2017年 4月 の投稿一覧

ペンと紙さえあればいい!絵を描くという趣味の楽しさ

仕事にしたことも!趣味としてのイラスト

私は30年以上も続けている趣味があります。

仕事にした事もありました。

今でもこの趣味だけは続けていて本当によかったなと思っています。

そんな私の趣味「イラスト描き」についてお話したいと思います。

ゲームをきっかけに絵を描くように

幼少の頃女の子誰もがやった「ぬり絵」ってありますよね。

5歳の頃、周りの子は適当にグチャグチャ塗っていたにも関わらず、今見てもなかなかのクオリティのぬりえを完成させていた私。

才能があるとは言われるが、描きたいものもなく過ごしていました。

そんな中始まった「ファミリーコンピューター(ファミコン)ブーム」。

あの8bitのドット絵が動き回る世界に尋常でないくらい夢中になりました。

みんながマリオをやってる中、私は何故かRPGにはまってしまい、当時人気だったドラゴンクエスト(通称ドラクエ)やファイナルファンタジー(通称FF)が特に好きで、

クリアしても何度も何度もやり直して、その世界にハマっていきました。

そしてあのドット絵に想像力を掻き立てられた私は、ついに絵の世界へ行く事になります。

ゲームのシンプルなドット絵から広がる世界

四角だけで表現されたキャラクターを、あえて8頭身キャラに描き直し、オリジナルのストーリーを考えて漫画を描きました。

ゲーム内では敵を倒してお金を貯めて武器を買い、強敵に立ち向かってレベルをあげ、諸悪の根源であるラスボスを倒すだけのゲームです。

ですがあえて、そのキャラクターが普段どんな生活をしているのか、装備を変えたらメンバーはどんな反応をするのかを考えるのが楽しくて楽しくて仕方ありませんでした。

当時はクラスメイトに「えー、そこまで考えた事ないよ!変わってる!」と言われ衝撃を受けました。

皆いろいろ考えてゲームやってるんじゃないの?私だけ?といった感じですね。

そして学校でもノートにコソコソと「マイ設定」のキャクター達を描き殴り、その数は3冊、4冊…と増えていきました。

宮崎勤事件によって絵を描くことを禁じられるように

私は全く意識してなかったし知らなかったのですが、当時は宮崎勤事件というものがあって、彼によって幼ない女の子が残酷な状況で殺害されました。

マスコミは「ロリコンの犯罪者」「宮崎勤はアニメ・漫画が好きだった」「アニメが好きだから犯罪者になった」「彼の家にはアニメビデオがいっぱいあった」「ゲームが好きだったからゲーム感覚で犯罪をした」と、過熱報道をしました。

当時情報メディアといえばTVしかなかった時代、TVの情報はすべて真実で正義であると、皆が信じていました。

今では信じられないかもしれませんが、当時ジブリでも「アニメって面白いね」というだけで白い目でみられ、まるでアニメ漫画を好きな人はみんな犯罪者かのようにいわれていました。

話を戻しますが、そんな事も知らず楽しさに身を任せて漫画を描き殴っていた私は、ある日先生に呼び出されました。

「あなたが絵を描いているのを知っている保護者が、気持ち悪い・怖いからやめさせてほしいと言われた、だからやめなさい」と言われました。

さらには家族にまで連絡が行き、TV信者だった両親は私を殴りノートをすべて処分され、

泣きながら「こんな恥ずかしい事しないで!」と言われました。

「…恥ずかしい事?え?恥ずかしい事なの?」と疑問しかわきませんでしたが、当時小中学生だった私は親が絶対正義だった為、絵を描く事をやめました。

高校のクラスメイトに絵を褒められて再燃!

頑張って描くのをやめよう。妄想もやめよう。ゲームもやめないと犯罪者になっちゃう。

そう思って受験もあったせいでできるだけその世界から離れるようにしました。

でも描くのが楽しくて宿題のプリントの裏一面に描き殴っては消して提出したりしてました。

高校にも合格し、ある日授業中になんとなく今でいう”萌えキャラ”をプリントの裏に描いていたら友達に「うわ!何か描いてる!」と言われてしまいました。

慌てて隠しましたが「見せて欲しい」と言われしぶしぶ見せました。

もうだめだ、私の高校生活ももう終わりだ。と思っていましたが、友達の反応は「すごい!うまいね、もっと描いてよ!」でした。

その時は恥ずかしくて断ってしまいましたが、嬉しくてしょうがありませんでした。

本当にそのきっかけだけで、私は自信を持って絵を描くようになり、メキメキ上達するようになりました。

お絵かき掲示板での交流で同人活動へ

時代も移り変わり、インターネット時代へ突入します。

当時はまだツイッターもFaceBookもありません。

お絵描き掲示板というものがあり、小さい枠に絵を描いて気軽に投稿できるというものです。

リアルタイムに反応がもらえるその掲示板にすっかりハマり、毎日絵を描き続けて投稿しました。

そこである人と出会い、私は一緒に同人活動をすることになります。

そのまま8年ちょっと。最近まで本を作り続け、即売会で販売していました。

絵を描くことを禁じられない時代になったのが嬉しい

漫画・アニメなどのオタクコンテンツといわれるものも、今ではすっかり定着しており、いい時代になったなあ、と素直に感じております。

同人活動は諸事情でやめてしまいましたが、趣味で絵は描き続けています。

紙とペンさえあればどこでも描けます。

うまく描けたときの爽快感は描く人にしかわかりません。

上手い下手ではなく、続ける事が大事だと思っています。

趣味を持つ事は才能であり、タイミングもあります。

私は今もこの趣味に出会えたことに、神様に感謝しています。

手放せないモロッカンオイル!甘い香りに包まれて傷んだ髪をうる艶に

モロッカンオイルとのはじめての出会いは美容院

大学生のときからずっとお世話になっている美容院があります。

担当のスタイリストさんとはとても話が合い、腕もよく、信頼していたので、髪型はいつもそのスタイリストさんにお任せしていました。

提案してもらう髪型はとても魅力的で、カラーもパーマもエクステも、いろんなバリエーションを楽しみました。

しかし、問題なのが、私のめんどくさがりやな性格でした。

カラーやパーマで傷んだ髪を、なんのケアもせず、なんなら濡れた髪をガシガシとタオルドライして、そのままドライヤーもあてずに乾かしてしまうような日々を送っていました。

あるときまた美容院へ行くと、後頭部の髪の痛みが結構ひどいよ、と担当のスタイリストさんに指摘されました。

枕との摩擦で傷みやすいうえに、髪のダメージをかえりみない生活が、目に見える形で現れてしまっていたのでした。

そしてそこでスタイリストさんにオススメしてもらったトリートメントが、モロッカンオイルだったのです。

さすがの私も髪のダメージが深刻であることに焦りを感じ、美容院で販売していたモロッカンオイルを買って帰ることにしました。

ここまでダメージを放置するくらいなので、これまで髪のケアにお金を掛けたこともなかった私にとって、このときの出会いが何年も愛用することになるとは思ってもみませんでした。

モロッカンオイルを使えばすぐに分かる!指通りの良さに感動

モロッカンオイルは高級植物油のアルガンオイルを含んでいるため、髪に必要な栄養分を与え、ダメージを補修しながら、艶のある髪にしてくれます。

使う量もボブくらいであれば1?2プッシュで十分なほど、とても伸びがよくなじみやすいテクスチャーです。

ずぼらな私でも、お風呂上がりのタオルドライ後にワンプッシュして髪に手ぐしでなじませるだけなので、楽に続けられることができました。

そしてなんといっても、エキゾチックなホワイトムスクの香りがフワッと広がり、良い気分にさせてくれるところがお気に入り。

この香りに包まれながら、髪にオイルをなじませていると、スルスルと指通りが変わる感覚に気付きます。

つるんとまとまる髪に、かなりの効果が期待できると感じました。

モロッカンオイルはちょっとしたスタイリングにも使える万能オイル

髪に潤いや艶がでるとはいえ、オイル系のトリートメントはどうしてもベタッとした感じがしてしまい、それまでは敬遠していました。

しかし、モロッカンオイルはとてもサラッとしていてべたつかないので、ほんの少しの量をスッと毛先につけるだけで、まとまりやすく、そして甘い香りをまとう美髪に仕上げることができました。

もともと不器用で、スタイリングなんてほとんどしたことがありませんでしたが、パサパサの毛先がまとまっているだけで、とても自然でいい感じにスタイリングすることができたのです。

これはいよいよ手放せないぞ、と確信した瞬間でした。

モロッカンオイルのリピートはネット注文がお得

使い続けているうちに、パサパサだった髪も少しずつ艶を取り戻していきました。

モロッカンオイルの魅力にすっかりはまってしまった私は、入浴後にたっぷり浸透させてダメージケアを、そして朝のスタイリングで髪にまとまりと艶を出すためにと、本当に毎日使いまくりました。

すると当然のことながらモロッカンオイルも底を尽きます。

もうこのときにはなくてはならない存在となっていたモロッカンオイルですので、切らすわけにはいきません。

かといって、カラーやカットもまだ必要ないときにわざわざ美容院へ買いに行くのも面倒です。

やはりめんどくさがりやな性格は健在していましたが、そこで見つけたのがネット注文でした。

毎日使ってすでにリピートは確定していたため、まとめて買えば価格が安くなる特典などがあるネット通販サイトを比較して、安心してお手頃価格で購入できるところを探し出しました。

モロッカンオイルは決して安いとは言えない価格ですが、奮発して業務用の大容量ボトルを購入し、それからは惜しみなく使用することができて大満足でした。

モロッカンオイルと出会ってからもう10年程になり、現在は結婚して子どもが生まれ、髪のケアにかける時間が取れなくなってしまい、モロッカンオイルも切らしたままになってしまっていました。

しかし、産後の髪のダメージは10年前のそれ以上に深刻さを増していたのです。

パサつきに加えて、抜け毛切れ毛の多さに愕然としてしまいました。

そこでようやくまたモロッカンオイルのお世話になることに。

久々のモロッカンオイルの甘い香りは、しばらく遠ざかっていた美髪へのモチベーションをググッと持ち上げてくれました。

そしてなにより、わかってはいましたがとても楽にダメージケアすることができるので、忙しい毎日でもちょっとだけ時間を見つけて続けていくことで、美髪を取り戻すことができるのです。

今後は頑張って続けていき、子どもがいても綺麗な髪で、素敵なママになりたいなと思います。

からくりを自作してみたい!没頭してしまう趣味としてのからくり

今でも通用する仕組みのからくり人形

からくり人形について興味がでてきたので最近関連する資料や動画をネットで調べていますが、思っていた以上に面白そうなことがわかってきました。

最初に惹かれたのは茶運び人形です。

着物姿でお盆でお茶を運ぶ人形ですが、中身は歯車やリンク機構からなっているのでロボットの原点ともいえる動作をします。

以前テレビでみたことは有りましたが改めて調べてみると江戸時代には世間で認知されていたので100年以上前には開発されていたことになります。

当時は座敷からくりと呼ばれていて流行していたみたいですが、明治維新以降は廃れてしまっています。

現物はみたことはないのですが、復元された茶運び人形をみてみると今でも通用する構造になっていたので驚いてしまいました。

最近あまり耳にしませんがものつくり日本としての原点はこの当時すでに存在していたことは誇らしいことだと思いました。

からくり人形を作ってみたいけど、高額で悩む

動画で見ているだけではおもろくないので自分で作れないか探索しましたが、大手の出版社が組立用として販売していることがわかりました。

そこで入手できないか調べたところすでに販売終了になっていることがわかりがっかりしました。

大手の通信販売で再度みたところ当時販売していたものが入手できることはわかりましたが、5倍以上高価になって取引されているので二の足を踏んでいます。

小型の茶運び人形の復刻版が最近販売されているので購入しようかどうか迷っているところです

なぜからくり人形に惹かれるのか

からくりという言葉は知りませんでしたが、子供の頃から動くおもちゃが好きなことが影響しているのかと思っています。

プラモデルも車や戦車など動くものが好きでしたのでお小遣いをもらうとすぐに購入していた記憶があります。

本当は無線のリモコンで動くおもちゃが欲しかったのですが高価でしたので有線で我慢していました。

それでも遊んでいるといつまでも時間を忘れることができました。

大学も機械学科にいけばよかったなと今は思っていましたが、当時はドラフターに時代で自分には向いていないなと思っていたのであきらめました。

会社に入り生産系の仕事をすることになり、1990年代に自動化のブームがあり所属した部門でもその波に乗り自動化を進める方針がだされました。

当時はスカラー型ロボットの全盛期で多くの種類が販売されていたので職場でも何台か購入して組立検討できるか検討していました。

ロボットはティーチングという作業が必要になります。

これは部品を掴んで移動して組立するまでの一連の動きを操作させながら覚えこませる作業のことを表しています。

ティーチングは何回もやり直してして完成させなければならないので地味ですが大事な作業になります。

部品を掴めなかったり、落としたり、組立できないことが続きますがうまくいったときは達成感があり自分には向いているとおもっていました。

ところが2000年代になり生産拠点が国内から海外に移転されることが主流になると同時に自動化が衰退されていきます。

海外で人による作業の方がコストが安いことと自動化設備を海外に移動するにはコストや輸送面で障害が多く難しかったことも大きな理由になります。

趣味としてのからくり。原理を学ぶのが楽しい!

近年海外での人権費も高くなったきているので再び自動化の動きが出てきています。ところが今回は従来のロボットではなくもっと安い自動化が求められてきています。

ロボットがすべて組立するのではなく、人が組立することを補助する役割です。

実はこの役割を実現するときにからくりの技術が使われていることがあります。

単純な歯車やてこの原理で物を移動したり重たいものを運ぶときにもからくりの原理が役にたちます。

からくりには決まった定義がないので市販されているものは少ないのが現状です。

それぞれ必要に応じて関係する人達がアイデアを出し合い機構を考え、装置に仕上げていきます。

電力をほとんど使用しないかわりに重力やばねの力を利用するので安上がりになりますが、それだけ実現するのが難しくなります。

実際に思いつくまでは生みの苦しみを味わいますが、きちんと動作したときはロボットに負けないぐらいの感動することができます。

仕事で考えているときもありますが、家でもついアイデアを出していることもあり趣味のような気持ちになってきています。

そのようなときにからくり人形を想い出しアイデアとして役立てようと思うようになってきています。

家族からは趣味がないなと言われてきていますが、からくり自体は仕事を忘れて没頭できるところもあり良い趣味になるそうな予感がしています。

スマホが浸透してきている時代で、VRという仮想の世界のゲームが流行ってきている時代なのでからくりのようなアナログ的な世界はあまり注目されていない気がしてますが、

逆に新鮮で中年世代には面白いと思うのでしばらくはからくりをきわめて行きたいなと思っています。

最初に何を自作しようか考えていますが、なかなか材料や道具も手に入りにくい状況なので大変かなとも思っていますが気長に続けようと思っています。

釣りの楽しさを教えてくれた父に感謝!川釣りの魅力

父に連れられて初めての釣りを経験

群馬県在住52歳男性です。

私の趣味は魚釣りです。

特に川釣りが好きです。

私の地元群馬県はご存知の通り海無し県である為、昔から川釣り専門です。

春になると渓流にヤマメやイワナを釣りに行き、6月頃の初夏から初秋にかけてはアユ釣り専門になります。

私が釣りを趣味と考える様になったきっかけは私がまだ小学生の頃、父親に連れられて川に釣りに行った事がきっかけです。

それ以前も自宅近くの池や沼にフナ等の小魚を釣りに行く事は有りましたが、本格的に川釣りにハマったのは父親の影響が非常に大きいです。

釣りにハマるきっかけになるのは初めて行った釣りで釣れるか釣れないかで決まると聞いた事が有りますが、私は何と釣れてしまったのです。

釣れたのは小さな「ウグイ」でした。

初めての獲物は何だか訳の判らない内に釣れてしまったのですが、その時に「簡単に釣れるんだ」と感じました。

その後、友達らと何度か川に釣りに行く様になっていきました。

いつも通っていた川にはウグイ以外にも「オイカワ」と呼ばれる綺麗な魚がいたり、更には大型の「コイ」がいたりしました。

いつしかその大物のコイが私のターゲットに変わって行ったのです。

しかしコイ釣りは小学生レベルの考えや腕では簡単に釣れる魚では無く、余りに釣れないので飽きてしまっておりました。

高校生になり、友人と渓流釣りに挑戦し釣りにハマる!

高校生になると50ccですがバイクに乗れる様になり、これが私の行動範囲を大きく広げてくれ、後の渓流釣りに本格的にのめり込むきっかけになりました。

当時、高校の同級生に山あいの方から通ってくる友達がいたのですが、ある時彼が私に「渓流釣りに行こう」と誘ってくれたのです。

高校生ではありましたが彼の腕前はたいした物でいとも簡単にヤマメやイワナを釣りあげて行くのです。

こうして高校生ではありましたが私の友人兼師匠が出来たのでした。

彼とはほぼ毎週の様に渓流に通いました。

今から37年くらい前の渓流は未だ手付かずと言う感じの渓流が結構あり、私達が通った渓流でも最上流部迄行くと、ほんの小さな水たまりの様なポイントにイワナの群れがいた物です。今ではその面影すら残っていませんが。

その後社会人になると車に乗れる様になり、更に行動範囲を広げ、相変わらず毎週の様に渓流に通いました。

父からアユの友釣りに誘われるも最初は1匹も釣れず……

25歳の時、父から今度は「アユの友釣り」を始めて見ないかと誘われました。

アユの友釣りは川で良く見かけていましたが、その装備が結構大変そうで手を出していませんでした。

25歳の年のアユ漁の解禁の時に父親に連れて行かれ、しかも道具は全て借り物で行く事にしました。

アユ漁の解禁の日は川が大変混雑するのは知ってはいましたが、隣の人との間隔はアユ竿1本分位です。

約10m間隔で両岸に人がびっしりいました。

いざ自分がその中に混ざってうまく釣りあげる事が出来るのか不安でした。

しかも解禁日前夜に大雨が降り川の水が普段より相当多いらしく、初めての私にとっては川に流されてしまわないかの恐怖心が先に立っておりました。

アユ釣りは普段アユが食べている苔の有無が重要です。

この日の様な増水した川の場合、普段水が流れている所に仕掛けを入れないとアユは釣れません。

初心者である私は怖くてなかなか川の中の方まで入っていく事など出来ないのです。

父や一緒に行った伯父達は腰より上まで水につかりアユを狙っておりました。

何と結局私のアユ釣り初体験は「ボウス=1匹も釣れない」だったのです。

大変悔しい思いをしましたが、何とその翌週に道具を借り、今度は1人で同じ場所に行ってみました。水の量は平常に戻っていたので今度こそはと、1週間前に教わった事を1つ1つ思い出しながらアユ釣り開始。

何と直後に「ガツン」と当たってきたではありませんか。

もう無我夢中でした。

何とか取り込む事が出来、私の記念すべきアユ第1号であり、私のアユ釣りの始まりだったのです。

その年にアユ釣りの道具を一式買い揃え、とにかく毎週通いました。

私が通っていた川は水がとてもきれいで川底迄見通せる程でした。

勿論アユの姿も見えます。

そんなアユを見ながらのアユ釣りはとても私を魅了してくれました。

初夏(6月)頃のアユはまだ小さく体長も15cmにも満たない若アユですが、それが7月を過ぎ夏真っ盛りの頃になると体長は20cm前後に成長し、更に秋口には30cm近くになる物もいます。

アユは1年魚と言われており、秋の産卵を終えると短い生涯を終えてしまいます。

ですので秋のアユ釣りは何か寂しい物が有ります。

そして又来年楽しませてくれる事を夢見ながら1シーズンを終えます。

それから数十年夏場はもっぱらアユ釣り専門です。

釣りにばかり行く夫を許してくれる妻と釣りの魅力を教えてくれた父に感謝

夏場にはよく妻とも喧嘩します。

何せ毎週川に行ってしまうですから。

でも怒りながらもアユ釣りに行かせてくれる妻には感謝しいてます。

私にアユ釣りの魅力を教えてくれた父は既に82歳で今では川に行く事も無くなってしまいました。

夏になるとアユ釣りの話が必ず出ますが、少し寂しそうです。

でも釣ってきたアユをうまそうに食べてくれるのでそんな姿を見るのが好きです。

アユ釣りを教えてくれた父にも感謝です。

高知県馬路村が生んだ傑作、100%「ゆずしぼり」!

ゆず100%だから濃い!「ゆずしぼり」は万能!

高知県馬路村のポン酢しょうゆは一部のスーパーやデパートでも手に入ります。

果汁たっぷりでその割に酸味がとがっていなくてまろやかです。

美味しくて濃いポン酢の目安である瓶の口にある果汁の輪もあって定番にしたい商品です。

うちは鍋好きで週に1回は必ず鍋へのでポン酢しょうゆの消費が半端ないので普段はもう少し安めの他のメーカーのぽん酢しょうゆを愛用していましたがそれでも果汁の輪っかは必須です。

ある日高知県出身のご近所のおばさんから帰省したのよってお土産にいただいたのが、この馬路村の「ゆずしぼり」。やさしいレモン色・・・あ、訂正!

ゆず色のただ絞っただけのゆず100%の絞り汁ですね。

ジュースとも違います。

とにかくゆずが濃いんです。

そりゃそうですよね。

100%だもの。

用途は本当に様々で焼き魚や焼き肉にそのままかけたり、塩タンにはもっぱらこのゆずしぼりですね。

肉に負けてない味の濃さ。

なんか肉食の後ろめたさをカバーしてくれる強い味方なんです。

特にゆずしぼりと相性がいいのが魚料理す。

カルパッチョなんて最高ですよ。

白身の魚であれば何でもこれとオリーブオイルでカルパッチョです。

でも何よりも相性がいいのが同じ高知の名物のかつおのたたきです。

スーパーで買ってきたかつおでもゆずしぼりといっしょなら塩タタキでいただけます。

もともと濃いめのポン酢しょうゆにさらに追い柚子として使っても良しですね。

どれだけ酸っぱくするのって感じですが鶏の水炊きとか牛肉のしゃぶしゃぶとか肉系のお鍋でにもさっぱりして、いくらでも食べられます。

肉の脂に負けないところが凄いですね。

美味しいポン酢しょうゆを切らしたときも普通の醤油とあわせるだけ上等ポン酢しょうゆになります。

茶碗蒸しやうどんにちょっと入れると爽やかな香りでさらに美味しく感じますね。

うどんすきのおだしにおろし生姜とこのゆずしぼりを加えると最強です、ちょっとした風邪なんてすぐに治ってしまいますよ。

麺類とゆずってあうんですかね。

冷やし系のソーメンや冷麺、ざるうどんなどにも合いますが長崎ちゃんぽんや皿うどんにちょっと入れても最高なんです。

見るからにビタミンCが詰まってますし、無塩なので安心してジャバジャバ使ってしまいます。

他には麦焼酎の水割りやハイボール、缶チューハイのレモンにもちょっとこのゆずしぼりを入れると美味しくてお酒が進んで困ります。

コクが違うというか悪酔いもしない感じです。

氷をクラッシュ気味にするとさらに気分が出ていいですよ。

チェイサーとして普通の水にちょっとゆずしぼりを垂らしてもいいですね。

私はお菓子作りはしないのですが、友人に差し上げたとこと、ケーキ作りに使っているという方もいらっしゃいました。

クッキーとかにもいいでしょうね。

私がせいぜいアイスクリームに垂らすくらいです。

旬のゆずの美味しさがぎゅーっと詰まっているゆずしぼり

10月下旬から11月上旬の「早搾り」と言われる時期だけの柚子を使っているのがこの「ゆずしぼり」です。

長年ゆずを作って来られた農家さんが最高の時期のゆずを選んで作っておられるんでですね。

昔からゆず酢は農家さんが旬のゆずを絞って塩を入れて一升瓶に入れて保存されていたものだとか。

馬路村という南国高知の山村のイメージのせいか

滋味深い美味しいゆずのように思えます。

JAS認定の有機栽培のゆずで作ったゆずしぼりはクール便で届きます。

無塩で何にでも使えるけど賞味期限が短いのでせっせと使っています。

体に良い物なのでそれも良しですね。

ゆずしぼりはプレゼントにも重宝!

私もゆずしぼりを知ったきっかけはいただきものでしたが、あまりの美味しさにネットで検索して取り寄せるようになりました。

いただたのは720mlでしたが1ヶ月ほどで無くなってしまいました。

その後家族も減ったので500mlをまめに購入するように変えました。

馬路村通販は可愛い牧歌的で力強いイラストでいろいろお便りとか下さるので

ゆずしぼりだけでなく、ゆず胡椒や様々な調味料もときどき購入します。

お使いものにもよくこの通販を使うので、子供さんのいらっしゃるご家庭にはゆずドリンクの「ごっくん馬路村」を送ります。

そんな中でどなたにも喜んでいただけるのがこのゆずしぼりです。

私のように気に入って取り寄せていらっしゃるご家庭もあります。

JAS認定の有機ゆずを使った有機しぼりの無塩の物は最高ですが普通のゆずしぼりでも充分美味しいですね。

食塩6%入りのものもあり、お値段も手頃なので時々はこちらのゆずしぼりを買って料理専用で使っています。

保存はこちらの方が便利です。90mlのものを多めに買って、ちょっとしたお礼に渡すこともあります。

ひとり暮らしの方や高齢のご夫婦だけのご家庭などに喜んでいただいています。

これね。

何にかけても美味しいだよねと言っていただけるとうれしくてまたまとめ買いをして配ってしまいます。

バナナムーンGOLDで放送中!爆笑必至の替え歌・ヒムペキソングにハマる

TBSラジオ「バナナマンのバナナムーンGOLD」のヒムペキ兄さん

TBSラジオ「JUNK・バナナマンのバナナムーンGOLD」の大人気企画、ヒムペキ兄さんことバナナマン日村勇紀さんの名替え歌にハマっています。

ヒムペキ兄さんのコーナーは10年ほど続いている名物企画です。

誰でも知っている名曲や流行ソングの歌詞を大幅に変えたり、歌詞は変えないままであいだに日村さんが合いの手を入れたりして笑える歌に替えてしまうというものです。

ヒムペキとは、日村+カンペキの意味です。

この企画をやるときだけの名前ですが、実にふざけてていいですよね。

時折ヒムペキ兄さんのコーナーをはじめて聴くリスナーに向けて日村さんがそれを説明する時の得意げな感じもニンマリ笑えます。

お笑い芸人の中でもコントで鍛えた日村さんの演技力は指折りのものですが、その演技力により単なる替え歌でない、つまりは替えた歌詞によってのみ笑いを取りに行くのではなく、絶妙な間や声色の演技をもって毎度爆笑させてもらっています。

毎週聴けるヒムペキソング!笑いが止まらない!

特筆すべきは毎週新曲を作っている点です。

日村さんにくわえて、バナナマンの盟友で当番組の構成作家であるオークラさんも関与していると思われますが、相方の設楽統さんは殆どの場合放送時にはじめて歌を聞いているようですね。

リスナー目線で新鮮にリアクションしています。

日村さんとオークラさんの二人三脚で毎週新曲を作り上げているのでしょうが、その過程を思い浮かべるだけでも笑いが止まりません。

二人は自信作を、かなりの完成度で毎週仕上げてくるものの、時折設楽さんは「今回のは全然面白くないよ」とはっきり言います(笑)

日村さんはなぜヒムペキソングを歌い続けるのか!?

そもそもなぜ忙しい合間を縫ってそんなにも替え歌を作るのか、ですが、日村さんはそもそも歌が好きなんでしょう。

テレビ東京ゴッドタンのマジ歌選手権レギュラーですし、自身の冠番組であるTBSテレビ「万年B組ヒムケン先生」の企画で素人男性が呼び出した女性のために自作ラブソングを歌う企画でも「僕が生意気なんですかね、歌が良くない」と発言していて歌へのこだわりを随所に感じさせます。

また番組内での説明によるとヒムペキ兄さんの目的は「リスナーの音楽の悩みを解決するため」とのことです。

たとえば、レミオロメン「3月9日」は卒業ソングの定番となっていますがそもそも恋愛ソングなんじゃないの、どっちなの?というリスナーの悩みに対して、ヒムペキ兄さんなりの勝手な解釈を施した替え歌にしてみたり、という具合です。

時にリスナーから音楽そのものの悩みではなく「結婚っていいものなんですか」といった悩みが寄せられることもあります。

その悩みに対して当時結婚発表したてだった、バナナマンと仲良しのトリオ・東京03の飯塚悟史さんの結婚を祝うディズニーメドレーの替え歌を披露しました。

この歌にはヒムペキ兄さんだけでなく、こちらもマジ歌選手権で歌唱力には折紙付の東京03角田さんと、ついでに(失礼!)豊本さんも参加。

さらにはシークレットゲストとして何と飯塚さんの新妻で歌手の藤田真由美さん(通称まゆみっくす)もアナ雪主題歌の替え歌パートで参戦しており、飯塚さんの一生の記念となることでしょう。

替え歌としてもクオリティが高過ぎて笑える素晴らしさで、その年の「ヒムペキグランド大賞」に選出されました。

ヒムペキグランド大賞とは、毎年12月に発表されるその年一番のヒムペキソングを決めるイベントならびに賞を指します。毎年名曲が受賞しています。

検索すれば聴けるものもありますから、ヒムペキ導入におすすめです。

個人的ヒムペキソングナンバーワンはnobodyknows+「ココロオドル」です。

アップテンポなナンバーに東海道線の駅名をひたすら乗っけて行くだけという馬鹿馬鹿しさにくわえ、どういうわけか原曲に匹敵するほどのかっこよさを兼ね揃えた名曲に仕上がっています。

ヒムペキソングのおすすめの聴き方

最後にヒムペキソングのおすすめの聴き方を紹介します。

ひとりなら朝の通勤電車内。

笑顔で通勤間違いなしです。

但しいつ吹き出してもいいように、ドアの方を向いて立つことを強く推奨します。

座っている時に聴くのは大変危険です。

仲間と聴くなら頭を使った後がぴったりです。

疲れ果てた脳をヒムペキソングが癒してくれることでしょう。

小難しい言い合いをした後なんかだと、和解ムードに包まれる可能性もあります。

しかし氣志團「ワンナイトカーニバル」や「ようかい体操第一」など酷い下ネタが含まれる歌も多いですので、メンバーを見て選曲しましょう。

「ようかい体操第一にいたっては男性器の呼び方について子供にどう教えるかをテーマにしていますので、女性のいる席でかけてしまうとセクハラ確定です。

ひとりでいかに聴き込んでおくかが鍵です。

ひとたびヒムペキワールドを仲間たちに触れさせれたなら、何これ!?と話しかけられ人気者となること必至です。

冗談の通じそうな相手であればどしどし流してみましょう。

渡航歴15回!バリ島好きがイチオシするおすすめ観光エリア

インドネシアのバリ島は世界有数のリゾート地

私は海外旅行を趣味にしてから、早10年以上ですが、今最も夢中になっている渡航先はインドネシアのバリ島です。

渡航回数は今年で15回に及びます。

元々は新婚旅行先で渡航したことが始まりでした。

初めてのバリ島はウブドを中心に観光し、ジンバラン、ヌサドゥアと地区を拡大して行きました。バリ島はインドネシアに位置する島です。

無数にあるインドネシアのなかでも観光を財源にする島として、世界各国から多くの観光客を迎え入れています。

私が好むウブドは、田畑と山林に囲まれた地区で、有数のリゾートホテルが点在しています。また、芸術の村でもあり絵画を描く現地の人が住み、個展を開くエリアでもあります。

日本人観光客はウブドが最も多いとも言われています。

それは、街スパ、カフェなどが街に点在しており、散策しやすいことが要因でもあるようです。

また、ウブドに観光名所が集中しており、モンキーフォレスト、ウブド王宮などが有名で、訪れる人も多いと言います。

おすすめは乾季のバリ島!最高に過ごしやすい!

バリ島はインドネシアの島です。

主にヒンドウー教の寺院が多くあるので建物の見学だけでも可能です。

サルンという腰巻を巻く必要がありますが、現地人の生活に一線を超えられる観光地は他には見当たらないくらいです。

バリにも雨季と乾季が存在していますが、乾季ののバリ島は過ごしやすくウブド地区のように山間部の気温差のあるエリアでも快適に過ごすことができます。

ひとえにしても、高級リゾート地として整備されたヌサドゥア地区、ショップや観光の拠点になるウブド地区、国宝の寺院が多いバリ島東部、などエリアごとに雰囲気は異なるようです。

バリ島には他のリゾート地にはない魅力がたっぷり!

バリ島が多くの観光客を引きつけてやまない点は、物価の安さにあります。

多くの日本人観光客がウブド地区の街スパを利用している理由は、日本よりもはるかに安い物価で娯楽を楽しむことができるからです。

また、バリ島の景観は非常に人気です。

キンタマーニ高原、ライステラス、ジンバラン、ヌサドゥアなどの各エリアごとのビーチ、など観光名所以外の楽しみ方があります。

ホテルの数は多く、大半が高級リゾート施設であり宿泊者への快適な居心地を提供しています。

移動はワイキキのように利便性はよくありませんが、タクシーをチャーターして各エリアに脚を運ぶことが可能です。

食事はインドネシア料理になりますが、例えばウブドの街へでればイタリアンからファーストフード、ステーキ、和食という様に多様なジャンルの食事をとることもできます。

バリ島のサンセット、サンライズの雰囲気は、カップルに人気が高く新婚旅行先のエリアとして訪れる人が多いことも魅力です。

バリ島のおすすめエリアと観光スポット

バリ島で遺跡を鑑賞したいなら、バリ島東部の観光名所がお勧めです。

とくに東部に位置するランプヤン寺院は標高1000メートルの立地にある太陽神が祭られた寺院で有名です。

8つの寺院を総称してランプヤン寺院と呼びます。

参拝の道のりは険しく登山のように覚悟が必要ですが、途中、アグン山の全景を見晴らすことができます。

多くの参拝者には地元の人が多く訪れ、旅行者はサロンを巻いて一向に紛れて階段を登ります。

アグン山の標高は3000メートルほど。

寺院は1000メートルからその山を眺めます。

まさに天空の寺院という言葉があてはまります。

頂上の寺院ではヒンドウー教僧侶の道を避けて参拝のための階段を登ります。

ここはヒンドゥー教徒以外でも参拝できるエリアですが、相応にマナーを厳守する必要があります。

アグン山はバリ島を代表する美しい景観の山です。

標高はおよそ3000メートル、何処から鑑賞しても壮大で美しい景色です。

お勧めのビューポイントは、上空で有ればセスナ機が良いでしょう。

渡航の航空機からもその都度、目にする事が可能ですが、チラ見するだけでスピリチュアリズムは感じ取ることができません。

地上のスポットは、ビーチからはサヌールビーチ、太陽神をまつる寺院からはランプヤン寺院、ライステラスを背景に見たいならシドメンの棚田と鑑賞すると良いでしょう。

周辺ツアーもあるようですが、断然セスナかシドメンからの鑑賞をお勧めします。

アグン山は火の神様です。美しいすがたと壮大な自然の力を肌で感じて見ることをお勧めします。

また、東部の観光地で有名なテイルタ ガンガは、王の離宮とされており水の庭園と呼ばれるぐらい美しいエリアです。

棚田の水源の拠点でもあります。

水の花園と思うほど美しい造営、自然の光と緑のコントラスト、池の鯉、何処をみても楽園の風景にいつまでもそこに居たいと思うようになります。

しかしここは、観光客以上に地元の人々の姿でとても賑わっています。

憩いの場所になっているのでしょう。

人の多さはデメリットですが、なんといっても水の美しさに満ちています。

こちらは棚田の水源地にもなっているそうですが、棚田とセットで観光するのも充実した時間になるでしょう。まさに地上の楽園、地元の方と取り合いです。

あまり人に知られたくはないという人も多いのではないでしょうか。

以上お勧めするバリ島の魅力でした。

iPad用スタイラスペンが欲しかった!iPadProとアップルペンシル

iPadで念願のアップルペンシルが発売されるもののiPadProのみ対応

iPadの存在を知ったのは初代が発表されてから間もなく何かの広告で目にしたのが最初で、実際に使いだしたのは第3世代からでした。

発売当初のiPadに対して電話機能のない大きくなっただけのiPhoneというイメージでした。

ブラウジングやゲーム。

動画や写真を鑑賞することに焦点を絞ったもので、当時からパソコンを所有していた私にはあまり必要性を感じませんでした。

確かに起動に関しては圧倒的にパソコンより早かったのですぐにブラウジング、ゲーム、動画、写真をしたい場合には待ち時間が少なく、すぐにできるということはパソコンよりは優れている点ではあったが、それ以外の事に関してはパソコンとは比較するのも無駄であるようなレベルであり、魅力的に感じることはありませんでした

当然、第2世代、3世代と開発が進むにつれて性能もあがり対応するアプリが増え始めたのが第3世代あたりからであったと記憶しています。

ワープロソフトや計算ソフト。

プレゼン用のアプリがiPadでも販売されるようになり、ようやく仕事でも重たいパソコンを持ち歩かなくてもよくなってきたかなと思い第3世代のiPadを購入しました。

そしてiPad air、iPad air2と買い替えて今日までに至りますが、iPadの性能が上がるにつれて性能に応じたアプリが無数に開発されセカンドパソコンとして満足できる物へと成長を遂げていきました。

しかし一点。

性能が上がり、やはり私もiPadに求める欲求も上がってきました。

それはジョブズ氏が嫌っていたスタイラスペンです。

対応していたスタイラスペンは山ほどありましたが、先が太くiPadをノート代わりに使用したいと思っても先の太いスタイラスペンでは話にもならず、先が極細のスタイラスペンを使ってみても反応が鈍かったりとで役に立たない物ばかりで、なんとかiPadに純正のスタイラスペンが発売されないかと思い続けていました。

そんな中発表されたのがiPad Pro12.7インチでそれに付随してアップルペンシルが発売されました。

ショックだったのが、このアップルペンシル、Proからでないと対応しないということ。

待望の純正のスタイラスペンが自分のiPadに対応していないことに気づいた時はかなり落ち込みましたね。

だからと言って12.7インチはデカすぎる。

いらない。

アップルペンシルを試すために12.7インチiPadに触れてみた

12.7インチのiPadはいらないと思いながらでもアップルペンシルには一度は触れてみたいと思い触れてみることにしました。

すると衝撃的でした。

今までのスタイラスペンに比べるとロスが全くない。

ボールペンで紙に文字を書く感覚と同じで、今までのスタイラスペンにあった認識されるまでのロスが全くない。

持った感触もボールペンそのもので、何よりシンプルで素晴らしいデザインで、充電時間も短く、バッテリーがなくなればiPadに差し込んで数十秒待つだけで30分は使用が可能となる。

私が追い求めたものそのもので感動しました。

しかしやはり12.7インチは大きすぎる。

第一にこれを持ち歩くならパソコンを持ち歩いた方がよっぽどいい。

12.7インチのiPadを使うのはデスクで腰を据えて仕事に向う時だなと実際に触れて改めて感じた。

それならパソコンで充分。

しかしこれを購入しないとこのペンは購入できない。

非常に残念でなりませんでした。

9.7インチiPad Proが発売され、ついにアップルペンシルと一緒に購入

しかし間もなくして9.7インチのiPadが発売されることを知りました。

今か今かと待ちわびて発売日に即9.7インチのiPadとアップルペンシルを購入し、待ちきれず車の中で開封し早速アップルペンシルの書き心地を試しました。

最高でした。待ち望んでいた滑らかかつロスのない素晴らしい反応。

そしてそれを実現させるスペックを供えたiPad Pro。

今では紙を使用しなくなりました。

これまでたくさんの資料を鞄に詰め込み重い荷物を持っての出勤でしたが、今は全てiPadの中に入れ込み、またクラウドからいつでもダウンロードできるようになったおかげで、クラッチバッグ一つで出勤することができるようになりました。

アプリもこのiPadとアップルペンシルの発売によって多様化し、何よりPDFにiPadから書き込みができる。

メモを素早く綺麗にiPadにとることができる。

この二点については紙の消費を減らしエコにつながることは言うまでもなく、何より今すぐあの資料がほしい、あの資料をすぐに訂正をして送り返したい等の「今すぐ」の欲求を完璧に満たしてくれるようになり、iPad Proとアップルペンシルは今や欠かすことのできない存在として重宝しています。

めんどくさがりで合理性を求める私にはぴったりな一台です。

勿論、他にもカメラも12Mの機能を搭載し抜群に画像も良くなりましたので、カメラ機能を使ったスキャンに関しても十分に満足を与えてくれます。

動画、読書、PCリモート、地図等など素晴らしい点をあげればきりがないです。

最高の一台です。

もうこれなしでは仕事できません。

反対にこれさえあれば十分。

iPadの購入と同時にMicrosoft社のSurfaceの購入も一緒に検討していましたが、iPadを購入して本当に良かったと思いますし、自信をもって人に勧められる数少ない商品です。

必ず仕事の質を上げ、仕事の幅を広げてくれます。

時間の有効活用って?時間の使い方を見直すと生き方が変わる

時間の有効活用できていますか?

私は、時間を有効活用することがとても好きです。

有効活用とは決して焦ってなにもかもこなすというわけではなく、時間にゆとりを持ちつつ、楽しく物事をこなしていくというスタンスを取るということです。

時間に追われて物事をこなすことはやもえない場合もあると思います。

ですが、せっかくやるんであれば私は楽しみながら物事をこなす方が良いと、そうすれば新しい発見などもあり、次に活かせると考えております。

私はよく、自転車で出かけるのですが、自転車の空気を毎回、出かける前にチェックするようにしております。

決して空気が毎回減っているというわけではないのですが、空気を入れる作業をすることで、自転車の細部をみることができ、部品としてへたっている部分、修理が必要かもしれない部分、アレンジできる部分など新しい発見があります。

新しい発見をすることでますます自転車で出かけることが好きになり、自転車で出かけることが好きになれば、運動不足も解消できます。

つまり、効率よくこなすようにしつつ、普段自分でもきづいていなことに気付き、時間にゆとりを持たせる自分をさらに好きになり、自分自身が向上できるような気分にさせてくれるということです。

自分のために自分なりに時間を使うことが有効活用でもある

決して時間を有効活用することは何らかの作業をすることばかりではありません。

私はよく映画を見に行くのですが、映画を見る時間も時間の有効活用だと考えております。普段、仕事をしつつ、少なくともストレスを感じている中、自分への癒しを誰もが何かしら求めていると思います。

その中で私は映画を見る時間を自分へのご褒美として月に1回上げています。

映画を見ることで自分の中での時間をとめることができ、心の深呼吸をしているようなそんな状態にしてあげられるからです。

映画を見に行くことで私自身の時間を止めることも私にとっては時間の有効活用につながっています。

また、友人との付き合いも私にとっては時間の有効活用となることがあります。

友人とたまに温泉に出かけるのですが、温泉に行くことも楽しみなのですが、車で一緒に出かけ、車の中で何気ない会話をする時間を持つことが一番の楽しみとなっております。

友人と電話でよる話をすることでストレスの発散にもなることはありますが、じかに友人と同じ空間で同じ時間を共有し、何気ない普段の会話をすることが一番のストレス解消法と考えております。

つまり、温泉に一緒に行くという目的の付随して、友人と共有できる空間・時間を作り出しているんです。

時間を有効活用するということは、私にとっては時間を私なりに使うということ、私のために使うということだと考えております。

時間を有効活用した結果得たもの

私は、これまで私なりに時間を有効活用してきました。

時間を有効活用する中で、これまで気付かなかったことや新たな発見、自分の視野など私が私自身にしてあげられていなかった「ゆとり」という時間を、今は実感できるようになっております。

ゆとりを実感することで、普段の生活も大きく変わってきました。

時間にゆとりを持つというだけでなく、人にやさしく接することができるようになったのです。

これまで人に対して、興味がなかったというか人は人、私は私といった感覚で生きてきていました。

私が生きていくうえで最小限の付き合いでしか人と接することをしていなく、極力自分の時間を大切にしておりました。

しかし、それは同時に自分の時間を無駄遣いしていることにもなっていたのです。

自分の時間を確保するということに執着してしまい、自分の時間を大切にするあまり、人との距離を取ることで自分を守っていました。

しかし、自分の時間を確保しても、何するわけでもなく時間は過ぎていき、気付いたら同じサイクルで日々が過ぎて行っておりました。

自分は何をしていたのかまったく分からない日々が何気なく過ぎていくことが多々ありました。

朝起きて気付いたら夕方、今日も何もせず、誰とも会わず、時間が過ぎて行ってました。

これは決して時間を有効活用しているのではなく、時間が過ぎるのをただ待っていたに過ぎないものだと思います。

私は、時間を有効活用しているつもりが、実は時間を一番無駄に使っており、人生という時間を消費していたのです。

そのことに気付き、私は自分で時間をどのように使いたいのか、どうしたいのか考えるようになりました。

時間の使い方を考えることで、これまでの私自身の生き方を振り返ることができ、人生が残り40年とした場合、40年で何ができるのか、何をしたいのかを真剣に考えたのです。

これは決して、焦っているわけではなく、自分を見つめなおしたということになります。

自分を見つめなおすことで、これまでの生き方を否定するのではなく、これまでの生き方の延長線上に自分の生き方を描いてみるということです。

描いてみることで、自分の目指す姿が何となくでもぼんやちとでも浮かんでくればそれに対してどう進んでいくのか、どう時間を使うのか、何となくぼんやりと分かってくる感じがしました。

私は、時間の有効活用を考える事によって、これまでの自分とは違った自分を見つけることができたのです。

編み物を覚えて自分だけのオリジナルファッションを作ろう!

手芸好きなら絶対にハマる!編み物の魅力

編み物、というとなんだかおばあちゃんが孫にセーターを編む、とかいうイメージのある人もいると思います。

でも手作りの大好きな人なら始めないともったいない、といつも思うのが編み物なのです。

少しずつ「作品」が出来上がっていく様子を楽しむのはまた格別です。

面白い編み物の本やそれほど高くない編み物教室もどんな「文化教室」にもありますから、始めようと思ったらいつでも始められます。

手芸屋さんの中には無料の教室を開講しているところもあるし、思い立ったらすぐに始められるのも魅力のひとつです。

道具は編み棒とかぎ針のみ!簡単に始められるのが編み物の良いところ

編み物は棒編みとかぎ針編みの2種類があります。

厳密にいうともっとたくさんの種類の編み物がありますが、メインはこの二つです。

どちらも100均ショップでも購入できるし、「専門家仕様」とうたった効果な編み針も普通の手芸屋さんで購入可能です。

しかも、そんな高級なものでも1000円以内が普通ですから、いい道具を買うために大金をつぎ込むという必要がありません。

糸は様々で、本当に高価なものもありますが、自分の用途に合わせてリーズナブルなものだって選ぶことができます。

編み図(デザイン)も手芸屋さんで無料でもらうことができたりするし、編み物の本も高くても1500円前後が大半ですから普通の人のお小遣いの範囲だと思います。

最近は自分の指や腕を編み針の代わりに使う「指編み」などもよく知られています。

指編みとなると必要になるのは編み糸とハサミくらいで、編み針も必要ありません。

そうなると別に自宅や教室だけではなく、極端な話、キャンプを楽しんでいるときだって編み物ができます。

その気になればいつでもどこでも楽しめるのです。

編み物ができると好きなファッションを自分で作れちゃう!

市販の編み物製品はきれいに仕上がっていたり、細かい装飾が素敵だったりといいものがたくさんあります。

でも残念ながら「いいな」と思うものほど高価です。

自分で編む、ということのいいポイントは「素敵だな」と思う市販のセーターや小物などのアイデアだけもらって自分で作ってみることができることです。

ボタン・ビーズなどの小さい材料もいろんなところで手に入りますから、自分だけのオリジナルを作ることも可能です。

実際、私も自分で編んだチュニックを着ているときに「どこで買ったの」とか「私も欲しい」と言われたことが何回もあります。

好みの色・サイズ・材質・アクセサリーの有無・デザインの変更、すべて思いのままです。

上手に編めた作品を着ていたり、カバンや小物などをパーティーに行くときに持っていたり使っていても絶対に他の人と同じ物を持っているということになりません。

だって自作のオリジナルですから、どこにもない一点物です。

編み物の小物類ならプレゼントにも最適!

編み物の好きな人は靴下とか手袋とか小物からセーターまで、ひとつの物を編むときにいくつも同じものを編むことがあると思います。

ひとつの作品を仕上げるために使ったテクニックを練習するため、ということもあります。

そのテクニックが今まで自分が使ったことのないものなら、習得できるまで何回もやってみたくなるのです。

そんなときに困るのが「仕上げた作品の処理」です。

セーターなどはもちろん手袋やマフラー、カバンなどの小物であっても「同じ物がたくさん」あっては使い切れないというのが本当のところです。

それで、家族はもちろん友達や職場の同僚に「よかったら使って」とプレゼントすることがしばしば起こるわけです。

手編みのセーターとなるとちょっともらった方にも好みがあって困ったりしますが、小物類なら「必要だしあっても困らないもの」としても使えるし案外喜ばれます。

材料費を回収したい、などと欲張らなければいろんな人から喜んでもらえるのです。

場合によっては「私も欲しいから編んで欲しい」と頼まれることも多くなったり、同じように編み物の好きな人と情報交換するきっかけになったりもします。

編み物は世界共通の趣味!

編み物は厳密にいうと「フランス式」と「イギリス・アメリカ式」の二つにわかれます。

日本はフランス式で、しかも編み図や記号なども初心者にわかりやすいように洗練されたものがあります。

イギリス・アメリカ式は暗号を読み解くような難しさがありますが、慣れると編み上がりがしっかりとしたいい作品に仕上がります。

どちらの方式を練習するかは好みになりますが、「編み物」という趣味は世界共通です。

日本国内だけでなく、ヨーロッパに行こうとオセアニアに行こうとアメリカに行こうと、「編み物」を楽しむ人はたくさんいるのです。

「編み物クラブ」や「ニッティングカフェ」のようなものも大都市だけでなく、小さな村にだってあります。

言葉に不自由があっても、お互いの作品を見せ合いっこしたり、編み図の情報交換をしたりといろいろと楽しむことができます。

編み物を楽しむ人の年代も様々、現代風のイキなデザインを作る若い人から伝統的でこれも素敵なデザインを編む年配の人までいろんな友達ができるのです。

世界共通の趣味、は他にもいろいろとあると思います。

でも編み物は思い立ったらすぐに始められて・ずっと長く続けられる趣味でもあるのです。