思います。なぜなら恋愛小説を読む時主人公と自分を重ねて見るので、共感できるものでなければなりません。

例えばイケメン男子高校生でスポーツが出来て、勉強も出来て、モテまくる主人公の話なんて共感できる人の方が少ないはずです。なので、年齢、性別はいろいろ選択肢はあるが、あくまでもいたって普通の主人公の恋愛にした方が良いかなと思いました。

後、主人公が普通でも相手は普通である必要はないです。あくまでも創作物なので、多少理想が入っていた方が読む方も気持ちよく読めるかなと考えました。かなり行き過ぎな感じはしますが、少女漫画の「花より男子」という作品は、主人公はいたって普通の女の子で男がスーパー金持ちでイケメンという設定です。あれをソフトにした感じが良いのかなと思います。

最後に舞台の設定です。学生にするか社会人にするか、もしくはファンタジー系にして異世界に主人公を飛ばすかです。異世界に飛ぶ系は「現実的にあり得ないよ!」と言われるようなキャラを出しても違和感なく読めますが、書いていくにつれ、熱が冷めファンタジーの世界に自分が付いていけるのかという不安はあります。社会人の方がいろいろ書ける幅は広いので良さそうです。

結構前に「ハケンの品格」というドラマがありました。恋愛ドラマというよりも派遣社員に焦点を当てたストーリーですが、恋愛要素もあります。社会の流れで派遣社員が増え、共感できる人、もしくは妄想できる人が多いからかなと思います。

主人公の女性はスーパーマンのようなキャラですが…。そんな訳で焦点を当てるとすれば、非正規雇用が多い今の世の中、そういう人を題材にすれば共感できる人が多いかなと思いました。

しかし、実際は、非正規雇用は社会問題なのでいろいろ勉強しなければいけない事がたくさんあると気づきました。後は好きで非正規雇用で働いてる人もいるため、なかなか難しいと断念しました。

【青春ドラマ小説】

やはり一番書きやすいのは学生ものかなという考えになりました。部活内での恋愛、転校生との恋愛等書ける題材もありきたりではあるが、たくさんあります。

やはり高校生とか大学生を主人公にした方が良いですね。同級生を使って三角関係も作りやすいし、何よりキャラのグループ分けがしやすいです。

何年何組のだれだれとか、将棋部に所属しているだれだれとか、書いてく内にキャラの設定に矛盾が生じる可能性が少ないかなと思います。

一か月で書くにしても、こいつ誰だっけっていう事は起こると思うので…。

こうしていろいろ考えていると小説家はすごいなと思います。趣味レベルでもここまで頭を悩ませているのに、仕事にするとどうなるのか想像も付きません。

高校生の時、小説家になりたいと漠然とした夢がありましたが、なかなか精神的に辛い職業のように感じます。

といろいろ執筆について考える事はたくさんありますが、まだ何一つ書いてないのは問題です。考えるだけ考えて行動しないのは悪い癖なので今年の目標はひとつ小説を書くにします。

最初は恋愛小説ですが、ヒューマンドラマ系の小説や可能であれば推理小説系などにも挑戦していきたいと思います。余談ですが、

推理小説にもセオリーというものがあるらしく、似たような話の持って行き方の小説があるようです。やはり書くにしてもいろいろな本を読み勉強しないと話に厚みが出ないですよね。

文字を読むのはたぶん速いと思うので、本、もしくは自分が目標としているようにホームページで自分の小説を載せている人の作品を見ていろいろ勉強したいと思います。

子供の夜泣きで毎日ヘトヘト……夜泣きに悩んで試した3つの対策

夜泣きに悩んで、育児雑誌の情報を実践してみた

まず、私自身が夜泣きをする子どもでした。

母が散々言っていました。大変だったそうです。

だから遺伝でしょうか、私の娘二人も夜泣きをしました。

真っ暗な中でおっぱいをあげても、おむつを取り替えても、抱っこをしても泣き止まないとそれこそ途方に暮れます。

朝早くから仕事に行かなければならないお父さんや、場合によっては隣近所の人への迷惑も考えてしまい、何とか泣き止んでもらおうと、気ばかり焦ります。

夜泣くから、昼寝を沢山するかと思えば、我が家の娘たちはそんなことはありませんでした。

だから昼も夜もまとめて眠ることが中々出来ませんでした。

夜泣きについて、他のお母さんたちはどうやって対処しているのか、知りたくて育児雑誌などを読み漁りました。

もう20年以上前のことですから、ネットで情報を得ることは出来なかったからです。

育児雑誌で仕入れた知識をもとに、色々と実践しました。

1、外でたくさん遊ばせることで、疲れてぐっすり眠ってもらう

育児雑誌によれば、赤ちゃんが夜中に起きるのは生活サイクルが乱れているからだと言うことなので、それを正そうとしました。

朝遅くとも9時までに起こし、外に連れ出して身体を使うように仕向けました。

身体を使えば、夜もよく眠れると考えたのです。

ただ娘たちは活動的ではなく、外に出ていても砂場遊びを好んでやっていました。

つまり殆ど動かないのです。

ですから、夜もよく眠れるようになったとは思えませんでした。

朝起こすのも、ものすごくぐずられるし、今思えば私一人が空回りしていたようです。

私自身が眠いのに眠らせてもらえないから、夜泣きが辛かった部分が大きかった訳なのに、子どもに対しては無理に起こしたり、眠らせたりするのですから、上手くいかないのも仕方がないことでした。

2、卒乳して離乳食にすることでおなか一杯になって眠ってもらう

1歳過ぎても夜泣きが治まらない時に、卒乳を考えました。

出産後1年も過ぎると、母乳の栄養価が段々と下がって来るそうです。

ですから離乳食が始まる訳です。

娘たちは母乳やミルクへの依存が強く、中々食が進みませんでした。

ここは卒乳することで、しっかりと食べて夜もグッスリ眠ってもらおうと思いました。

卒乳をきっかけに夜泣きが嘘のように治まったと言う記事を育児雑誌でもよく見かけました。

夜中に泣いた時にも、白湯やおしゃぶりでごまかして、母乳やミルクは与えないようにしました。

2人とも1週間位で卒乳は完了しました。

牛乳はストローで飲むようになりましたし、私のおっぱいを見ても反応しなくなりました。

夜泣きは嘘のようには治まりませんでした。少し泣く声が小さくなった程度です。

私は相変わらず夜眠れませんでした。

3、お風呂と全身マッサージでリラックスさせる

お風呂にゆっくり入ることと、お風呂上がりの全身マッサージをしました。

娘たちがお風呂は嫌がらなかったこともあり、心が落ち着くのではないかと考え、実践しました。

夜泣きへの効果の程は分かりませんが、娘たちは喜んでいました。

心地よかったのでしょう。

スベスベの赤ちゃんの肌にローションを塗ってマッサージするのは、私も癒やされる気がしました。

夜泣きに効果があるかわからないけど、いろいろ試してみよう

夜泣き対策は結局、どれが効果があったのか、よく分かりませんでしたが、一人につき3年間は対策し続けました。

多分大きくなって自然と夜泣きをしなくなったのでしょう。

夜泣きを治す方法はあくまでも気休めとして、この時期を乗り切って行くしかないと私は思います。

夜泣きを治す方法を探すこと自体は、良いことです。

その子にとって効果的な方法がどこかにあるかも知れませんから。

ただお母さんが全てを引き受けるだけでは、お母さんの身体(場合によっては心も)が壊れてしまいます。

お母さんの睡眠不足でフラフラ!お父さんは協力して!

まず、お母さんの睡眠不足を解消することを考えましょう。

ちゃんと睡眠を取らないと疲労は回復できません。

1ヶ月、2ヶ月で夜泣きが治まるとは限りません。年単位で付き合わなくてはならないこともあるのです。

週に1回でも良いのでお母さんの睡眠を確保出来れば、結局育児全般が上手く回りだすと思います。

こんな時、家族の応援が心強いと思います。

あくまでも状況が許すならですが、私はお父さんに登場して欲しいと思います。

お疲れでしょうが、これは後々のお父さんと赤ちゃんの関係のために必要なことです。

夜泣きに付き合うのがずっとお母さんの場合、昼間も夜も二人きりの密室状態でずっと絆を育てて行くことになります。

夜泣きの時期を乗り切ることで二人の絆はより強くなり、お父さんの入るスキがなくなってしまうのです。

お父さんもぜひ、お母さんと赤ちゃんの関係に割り込んで下さい。

夜中に泣く赤ちゃんにミルクをあげ、おむつを替えてみて下さい。

抱っこをしてみて下さい。

案外お父さんの大きな腕の中でなら、赤ちゃんはスヤスヤ眠るかも知れません。

もし眠らないとしても、何か発見があると思います。

お母さんの苦労が分かるかもしれないし、大人の都合通りにはならないことがあるのを思い知り、自らを省みる良い機会になるかも知れません。

夜泣きはいつか終わる!1年後の姿を思い浮かべて

赤ちゃんが夜泣きをする時期、お母さんの中には子育てが嫌になったりする方がいるかも知れません。

でもそれはお母さんの睡眠不足のせいなのです。

決してお母さんの人間性のせいなどではないのです。

もちろん、赤ちゃんのせいでもないのです。

疲れてもイライラしてもみんな睡眠不足のせいなのですから、これは周りの人、みんなのためだと思って睡眠を取るようにして下さい。

周りの人に赤ちゃんを任せてみて下さい。

夜泣きの時期は必ず終わります。

本当に苦しい時は、こんな気休めみたいなことを言われると却って腹が立ちますよね。

私もそうでした。終わるって、いつ?と心の中で悪態をついていました。

でも目の前の赤ちゃんの1年後の姿を想像して下さい。

今泣いている赤ちゃんは1年後、多分自由に歩き回っています。

もしかしたらお母さんに向かってお喋りしているかも知れないのです。

必ず状況は変わって行きます。

夜泣きに関してだけ、変わらないと言うことはありえません。

こんなことを昔の人は【日にち薬】と呼びました。

過ぎていく日にちで悪い状況も自然と上手く治まって行くことを薬に例えたわけですね。

そのうち日にち薬が効いてくると思いながら何とか夜泣きの時期を乗り切って下さい。

私の娘は24歳と20歳になりました。

今でも、夜泣きの時期のことはアリアリと思い出せます。

それだけ私にとっては大変なことでした。

ですから私の体験が、今大変な思いをしているお母さんと赤ちゃんの参考になれば、と思います。

絵の上達方法。それは好きこそものの上手なれ

絵が上手になりたい!

「わたしは絵が好き!」

 

わたしが好きなのは絵を描くこと。あきりたりでありふれているけれど、もう数十年この気持ちを持ち続けている。

もちろん描きたく無いときもある。気分が悪いときも、辛いことがあったときも、これ以上悲しいことがあるのかと思ったときも、わたしにはあった。

あったけれど、そのどの時も、わたしは鉛筆を握った。そういう感情が思い通りにならないときほど、鉛筆を動かす手は止まらない。止めようと思っても、どうしても止まらない。過度に集中しているのか、なぜだか目線もずらせない。

他を見れない。引いていく線の先しか追えない。
そして出来上がるのは、やっぱりどこか悲しい絵。つらそうな表情をした絵。だけど描きおえた時、どこか心が落ち着いていることに気がついた。

心が凪いで、やっと気付いた。わたしが心をぶつけられる場所は、紙しか無かったこと。紙の上が、わたしが泣ける場所で、怒れる場所で、憎める場所で、許せる場所だったこと。

それを理解したとき、わたしは「ああ、よかった」と思った。家族や友達という大事な人に、紙のおかげで当たらずにすんできた。最低な奴にならなくてすんだ。

人に当たるのは、死ぬほど嫌いなことだから。

だからわたしは絵が好きだ。絵を描くことが大好きだ。
身をもって汚し、引き受け、救って、同時に喜びを生んでくれる紙をわたしはとても立派だと思う。
楽しいだけじゃない思い出があるから、わたしは絵を描くことが好きだ。

「絵に必要なペンタブ、とな…?」

 

わたしがまだ絵を描く以外、泥団子にも魅力を見出だしていた頃だろうか、うちにペンタブというものが宅配でやって来た。

今でも覚えている。真っ白な、少し光沢のある「ちょっと良い紙で出来た箱」だった。そのころのわたしは綺麗な箱を集めて中に泥団子を詰めて母に怒られることを習慣としていたので、とてもその箱に食いついた。

なんといっても、良い紙で出来た箱の魅力が壮絶だった。段ボールなんて目じゃなかった。これは断言しておく。

その箱は姉の部屋に運ばれていった。わたしは悔しかった。「姉ちゃんのか…気軽に手が出せないな…」
姉の鉄拳は三途の川を見せる、これだけ言っておく。これで察してほしい。

箱については(バイオレンス的理由から)言及せず、わたしは姉の部屋でその箱が開封されるところに大人しく居合わせることに成功した。箱から出てきたのは、真っ白のマットな質感の…板、だった。そう表現するしかなかった。

そう、あれは言うならば、尻尾のついた板だった。あんなに良い紙の箱から板が出てくるとは思わなかった。

「ね、姉ちゃん…なにそれ」

若干引きぎみで姉にそう訪ねると、姉はあろうことか、尻尾をパソコンに差しこんで、にやりと笑った。
「ペンタブ」

それがわたしとペンタブの出会いだった。

 

「絵に必須ペンタブすごい」

 

出会って間もなく、ペンタブはわたしのものになった。姉は世界が震撼するほどの飽き性だった。何故買ったのか…今でもそれは疑問に思わなくもない。

わたしはすぐにペンタブの虜になった。得体の知れない板に付属のペンでなぞるとパソコンの中に線が残る。これは画期的だった。わたしは原始人のように驚き、ペンタブとの時を味わった。

ペンタブの何が凄いか。ペンタブの何が偉大か。それはデジタル絵の便利さに由来する。その名は「範囲選択」、「レイヤー」。

そもそも鉛筆で描くいわゆるアナログ絵でわたしはとても苦労をしていた。塗り直しができないのである。これは本当に悲惨。もうなにも言えない。その凄惨さは、わたしの語彙力ではとても言えない。
そしてさらに、「ムラ」。

これは厄介ランク暫定一位である。色塗りで出た色ムラ、これひとつで絵のランク、質、程度は地の底あたりでうようよしたものと同化したようなものだというのがわたしの見解であるくらい、色ムラはたちが悪い。

そんな色ムラを「範囲選択」という魔法が、塗り直し不可が「レイヤー」で、華麗に解決する。見事すぎて画面の前で涙ながらに拍手するしか出来ない。文明開化万歳、万歳、万歳。

 

「絵の上達はそんなに甘くない」

 

大好きなクラリネット、そんな歌にもある通り、好きなだけではどうにもならない問題というものが割りと色んな場所で不覚にも出てきてしまうのが人生であって、つまり何が言いたいかというと、ペンタブは難しい、えぇ。

今までだいぶ手放しにペンタブを誉めてきた手前すこし言いにくいが、扱いは難しい。奥が深い。一般人にそうそうマスターできるか!こちとらちょっと前まで泥団子作ってたんだぞ!という訳だ。

そんなこんなで、わたしは最近、毎日毎晩ざかざかざかざか、思い立つままにペンタブでひたすら絵を描いている。絵は途絶えない。

わたしの中で絵を描くことと感情の動きは深いところで合致している。だから手は止まらない。好きなものは止まらない。止められない。
好きこそものの上手なれ。この一心だ。

0歳から積極的に読み聞かせをしよう!新米パパの試行錯誤の子育て

新米パパの子育ては試行錯誤の毎日

パパ歴7か月の30歳男性です。我が家には笑顔が素敵な元気な娘がいます。

初めての赤ちゃん、初めての子育てに妻と二人、ネットで調べた情報や家族親戚友人から得た情報を元に日々試行錯誤しながら子育てをしています。

0歳から1歳までの1年間は子供の成長にとって重要!

さて、突然ではありますが『三つ子の魂百まで』ということわざを聞いた事はありますか?

『三つ子』とは3才の子、幼い子の事を言います。

幼い頃に得たものや学んだ事、性格は年をとっても変わらないという意味のことわざです。

我が家では、0歳のこの子の為に勉強以外の事で親である私たちが何を教え、この子に何を学びとってもらおうかという意識をもって子育てをしています。

0歳から1歳までのこの一年間は特に大事だと思っています。

0歳だから目もあまり見えない、耳もそんなに聞こえないし、考えていないだろうし感じとっていない、ではないのです。

赤ちゃんは特に感受性が強く、親の身振り手振りをよく見ていて、そこからいろんな事を学び身につけています。

うちの子は、母である妻から一番初めに素晴らしいものを学び得ました。

『よく笑う事』です。

母親の日々些細な事で楽しそうに笑う素晴らしい笑顔を日々見ているこの子は、毎日些細な事でケタケタと笑います。

この様に、親の姿をよく見ているのです。

そこで、この一年間で私達夫婦がしてきた子育てで大事だと思った事や接し方をお話していきたいと思います。

0歳からの絵本の読み聞かせが脳を活発にする!

これは妻の兄の嫁さんに聞いた事なのですが、0歳の頃から絵本を読み聞かせる事はとても大事だそうです。

妻の兄の子は、幼い頃に絵本の読み聞かせを全くしてこなかった事もあったらしく、それが原因かはわかりませんが文字の読み書きや本の朗読がとても苦手だそうです。

夏休みの読書感想文、日記等を書くにもとても時間がかかるそうで、本を見たり読んだりしてもそういったものから何かを感じとる″感受性″に欠けるところがあると話していました。

しかし、こんな幼い子に絵本を読んで聞かせても内容や絵がわかるのかな?と感じる方もいると思います。

しかし、内容は理解できなくても良いのです。

まず、絵本を読み聞かせる事で赤ちゃんはわからないなりに言葉から感情を読み取ろうとします。

その行動が赤ちゃんの脳を活発にし、やがて豊かな感情を生み出します。

絵本の読み聞かせが赤ちゃんの心を育むのです。

また、知能の発達も早くなります。

先程もお話しましたが、幼い頃に絵本を読み聞かせてきた子と、そうではない子とでは授業等の読者に対する姿勢に大きな違いがでるそうです。

そして、一番大事なのが親子間のコミュニケーションがとれるという事です。

子どもは親の声を聞いて安心をします。

近くに寄り添い、寝る前や昼間に優しい声で読み聞かせをしてあげましょう。

そうすることで、親子の絆はバッチリ深まります。

実際にうちの子は、毎日一冊絵本の読み聞かせをしていますが、怖い本になると泣いて嫌がり、楽しい本を読み聞かせるもバタバタと体を震わせながら楽しそうに聞いてくれます。

特に好きな本は『はらぺこあおむし』です。

0歳だって何もわからないわけじゃない!積極的に話しかけよう。

これは絵本の読み聞かせと似たところがあるのですが、この話しかけとるという接し方も子どもの心を大きく成長させる事に繋がります。

赤ちゃんは、わからないなりに親である私達の言葉から感情を読み取ろうとします。

絵本の時と同じです。大人の話す言葉にしっかり興味を持ち、聞こうとします。

なので、汚い言葉で話しかけたりしてはいけません。

その言葉を記憶し、大人になると真似るようになります。

優しい言葉で、気持ちを伝えてあげる事が大切です。

我が家では、子どもの名前をまずしっかり呼ぶようにしています。

名前は親が子どもに渡す一番最初の手紙です。

名前を呼ぶ事はその手紙を何度も読み聞かせるという事です。

それが自身の名前であるという事や意味をわからなくとも、いつか理解してもらいたいものです。

そして、その名前を呼ぶ事で親である私達の子どもであるという実感も強く根付きます。

話しかけですが、できるだけわかりやすい言葉で、感情を表現してあげましょう。

美味しいものを食べさせた時は『おいしいね』、楽しそうにしている時は『楽しいね』で良いです。

できるだけ、間違った言葉を覚えないように『おいちいね、たのちいね』等の赤ちゃん言葉は控えた方が良いかと思います。

つい可愛くてなりがちですが、子どもの為になりません。

そして、時に赤ちゃんがこちらを見つめウーアーと話しかけてくる様な事もあります。

こちらは、赤ちゃんが何を言っているかは理解できずともそこから察してあげる姿勢が大切です。

私は、その時を逃さずにウーアーと話しかけてくれば表情からそれを読み取り『うんうん、そうかそうか、楽しいんだね』と笑って頷いてあげます。

まだわかりませんが、将来この子は私と沢山の会話をしてくれる様になるでしょう。

言霊という言葉があるように、言葉には不思議な力が宿っています。

その不思議な力を使って赤ちゃんと接してみましょう。

とても素敵な子どもに育っていくことでしょう。

最後に、勉強ができる事よりも運動ができる事よりも、何よりも大切なのは人として豊かに育っていってくれる事です。

たしかに生きていく為には頭が良い方がスムーズにいくこともありますし、運動ができる人の方がモテたりする時期もあります。

しかし、何よりそれらは人が周りにいて初めて活かされる事です。

豊かな心を持ち沢山の人に愛される人に育っていってくれる事が、人としての根本的な大切な事なのです。

私は勉強がとても苦手です。運動も苦手です。

挨拶を誰よりも重んじ、できるだけ100点に近い笑顔で人と接する様にしています。

自分でいうのも何ですが、愛嬌があっていいね、何でもしてあげたくなるよとよく言われます。

それを一番最初に身に付けさせてくれたのは私の父と母でした。

この子にも、それを身に付けさせてあげたいと日々接しています。

格安リッチ?シェラトンワイキキでハワイ格安旅行

ハワイ通が教えるシェラトンワイキキの魅力

ハワイで宿泊先で大人気のシェラトンワイキキについて。

 

旅行といえばまずハワイを思い浮かべます。常夏の楽園。憧れの地。
ワイキキビーチに並ぶ高級ホテル群は圧巻です。

その中のひとつシェラトンワイキキからの眺めといったらもう最高。ダイヤモンドヘッドを望むオーシャンビュールーム(各種あり)のラナイに立つとハワイに来たなぁっと気分がキラキラしてきます。

ツアーで「部屋指定なし」を選択していても、繁忙期でなく、部屋に余裕があれば海が見えるお部屋に変更してくださるので嬉しいですね。スイートへのグレードアップなどは料金が発生するので、要確認です。

シェラトンのベットはさすが外国っといった感じで、高いです。ちょっと腰かけようとおもってもいつもの日本のベッドとは違い、よいしょっととおしりをのせる感じで座ります。

寝相が悪い私は「あぁ、このベッドから落ちたら絶対に痛くて目が覚めるなぁ」と現実的な心配をしてしまいました。

そんなことはさておき、スイートではない普通のオーシャンビュールームでも、充分にキャリーバッグを広げるだけの広さはあるのでしっかりとくつろげます。

アメニティも充実していてシャンプーの泡立ちも良かったし、シャワーの圧も充分でした。
朝食はツアーでラウンジ付きというのがありますが、ラウンジでは朝はフルーツやジュースコーヒーなどの軽朝食、夕方はちょっとしたおつまみとビール(もちろんソフトドリンクもあります)をいただけるので、観光で疲れた~、夕食までなにしてすごそうかって時にぴったりです。

レストラン朝食は、あの吉幾三さんがプロデュースされた「吉家」で本格和定食をいただくことができます。久しぶりの和食で美味しいーっ!ではなく、本当に美味しいです。そして良いお値段だけあってボリュームも満点です。

シェラトン以外のホテルに泊まっていても、朝食だけ食べに来るのもありです。
もうひとつのレストラン、カイマーケットのビュッフェも美味しいです。

こちらも違うホテルに泊まっているかたがオプショナルツアーで来られるほどの有名レストランです。ビュッフェスタイルなので好きなものを好きなだけ食べれるので、食いしん坊な私にはたまりません。

ホテルのプールは二種類あり、1つはプロジェクションマッピングも楽しめる、ファミリー向けのプール。もうひとつはインフィニティプール。海と一体化したような眺めが最高のプールです。観光はせずにプールで日がな一日のんびり過ごすなんて最高の贅沢ですね。

シェラトンワイキキは最高の立地にあるので、どこに行くのも便利です。各種ツアー会社のバスのバス停も近いし、歩いて行ける範囲にだいたいの有名店があります。
免税店も目とはなの先。◯吉くんの夏休みで何回も登場しているウルフギャングやルースズクリスも徒歩でいけます。

買い物も食事もとにかく便利ですね。
新婚旅行やフルムーン、小さい子供がいる家族の旅行など、どなたにもおすすめできるホテルです。大好きなホテルです。

ハワイ格安旅行について。

 

がらりとランクダウンして、、格安ホテルのお話。格安といっても、某旅行会社のパンフレットには「Dグレード」として載っていたので、そんなに怪しいホテルではないですが。

以前友達が泊まった怪しいホテルではお湯がでなくて、滞在中1度も暖かいシャワーを浴びることができなかったといっていましたが、どのくらいのかくやすだったのでしょうね。

費用最低限のものはキチンと用意してあるし、シーツも清潔。でも、チップを置いてないと絶対にシーツは変えてくれませんでした。バスタブがあって嬉しかったけど、とても浅くて、とても日本の湯槽の感覚で入ることはできませんでした。

備え付けのシャンプーリンスは、女性なら1度使ったら二度と使わないだろうっといったところです。
部屋にテーブルとイスがあり、一応リゾートっぽい雰囲気は楽しめますが、ラナイがありません。
まどはありますが、ちょこっとしか開きません。

その窓から遠くにハワイ景色(ワイキキビーチのホテル群)が見えます。
部屋に備え付けのスリッパがなかったのでフロントに問い合わせると「ない」のひとこと。ヘアコーム、ブラシはあるかと聞いたときも「ない」とのことでした。

格安ホテルはだいたいメイン通りまで遠いので、移動手段に困ります。そこで、私はレンタサイクルを借りることにしました。これはオススメです。

車の運転はやはり海外なので難しいし、ちょっとこわい。でも、自転車なら、よっぽどでない限り交通ルールは大丈夫でしたので、車にぶつかりそうになるってことはありませんでした。

ダイヤモンドヘッドまで行きましたが、そんなに急な坂があるわけでもなく気持ちの良いサイクリングになりました。アラモアナショッピングセンターにも自転車で行き、スーパーでお土産のチョコレートを大量に買ったのは良いけど、ビニール袋が途中でビリビリに破れて大変なめにあいました。

海外のスーパーのビニール袋ってなんであんなにもろいんでしょうね。ビリビリの袋でヨレヨレになりながらホテルまで自転車こいで戻る。格安ホテル宿泊客っぽくて良い!これもなかなかできない体験です。

ぜひ格安ホテルに宿泊予定でツアー会社のトロリーバスがないという方は自転車を借りてみてください。