2017年 5月 の投稿一覧

有名YouTuberが面白い!YouTuber「ヒカル」さんに注目!

YouTube動画がすごい!YouTuberが面白い

最近私はユーチューブをよく見ます。

YouTubeというと様々な動画が配信されていてTVなどでもたびたび話題になったりもします。

去年に一躍話題になったPPAP動画のピコ太郎さんもYouTubeに投稿した映像を超一流アーティストのジャスティンビーバーさんに取り上げられてから、再生回数は数ヵ月で1億以上との異例の数字で世間に一気に注目されました。

そんなユーチューブで動画を公開している方たちをユーチューバーというのですがTVでは規制されてしまいそうなこと挑戦されれる方や面白い観点で商品をレビューをしたり、はたまた日常であった出来事などを面白く動画として公開されています。

今ではユーチューバーの数もかなりの数になっていて、YouTube内の関連動画を探すといろんなタイプのユーチューバーさんがいてとても面白いです。

最近注目の豪快なYouTuber「ヒカル」さんが面白い

そんな中でもやはり有名所を挙げるとヒカキンさんなどの名前が挙がるかと思いますが、私的に今一番に注目しているユーチューバーさんが「ヒカル」です。

彼は数あるYouTube動画の中でも、かなりお金をかけた企画をかなりの頻度でアップしていて、一般人の私からすると破産してしまわないか心配になってしまうほど思い切ったことをするので、一度見てからは彼のファンとして毎回動画を見るのが楽しみになってしまいました。

例えば、去年の年末に販売が行われた年末ジャンボ宝くじ。

世間一般の人ならこの宝くじを買うとしてしても1万円ぐらいが限界かと思いますが、このヒカルさんというユーチューバーさんは100万円分もの年末ジャンボ宝くじを購入しました。

もちろん結果は、散々な結果でしたが動画の1つの企画としてもかなり見ごたえのあるもので、普通の人にはまねをできない事を軽くやってしまうという面白さが見てると癖になりますね。

YouTuberヒカルさんの動画のおすすめの企画

ヒカルさんの動画ではたびたびカードゲームを取り扱った動画を公開されます。

そのカードゲームの動画では10万円ものするカードゲームのパックをカートン買い(箱買い)して価値の高いレアカードが出るのかを、検証するという企画があります。

その時の開封の模様をヒカルさんの軽快なトークで動画として公開して、レアカードを見つけた時には見てる自分の方がドキドキできるほど面白い企画になっています。

そんな企画で取り扱ったカードなどのレアをいつも持っていくのが、遊楽舎という姫路にあるカードゲームショップ。

そんなときの模様も動画として公開されます。

その持っていくときの動画で出てくるのが、遊楽舎の店主である店長さん。

この店長さんとヒカルさんとの絡みがとても最高な内容になっています。

ヒカルさんの動画ではこの店長さんの動画を楽しみにみられる方も多く、わざわざ遠くから店長さんのお店まで訪ねてくる人もいるそうです。

ユーチューブで店長さんとの動画を公開してからは、店長さんのお店もかなり繁盛するようになったようで、ヒカルさんの動画の効果は本当にすごいなぁと思います。

ヒカルさんのトーク力はもちろんですが、店長さんもなかなかのトーク力で且つマニアック会話で面白く、とても毒があるのでこのやり取りだけでもかなり笑える内容になっています。

私自身はカードゲームをすることはありませんでしたが、ヒカルさんの動画を見てからはカード一度買ってみたいなぁとも思えるようになっていて、ヒカルさんの影響力には非常に関心しています。

最近では、ヒカルさんの新作が更新されるのが待ちきれなくなっていて、暇さえあればYouTubeの新着動画更新欄をチエックしたりして、新しい企画があるのを心待ちにしています。

ヒカルさんの動画には何か引き付けられるものがあり今後もまだまだ楽しんでいきたいなぁと感じます。

去年はPPAPや逃げ恥ダンス!今年はどんな動画が流行に??

TVでのバラエティ番組も面白いですが、YouTubeではさらにその上を行くぐらいの飛びぬけた企画がたくさんあり、TVを見るよりもYouTubeを見てる方が面白いのでは??と思うことが最近よくあります。

やはりTVだと局側の制限があったり、芸能人の方のスケジュール、事情で本当に面白い部分がカットされていることが多いので、本当に面白い所を余すことなく公開している動画は本当に素晴らしいものだと思います。

ただ最近では、YouTubeでの動画の質もかなり上がっていて、単純な動画では満足できなくなってきています。

PPAPなどの突発的に視聴数が爆発する動画もあれば、ヒカキンさんやヒカルさんのように継続して視聴数を伸ばし続けている動画も数多く存在しています。

YouTubeはこれから数年経っても続いていく動画文化であり、スマホ時代の今だからこそこれからますます注目をしていける楽しいコンテンツだと思います。

去年はPPAPや逃げ恥のダンス動画などが世間一般には大人気になりましたが、どんなきっかけでいきなり話題になって出てくる動画が出てくるのかわかりません。

これからもいろんな動画が世界中で公開されていくYouTubeの動画を注目しながらユーチューブの視聴を楽しんでいきたいと思います。

yasu(AcidBlackCherry)の唯一無二の歌声との衝撃的な出会い

Acid Black Cherry・yasuとは?

アーティストのyasuと聞いて「誰?」と思う人は多いかもしれない。

ではAcidBlackCherryではどうだろう。

昨年の冬広瀬アリス主演の映画「L(エル)」の原作者として名前を聞いた人もいるだろうし、若い世代では曲を耳にしたことがあるかもしれない。

yasuの歌声を聴いたことがある人には頷いてもらえるはず、とにかく「甘い」と形容されるのがふさわしい伸びやかなハイトーンボイスは一度聴いたら忘れられない。

ライブを開催すれば数万人規模のアリーナは簡単に埋まるし、ファンクラブに入会していてもチケットの入手も困難なくらいの人気アーティストだ。

「エッ、そんな人気なのに名前知らなかった」という人がいたらそれはそうだろうな、と私は思う。

yasuはアングラなアーティストなのだ。

yasuとの出会いはJanneDaArc!

yasu=JanneDaArc(ジャンヌダルク)という図式を知らない若い世代が増えてきたことが私は少し悲しく思う。

現在AcidBlackCherryとして活動しているが、あくまでも「yasuのソロプロジェクト」の名前がAcidBlackCherryなのだ。

ソロプロジェクトと言っているのはyasuはあくまでも「JanneDaArcのボーカル」という位置づけだからである。

初めてジャンヌに出逢ったのは私が高校生の時だ。

たまたま友人に勧められてCDを借りたというだけで私はそれほど音楽に興味がなかった。ファーストアルバムを聴いて衝撃を受けた。

「私が求めていたのはこの音楽だ!」と。

こんな声今まで聴いたことない!

でもずっと欲しかったのはこの声だ!

アーティストの声は誰だって唯一無二のもののはず…けれどジャンヌは違った。

透き通るような甘い歌声…でも歌っているのはバラードじゃない、歌謡曲のような聴きやすいメロディなのにバリバリのロックなのである。

不思議な組み合わせは耳にとても新鮮に響いた。

私はその日のうちにCDショップにジャンヌダルクを求めて行った。

もっと衝撃だったのは「ジャンヌダルクですか?あぁ、ヴィジュアル系の」と言われ案内されたことだった。

ヴィジュアル系全盛期の時代で偏見がまだ根強いころ、私もどちらかといえば敬遠していた方だったのだ。

音楽にうとい女がヴィジュアル系コーナーに立って一人でCDを選んでいる。

すごく緊張した。

学生の身にはアルバム代はきつい。

それでも私は買うことを躊躇わないくらいにyasuの歌声に魅かれていたのだ。ジャンヌとの出逢いは私の人生を変えた。

ジャンヌに出逢う前は家で本を読んでいることが多かった。

ところがどうだろう、どこにそんな行動力が隠れていたんだ?というくらいにジャンヌを追いかけるのに夢中になった。

何度も言いたいが学生に自由になるお金はほとんどない。

いつもカツカツだ。それなのにCDはもちろん、店舗によって特典がつくからと遠方に赴いた。

ライブがあれば行ける範囲であれば必ず行き、インストアイベントも、ラジオの公開録音も行った。

今ではほとんど禁止されているのかもしれないが出待ち入待ちもしていた。

私は彼らをアイドル的に愛していたわけではない。

ジャンヌはヴィジュアル系というジャンルに陰りが見えてきたときも「オレらはヴィジュアル系やから」と公言していた数少ないアーティストだ。

ヴィジュアル系と聞くとイメージするような曲がみなさんあると思うが、私は前述のようにヴィジュアル系だと気が付かなかったほど彼らの音楽性は多様だ。

いつも新鮮な驚きをくれる、それがジャンヌダルクだった。

だった…と書くのはジャンヌダルクが2007年から今にいたるまで活動休止をしているからである。

親はどうせ若いうちだけだからと諦めていたのかもしれないが、もう三十代になるというのに未だに私が一番好きだといえるアーティストはジャンヌダルクだけなのである。

yasuに活躍して欲しいけど今のままでいて欲しいという難しいファン心

yasuはAcidBlackCherryとして活動しているわけだがその快進撃はすごい。

必ず1位を取ってきた有名な女性アーティストを抑えてアルバム売上1位になったこともあるし、CMや映画、アニメのタイアップとして曲が使われたこともある。

それなのに彼の名前は一般的にはあまり知られていない。

なぜ?不思議だ…と思いつつ、そうだろうとも思う。

キャッチャーな曲を作ってきてもやはりyasuがアングラなのは、広く認知されるには難しいエロスを推しているからだろう。

「中に出して」「イカせて」などお茶の間に流れるには際どいフレーズばかり。

テレビで流れたときには私も「あぁ、やってしまったな」とヒヤヒヤしてしまうのだ。ファンはこう思っている。

「yasuの作品が売れてほしい」「すごく売れてほしい」「でも誰もが知っている有名人にならないで」なんとも贅沢な要求である。

けれど現状その無茶な要求をyasuは叶えてくれているんだろう。

きちんと売れるものを作って私たちを喜ばせて、こんな素敵な人を知らないなんて!と言わせてくれる。

だからあえて言いたい。yasuを知っているか、と。

彼の存在はまだまだ誰かの人生を変えてくれる。

私が今夢中になっているダイエット、編み物、音楽という3つの趣味

1、ウォーキングとラフィーラ体操でダイエット

ウォーキングはかなり前から ダイエット目的でやり始めました。

1年かけて7kgの減量に成功しました。

体重を維持したく、今も続けています。

なので、かれこれウォーキングを初めて6年になります。

夏の30度を超える猛暑や、冬の冷たい風が吹く日にも 諦めず歩き続けてきました。

長い時で2時間近く 歩くときもあります。

天気の良い日なんかは爽快です。気持ちいいですよ?

川や山を背景に 常にイヤホンで、ワンオクロックの曲を聴きながら歩くと、自然に歩く速さも早くなります。

体重が減ると 動きやすくなり駅の階段なんかも、ダーッと駆け上がれるんですよ!

そして体調もよくなり、朝起きるのがしんどい日もあったのですが、今ではそれが無く、気分良く起きれるようになりました。

ウォーキングに加えて、1年前から、ラフィーラ体操を始めました。

ラフィーラ体操とは、腹式呼吸を用いた柔軟体操です。

大きく息を吸って、ゆっくり時間をかけて息を吐きながら、足、腕、腰、背中などの筋肉や筋を伸ばしたり、縮めたりする体操です。

年齢を重ねると、身体のゆがみもでてきますし、腰が痛くなったり、足が思うように開かなくなったり、腕が上がらなくなったりと

色んな現象がでてきますね。

そして、ちょっとした段差につまづいて、転んだりと。そんな話を良くききます。

そのような事にならない為にも自宅でヨガマットさえあれば、簡単にできる体操をしています。

ラフィーラ体操をすることで、血行もよくなりました。

栄養のバランスのとれた食事をするだけではダメです。

栄養のバランスのとれた食事をしてきれいな血液を作り、その血液を流す力が必要です。

ラフィーラ体操は血液を勢いよく流す力もつけるのです。

実際、1年間続けて150あった血圧が130台まで下がりました。

食事に気を付け、ラフィーラ体操をすることで、薬を飲まなくてすんでます。

一時、血圧を下げる薬を飲もうか迷った事もありましたが、一度飲んしまうと、やめられなくなると言った話も聞いたので、結果飲まなくて正解でした。

腹筋や背筋も使いますので、ダイエット効果にもなります。

激しいジョギングや、エアロビクスもいいのですが、私は静かに体を動かすヨガに似た、このラフィーラ体操が気にいっています。

ずっと、続けていと思っています!

やっぱり運動って大事だなとつくずく思う今日この頃です。

2、YouTubeを活用して何年かぶりに挑戦した編み物

この冬は編み物を何年振りかにやってみました。

若い時は手編みのマフラーや手袋など編んだ経験があるのですが編み方も少し忘れてしまってます。

そこで、今はユーチューブで編み方とても分かりやすく編み方を教えてくれます。

編み物本を買わなくて済みます。

ユーチューブの画面を見ながら、何度もストップかけながら編んでいく内に面白くなり気が付くと3時間くらいアッというまです。

今は ニット帽、靴下などを編んでますが夏には夏糸でバックなども編んでみたいと思っています。

だんだん出来上がってくるとほんとに嬉しく世界に一つだけのオリジナルのものだから大切にしますよね。

でもあまり夢中になると肩や首が凝ってくるのでそんな時はウォーキングで気分転換しラフィーラ体操で筋を伸ばしです。

身体を壊さない程度にがんばります!(笑)

ONE OK ROCKの音楽が最高!海外でも認められているのもすごい!

ワンオクロックの音楽に夢中になってます。

ワンオクロックを知ったのは、まだ最近のはなしですが・・。

森昌子が出ていたテレビ番組をみていたら、息子がロックバンドで活躍していると知り、興味本位でネットで検索してみたのです。

そして音楽を聴いてみたら、驚きです!!

歌のうまさに加え、英語の発音の素晴らしい事!!ネイティブな英語をしゃべっているし。

ほんとに驚きました。

ワンオクロックのボーカル担当タカこと森内貴寛。

森進一と森昌子の長男。

3人兄弟の長男ですね。

中学の時にジャニーズのNEWSで歌手活動をやっていて辞めたからいろいろと苦労したみたいですね。

父親との確執。

高校自主退学。

母親森昌子もさぞかし悩んだことと思います。

因みに、森昌子の出版本「母親力」よみました。

素晴らしい子育て法です。

3人の息子を早く 独り立ちさせたいとかなり厳しく育てたみたいです。

目上の人にたいする対応、言葉使い、生活面でのしつけも素晴らしいです。

そんな経歴も含め、今、ワンオクロックの音楽に夢中です!!

他のメンバーのギターのとおる、ベースのリョータ、ドラムのともやみんなすごい腕を持ってます。

努力してきたんでしょうね。

ニューアルバムのAmbitionshaもちろんの事、35XXXに入っている曲も大好きです。

ハードなメロディのサッデンリーやDeepereDeeper、ビギニングはサイコーです。

バラードのPierceやかさぶたも切なく好きです。

昨年はアメリカツアーでAmbitionsの曲を披露してきましたね。

ニューアルバムに入っている曲ではTakingOffはもちろんの事、BedroomWartareのメロディー最高ですね。

日本人のアーティストがあれだけ海外で認められるなんて凄いですよね。

ヨーロッパでもすごい人気です。

やはりそこにはタカの歌唱力そして何よりネイティブな英語メロディーも受け入れられるのでしょうか。

ジャパンツアー始まりました!

残念ながらチケットはとれませんでしたが

常にワンオクの音楽は聞いています。

車の中、ウォーキング中、部屋でももちろん。

ワンオクの音楽を聴いていると元気になります。

前向きになります。

もう少し若かったらコンサートで渦の中に入って汗だくになりたいところですが・・(笑)

ファンの年齢層も幅広いですよね。

ずっと応援していくので ステキな曲をどんどん聞かせてほしいです。

かっこお良くて歌がうまくて優しくて タカ、リョータ、とおる、ともや大好きです。

そしてリョータ結婚おめでとう??

今最も注目!抜群の歌唱力と魅力あふれる楽曲を作る「家入レオ」

ドラマの主題歌をきっかけに好きになった「家入レオ」

これまで、この歌手の人好きだなと思う事があっても、継続して出演情報をチェックするほどの行動を起こした事がなかった。

それが、4年くらい前まで続いていました。

当時、自分の抱いている「夢」について、自分で自分を信じる事ができずに行動する事もなく、自分に投資をする事もなくただ好きな趣味の事を取り組んでいました。

あるドラマを見て、その主題歌になっている曲の歌声が一回聴いただけで忘れらずにいて、ミュージックステーションでその歌手の姿を初めて見ました。

ドラマの内容も夢に向かって行動を起こしていくもので、自分の中でくすぶっていた感情をくすぐられるのを感じました。

主題歌の名前は「Shine」で、歌っていた歌手の名前は、「家入レオ」です。

気になった私は、家入レオについてインターネットで検索して、公式サイトやブログ等を読むようになりました。

最初は、目もキリっとしていて、背中も凛としている姿をしていて、「凛々しい人だな」と印象でした。ですが、いろいろなメディアから伝わってくる人柄は、そういう部分だけではなくて、作品を制作する中で悩む事もあるし、スタッフに対して接し方がお茶目な一面もあり、普段の凛々しい部分とお茶目な部分と可愛い部分と…ギャップに心を掴まれてしまいました。

楽曲の歌詞からも優しい温もりを感じる事もできるし、そうでない他の部分も感じる事もできます。

そんな人間性も家入レオの魅力の一つです。

もう一つの魅力は、真似をする事ができない心の中に届くまっすぐな歌声です。

楽曲のもっているイメージにあわせて声音を変える事ができるところも上手いなと感じています。

家入レオの好きな楽曲①「shine」は夢を追いかける事を考えさせられた

家入レオの数ある楽曲の中でも「shine」は、夢を追いかけるためにまずは作品の応募をしてみるための背中を押してくれた楽曲です。

今は苦しいかもしれないけれど、そっと背中を押してくれる歌詞と楽曲となっています。

サビの部分を聴くと、自分は掴む事ができる気がしてきます。

諦めてしまった瞬間に、可能性はゼロになってしまいます。

けれど、諦める事をせずに努力した結果、努力をしている過程での経験は、何事にもかえがたい自分の財産になる気がします。

自分が実際に行動した経験で掴む財産だけは、どんなにお金で買おうとしても、買う事はできません。

当時の私も理解はしていた部分にはなりますが、行動を起こす勇気がたりていませんでした。

自分で自分の作品の事を、信じきれずに応募に出したところでとおるはずがない。

食べてはいけない。趣味で続けていければいいじゃないかと完全に諦めていました。

調べてみれば調べてみるほどに実力主義の厳しい社会である事も、食べていくのは厳しい現実が待っていることも知ってはいました。

しかし、心の奥にくすぶっていた感情は完全に消し去る事ができずにいました。

もちろん、生活面との両立は必要になります。

それでも、行動する事を恐れてばかりいては、何も得る事ができません。

その事をこの楽曲で学びました。

家入レオの好きな楽曲②「Every shingle day」は歌に磨きがかかっている

この楽曲はアルバムの中に収録されている楽曲になります。

今までの楽曲の中でもとても穏やかで優しい雰囲気に包まれた曲の雰囲気と、歌詞が印象的な曲となっています。

アルバムを購入してから、この曲を聴いた時に、ますます歌に磨きがかかっていて驚きました。

穏やかで綺麗な曲のメロディーは、歌唱力がなければ、説得力もなく、心の中に静かに染み込むようにおりてくる事もできないくらい、難しい曲調だと感じています。聞きほれてしまうほどの歌唱力のある歌声は、綺麗に響いています。

この楽曲で描かれている歌詞の主人公のように誰かを愛して愛しく想い、想われる事ができたらいいなと感じてしまいます。

人が人の支えになるという事は、時間とか距離とか関係なくなる瞬間もこの世の中には確かに存在している気がしています。

ただ、そこに存在してくれているだけで、頑張ろうと思えたり、明日もまた希望をもって少しでも前向きに生きていこうと思える気がします。

笑ってくれる家族だったり、友人だったり、仲間だったりするのかもしれません。

そんな誰かの存在になれたら、あるいは、なれていたらいいなと感じる事のできる楽曲となっています。

そんな穏やかで綺麗なメロディーラインと、心の中におりてきてしまうような歌声に聞きほれてしまうので、この楽曲が大好きです。

たまに、カラオケで歌ってみても、なかなか上手く歌う事ができないのですが、その分、本当に歌唱力のある歌手だと感じています。

ここまで、2曲の紹介と家入レオについて書いてきました。

歌唱力もあり、楽曲も魅力にあふれている魅力にあふれた歌手なので、これからもファンを続けていきます。

以上が、私が今注目している家入レオについて書かせていただきました。

高校時代から大活躍!絶大な人気を誇っていた元プロ野球選手の清原和博選手

西武、巨人、オリックスで活躍!清原和博選手

清原和博選手といえば、元プロ野球選手でPL学園の高校時代から甲子園に出て打ちまくり、そしてプロ入りして西武、巨人、オリックスと3球団で活躍して華があって絶大な人気を擁してインパクトのある選手でした。

その清原和博選手について高校時代、そしてプロ入り後の西武、巨人、オリックスの3球団において活躍したいきさつについて詳しく述べていきます。

1.清原和博選手のPL学園における高校時代

清原和博選手の出身高校は全国的に有名なPL学園で、その全国規模の強豪チームの中で1年生の時から4番に座ってよく打ちまくっていました。

そして何よりも1年生の夏から3年生夏まで在学中において、5回連続甲子園出場という非常に名誉な出来事も経験することができました。

特に1年生の夏と3年生の夏に2回も優勝を経験することもできました。

甲子園で高校通算13本のホームランを打ちました。

特に3年生の夏において、5本のホームランを打ち、全国規模の注目を集めている決勝戦で2本のホームランを打ったことから、「甲子園はまさに清原のためにあるようなものだ!」と実況アナウンサーも大興奮していました。

そして夏の甲子園も終わり、ドラフト会議の日が刻々と近づいてきました。

その清原和博選手は実のところ大の巨人ファンで、プロ入りとしては巨人に入団することを非常に熱望していました。

ただ父親だけが阪神ファンでした。

そして、巨人と阪神以外に指名されれば社会人野球の日本生命に進むつもりでした。

そしてついに注目のドラフト会議の日がやってきて、西武に1位指名されました。

意中の巨人は早稲田大学の進学を表明していた桑田真澄投手を強行指名しました。

その時、清原和博選手は失意のあまり、大粒の涙を浮かべていました。

そこで自宅で母親に「泣いている暇があるのならば男ならば見返してやりなさい」と説得され、そこで巨人を見返してやろうと前向きな気持ちに変わり、社会人野球の日本生命の内定を取り下げて、指名された西武に入団しました。

2.西武時代での活躍!実力で4番バッターへ

清原和博選手はルーキーイヤーから出場機会に恵まれました。

開幕して間もない4月8日に8番で初スタメンを経験し、それからめきめきと実力をつけて5月の下旬にはクリーンアップである5番まで任せられるようになりました。

そしてその年のオールスターでもファン投票で1位に選ばれました。

そして後半戦になってプロの水に慣れてきたのか、どんどん打ちまくり、後半戦だけでも20本の本塁打を放ちました。

そしてシーズンの終盤を迎えた10月のロッテ戦ではついに4番に抜擢されました。

その時の西武はリーグ優勝を果たし、頂点を極める大事な日本シリーズにおいて8戦ともすべて4番を任されました。

そして1996年まで西武でプレーしました。

そして1996年のオフにFA権を獲得し、ついに熱望していた巨人に移籍しました。

巨人だけでなく、阪神からも声がかかっていましたが、長嶋監督の「僕の胸に飛び込んできてほしい」という言葉が決め手となりました。

3.念願の巨人入り!多くの勝利に貢献

念願の巨人入りがかない、1997年から2001年まで5年契約を結びました。

巨人入りしてから、故障などに悩まされる時もあったが巨人ファンからも人気がありました。

2000年において巨人移籍後に初めて優勝の喜びを味わうことができました。

そして巨人との契約最終年の2001年がやってきました。

来年以降も契約してもらうためには、この年がいかに重要で頑張りが大切かは言うまでもありません。

この年は本当に充実した年でした。

大きな故障もなく、大事なチャンスで打ちまくって巨人の勝利に数多く貢献しました。

そしてその年は打率.298、29本塁打、121打点と好成績を残し、来年以降の4年契約にも踏み切ることができました。

そして2003年に主力のゴジラ松井がヤンキース移籍で抜けた後、4番を打ったりしました。開幕こそ故障で出遅れましたが、みんなが清原選手の帰りを暖かく見守っていました。

そして主力が抜けた穴の穴埋めに清原選手が貢献しました。

そして2005年に巨人との契約が切れ、オリックスに移籍しました。

4.巨人で戦力外からのオリックス入り

巨人を戦力外になって落ち込んでいたところ、仰木監督から声がかかってオリックス入りを決めました。

オリックスで2006年から2008年まで3年間プレーしました。そこで忘れてはならないのは、2008年10月1日の大阪ドームでのソフトバンク戦における引退試合です。

その引退試合は全国のファンを魅了し、感動的なものでした。

そして6回裏の3回目の打席で右中間タイムリーツーベースを放ったのは本当に印象的でした。

そして試合が終わり、清原選手はファンにあいさつをし、最後に長渕剛がとんぼの曲をギターで演奏し、清原選手はとても感激して大粒の涙を流していました。

その姿をみて「本当に23年間という長いプロ野球生活ごくろうさん」と思いました。

本当に引退してしまうのだと思うと本当に寂しくなりました。

このように高校時代から活躍し、プロ入りしてからも西武、巨人、オリックスと3球団でプレーをして数多くのファンに惜しまれつつ盛大な引退試合を経験できた清原和博選手。

いろいろな夢やドラマを与えてくれて本当に感謝の思いでいっぱいです。