2017年 6月 の投稿一覧

家庭学習を習慣に!御褒美は子供のやる気スイッチを入れてくれる

小学生の息子に家庭学習が身についた理由

小学1年生(7歳)の息子。毎日、学校の宿題意外に家庭学習をすることが習慣です。

土・日・祝日も関係なく学習するようにしています。

この家庭学習が習慣になったのは、幼稚園年中の冬からです。

毎日の家庭学習が習慣になったきっかけはインフルエンザ

息子が幼稚園に入園した頃『小学校に入ったら、毎日の学習が習慣になるようにしたい』と漠然と思っていた私。

本を読んだり、テレビを見たりして、そのヒントを探していると、読んだ本の中に「保育園で頑張った子には、御褒美にあめをあげる」と書かれていました。

またテレビでは「毎日の学習を続けられたら、ミニカーを御褒美に買ってあげた」と紹介され何百台ものミニカーが並べてありました。

【御褒美】・・・確かにやる気は出るかもしれないけれど、御褒美が欲しい為だけの学習にならないかなと半信半疑でしたが、やってみる価値はあるかなと思っていました。

そんな時、息子が年中の冬にインフルエンザで幼稚園を休むことになりました。

幸い症状は軽く、熱も1日で下がりました。

しかし、幼稚園に行くことはできず、暇をもてあました息子が「お母さん、何かすることない?」と言ってきました。

散々遊んだ後だったこともあり、「ダメもとで」と「勉強する?」と聞いてみると「うん!」と返事が返ってきました。

息子と2人で勉強を始めてみると、かなりやる気の息子。

少しだけやって終わるつもりだったのですが、「まだやりたい」と言ってくるほど。

これはもしかしてチャンスかも・・・。

そう思った私は「毎日お勉強続けられるかな?続けられたらK(息子)の欲しい物を御褒美にプレゼントしようかなと思うけど、どう?」

と聞いてみました。

すると息子は目を輝かせ「する!する~!!」と返事をしました。

それから2人でいくつかルールを決めました。

☆毎日1ヶ月学習を続けること

☆土・日・祝日もすること(でかける日もすること)

☆病気できつい時だけはしなくてもいいこと

☆親のどちらかが、必ず学習に付き合うこと

☆御褒美は、息子が欲しい本を1冊買う

このことを夫にも伝えて了承を得て、まずはこのルールで始めた毎日の学習。

ただ正直「すぐにやめてしまうだろう」と思っていました。

なぜなら、息子は言うことは大きいのですが、いざ始めてみると「やっぱり~」と言い訳をしてやめてしまうタイプ。

それに、幼児の集中力は、それほど続かないだろうという思いもありました。

案の定、何日か過ぎた頃には「きつい」「したくない」「今日はしなくていい?」「今日はおまけして」なんてことをいい始めました。

『無理に続けることはない』とは思っていましたが、「すぐにやめさせるのもどうかな」と思い続けたい!という気持ちを持たせるように試行錯誤の毎日。

土・日・祝日、おでかけする日も、隙間時間を使って学習。

「今日やめてしまうのでは・・・」と思わせる態度をとる日もありました。

そんな態度を見ると「かわいそうだな」という思いもあり、「しなくていいよ~」と言うのですが、そう言うと「絶対にする!!」と言い張って、机に向かいます。

ここまで息子がやる気になったのは初めてで、夫も私も驚いていました。

私達が思っていた以上に『御褒美の本』の存在が息子の中では大きかったようです。

「本が欲しい」というのが息子の勉強のやる気のスイッチになった

大好きな本の御褒美が、息子のやる気スイッチを入れてくれました。

息子のこのやる気スイッチがオフにならないように、夫も私も全力でサポートしています。

ドリル探し、息子が興味を持てそうな問題集作り、○付け、解説、間違った問題のやり直し、一緒に問題を解く、計算競争褒めてみたり、気合いを入れたり、眠気覚ましにドッチボールや階段のぼり競争などなど。

3人で協力しながら続けてきた毎日の学習。

気が付けば毎日の学習を始めて2年間(現在)、1日も学習しなかった日はありません。

息子は24冊の本を手にしたわけです。

現在の家庭学習のやり方は、何時間と時間を決めるのでなく、A問題集を何ページ、B問題集を何ページとその日にする問題を息子と話し合って決めています。

決めた問題を解いてみると難しく、時間がかかった場合などは問題を減らすことが時々ありますが決めた問題を全て解けば、その日の学習は終了!が基本です。

私が心配していた『御褒美が欲しい為だけの学習にならないかな』ということに関してですが、毎日の学習をしていくなかで「なぜ学習が必要なのか?」「お父さん、お母さんがこうしておけばよかったと思うこと」「知らなかったことを知ることの楽しさ」などを話していくようにしました。

また、できなかったことができるようになった喜びを知った息子。

学校の学習に、家庭での学習の成果が出ていることなどから幼稚園の頃に比べると、楽しんで学習できるようになってきています。

今では宿題の後、自分から家庭学習の準備を始め「今から始めるね~」と声がかかります。

おでかけする日には、自分でリュックサックに問題集や本を準備します。

まだまだ『ご褒美に本をプレゼントしてもらう』というやる気スイッチは、オフになりそうにありません。

サポートしながら、息子と楽しみながら学習を続けていけたらいいなと思います。

ヒバオイルはもう生活に欠かせない!消毒にも消臭にも使えるオイル

場所を選ばず使用できる万能消毒剤・消臭剤で大活躍のナノヒバイオル

ヒバオイルというのがあります。

特にナノヒバオイルという水溶性のものがあります。

私はこのナノヒバオイルを愛用しているのです。

ヒバオイルだと水で希釈した時にエタノールなど使わないといけないのです。

ナノヒバオイルは、水にさっと馴染むので、とても使い勝手がいいのです。

ヒバオイルとは、青森などの山林のヒバから取れるオイルです。

ヒバオイルは、殺菌作用が強く、様々な用途に使われるのです。

匂いは、ヒバのいい香りです。

お風呂でも、トイレでも、キッチンにと場所も問うこともなく、とても万能な消毒剤として、消臭剤として大活躍なのです。

名のヒバオイルはペットにも使用できる!消臭・防虫効果もあるので犬も快適!

私がこのナノヒバオイルが手放せないのは、ペットにも万能だからなのです。

ペットの匂いはもちろんですが、殺菌作用があるので、皮膚疾患のあるペットの皮膚にも使えるのです。

殺菌作用は、ブドウ球菌も殺菌してしまうのです。

私は犬を飼っていますが、皮膚疾患があるので、シャンプーの後、お湯で希釈したナノヒバオイルをリンスの代わりとしてかけてあげるのです。

皮膚疾患はそう簡単には治りませんが、ナノヒバオイルを使うようになってから、悪化することなく、徐々によくなっていると思います。

そして何より、犬の匂いがほとんどしません。

消臭効果はものすごいです。犬に対して、散歩に行く前に、水で希釈したナノヒバオイルを軽くシュッとスプレーします。

これは、虫対策です。

冬場はあまり関係ないですが、夏場は蚊、ノミ、ダニと犬にくっついてきます。

いろいろと市販で虫除けのものは売ってますが、ナノヒバオイルは安心して使えます。

以前は、虫除けにラベンダー、ミントと使ってましたが、ナノヒバオイルのほうが効果ありです。

犬だけではなく、飼い主もシュシュっとナノヒバオイルをかけます。虫除けにはとてもいいです。

香りもいいので、いい気分で犬と散歩でます。

まだまだ犬に使えます。

散歩から帰ってきたら、シュシュっと足の裏を綺麗ににします。

散歩に行く時は虫除けとして、帰ってきたら消毒として使えるのです。

犬の外耳炎は多いですが、この外耳炎に対しても、効果ありなのです。

耳をナノヒバオイルで拭いてあげるだけで、かなり外耳炎は改善されます。

外耳炎は、普段からの耳のお手入れ、掃除が基本ですが、手入れした耳には効果はあるのです。

私は、まずはこのナノヒバオイル、犬のために使います。

そして、自分用にも使います。自分用には、まずがお風呂です。

湯船に数滴、ナノヒバオイルを入れて、香りを楽しむのです。

肌にもいいらしいのですが、これははっきりと実感したこことがないです。

そして、お風呂でヒバオイルを使うことで、カビ防止になるのです。

殺菌作用が強いので、カビ菌も殺菌するようです。

お風呂は香りを楽しむことがほとんどで、歯磨きの時に、最後にナノヒバオイルをコップに数滴落として口の中をきれいにします。

歯周病などに効果があるそうです。

口の中はすっきりします。

朝起きてから、口の中がすっきりしているのです。

口臭効果もかなりあると思います。

ナノヒバオイルは家の中でも大活躍!ダニやカビ対策に最適!

そして、家の中での活躍です。

家の中では、消臭として、殺菌として、ダニ対策、カビ対策として使います。

トイレの匂い、カーテンの匂いなど、壁もそうですが、水で希釈したナノヒバオイルのスプレーを作っておき、シュッシュとふりかけるだけです。

お風呂もヒバオイルを吹きかけておくと、カビの発生をかなり抑えられます。

梅雨に入る前に、カビが生えそうな箇所に吹きかけておきます。

エアコンのフィルターや、下駄箱、気になる所に吹きかけます。

ヒバの香りが好きなので、掃除しながらゆったりとした気分になれるのです。

ちょっとした贅沢な時間だとも思ってます。

殺菌いうのは、風邪に、インフルエンザなどのウイルスにも効果を発します。

空中にヒバオイルを吹きかければ、浮遊している菌、ウイルスを殺菌してくれるのです。

ダニは、おのヒバの匂いが嫌いなので、寄り付かなくなるのです。

お布団やカーペットに吹きかけておくだけでもかなりダニ対策になります。

とは言っても完全にダニをなくすことはできません。

やはりダニには、熱を与えることが確実だと思います。

キッチンのゴミ箱にナノヒバオイルを吹きかけておけば、生ゴミの匂いが減ります。

口にしても大丈夫なので、冷蔵庫の消臭としても使ってます。

寝る前には、リラックス効果としてアロマな感じで楽しめます。

ナノヒバオイルはコスパも抜群!ペットの臭いで悩んでいたら試してみて!

ここまでナノヒバオイルについて書いてみると、本当に万能だと思います。

コストパフォーマンスも最高です。ナノヒバオイルは、100mlで3000円くらいです。

3000円といっても30倍に希釈して使うので、軽く一年は使えるのです。

そして安心、安全なものなのです。

ペットにも使えて、人間にも使えて、カビやらウイルスやらと殺菌していくのです。

私にとって、この万能ヒバオイルなしでは、消臭、殺菌は考えらえれないのです。

市販のものもありますが、ヒバオイルほどではないと思ってます。

これは実際に使って比較したのですが、ペット用は、ヒバオイルは最強です。

確実にペットの匂いをとってくれます。

お風呂にも、カビ対策の商品がありますが、ヒバオイルを吹きかけておくだけで、カビをかなり抑えられます。

私はほとんど、漂白剤的なものはあまり使わなくなりました。

今までは、すぐに赤カビが生えていたのですが、最近は見かけたことがないです。

万能に使える、ナノヒバオイ、ただのヒバオイルでもいいのですが、やはり使い勝手から考えると、このナノヒバオイルは手放せないものです。

絶対家にないと困るものなのです。

フェールラーベンのカンケンリュックを通勤用に購入!1年使ってみた感想

肩こりに悩んだのをきっかけに女性向けの通勤用リュックを購入した

社会人になり、通勤に肩がけバッグを使っていたのですが、これが肩こりの原因になっているかもしれないなということに気がつきました。

バッグをかけている右肩だけが痛かったからです。

幸い通勤・勤務の服装等の規定が厳しくない職場でしたので、どうせなら通勤用でも可愛いリュックを買いたいなと思い、探し始めました。

ネットで「リュック 人気」「リュック 流行り」などと検索してみると、いくつかのブランドやメーカーのリュックがヒットしたのですが、その中でも一目惚れしたのがカンケンリュックでした。

カンケンリュックとは、フェールラーベンというスウェーデンの会社が作っているもので、スウェーデンの子ども達の背中の痛みを和らげたい、という多いで製作されたということがわかりました。

実際にスウェーデンでは日本でいうランドセルみたいな役割を果たしているそうです。

見た目の可愛さにますます欲しくなりました。

ただ、実物を見てみたい!と思った私は、はるばる日本の直営店がある渋谷駅まで行くことにしました。

渋谷駅のお店に着くと、開店直後にも関わらず、人が数人いて、人気であることが伺えました。

リュックはたくさんのカラーバリエーションがあり、サイズ展開も豊富でした。

また、肩ひもの部分が細いものと、クッションがついているものとありました。

可愛らしいのはひもの細いものかなと思ったのですが、実用性を考えてクッションがついているものにしました。

また、自分の服装を考えたり、通勤に使うということを考えてカーキがいいなということで、色もすぐに決まりました。

最後まで迷ったのはサイズで、PCが入るものにするのか、コンパクトなものにするのか、特大サイズにするのか、とにかく悩みましたが、Laptop17″というものを購入しました。

カンケンリュックの魅力・仕様の紹介

カンケンリュックの魅力としては、とても軽いということ、生地が薄いこと、ポケットがいくつかあり、使い勝手が良いところです。

カンケンリュック自体がもともと子ども用に作られているということや、フェールラーベンはアウトドア製品を扱っている会社であることもあり、この軽量化が実現したのではないかと思います。

重さはなんと500gです。

私がそれまで使っていた肩がけバッグは1kgあったので、とても楽になりました。

生地はテントのような、薄いけれどかための生地になっており丈夫です。

小雨程度ならば弾く性質だということも素晴らしいですよね。

ポケットについては、おもて面の下側に一つ、リュックの両脇にそれぞれポケットが1つずつあります。

おもて面のポケットは手のひらより少し大きめの、数センチ厚みのある仕様なので、ティッシュやリップや飴などが入れられます。

両脇のポケットには水筒やペットボトル、折りたたみ傘が入れられるなど、ちょっと濡れそうなものを入れられるため、重宝しています。また、私が購入したLaptopシリーズは、背中側にノートPCが入る仕様になっています。

背中側にチャックがあり、そこの両面には厚みがあるスポンジがあります。

薄いものならなんでも入りますので、ノートやシワをつけたくないプリントを入れることもできます。

Laptpo17″は17インチまでのPCが入るという意味で、全体の容量としては20kgまで入ります。

私はリュックとして使っているのですが、リュックの上側に取っ手がありますので、手持ちバッグとしても使える仕様になっています。

手持ちバッグとして使う際には肩ひもの部分は邪魔にならないようにぱちっとボタンで止められるようになっています。

また、おもて面にはフェールラーベンの狐のマークが入っているのですが、これが反射板になっていて、夜にちらちらと光る仕様になっています。

夜道を歩くのにも安心ということです。

そういった細かい部分にも感動を覚えます。

大満足!カンケンリュックを1年使ってみた感想

2万円弱するリュックを購入するのは初めてでしたので、自分でも思い切ったなと思ったのですが、実際に使ってみて、本当に買って良かったです。

まず、通勤で困っていた肩の痛みはだいぶ和らぎました。

先ほどお伝えした肩ひもの部分ですが、やはりクッションがついているものにして正解でした。

通勤の際に、私はお弁当やプリント類、本、化粧道具など荷物が多くなりがちなのですが、たくさんの荷物を入れてもあまり肩の負担になりません。

試しに取っ手の部分で荷物を持つと、とても重くてびっくりするくらいです。

相当の量を入れて毎日持ち歩いているのですが、やはり生地が丈夫だということが素晴らしく、薄い生地なのに穴が空くということもありません。

購入してすぐは、生地は割とかたかったのですが、今はだいぶ柔らかくなって、荷物や体にもフィットしやすくなりました。

使い込んでいくうちに馴染んでいくところも嬉しいところでした。

小雨では水を弾きますが、嵐の日ではさすがに中まで水がしみてきてしまうので、そこだけが注意です。

私は防水スプレーを定期的に吹くようにしていて、そうすると中まで水浸しになることはあまりなくなりました。

便利で可愛くて軽いので、これからも大事に使っていきます。

毎年恒例!冬の手荒れを防ぐハンドクリーム「フェルゼア」は心強い相棒!

アカギレに効く!毎年使っている薬用ハンドクリーム・フェルゼア

冬の寒い日、どうしても水仕事をする方やただ手を洗うにしても手は荒れてしまうものです。

そして、ひび割れて最終的にはアカギレになってしまい物を持つだけで悲鳴を上げるという事にもなります。

そこまで行くと治るまでが長い事、痛い事、ただただ苦痛でしかない事と言ったら何かするたびにビクビクしてしまいます(痛みに驚くことも含めます)。

そうなるとお世話になるのは「治療用」と容器にも記されている薬用のハンドクリームです。

そして私が冬の寒い中や冬以外でも長い事お世話になっている愛用の治療用ハンドクリームが「フェルゼア」です。

べたつくハンドクリームは嫌!フェルゼアはベタつきが少ないのも良い!

治療用ハンドクリームとは治療薬です。

アカギレは一種の傷、裂傷でそれを治療する薬なので効果も強くて頼りになります。

しかし、ハンドクリームというのはとにかくべたつき手で持つ物すべてに指紋やクリームその物が付いて気持ちの良い物でもないのも事実です。

その観点からと言う訳では(最初は)なかったのですが、薬局で店員さんに私が聞いたのは「この(売り場の棚の中で)一番べたつきが気にならない商品って、どれですか?」でした(その次で、症状を語るほど苦手なのです)。

そうしたらあまり悩む事なく差し出しされたのが「フェルゼア」でした。

これは毎年改良されて、少しずつ名前などが変わる事もありますが効果は変わらず使い心地も最高です。

まず適量を取り(多すぎるとやはりべたつきますから)、手荒れやひび割れた場所やアカギレにすり込む様に塗ります。

勿論”良薬は口に苦し”ではありませんが、症状の度合いによっては(パックリアカギレ、ひび割れにまで達してしまっていた場合など)かなりの痛みが走ります。

これは傷の治療薬という意味でなどんなものも変わらないと思いますので私もたまに経験します(塗るのをさぼるか、アカギレになりそうにも関わらず作業を続けるなどの無茶をした際)。

しかし痛みは割と早く収まりますし、しばしの辛抱と絶えるわけですがその後の使い心地はなかなかの物でむやみやたらにべたつく事もなく、少ししたら効果はそのままに塗った事も忘れるくらいになるのでとても楽です。

おかげで「ズルリッ」と持ったものを落とすなど考えずに作業が出来ます。

ただし”適量”以上は塗らない様にと私は気を付けています。

やはりほどほど以上の量は多ければいいと言う訳ではないようです。

治療薬でありながらもフェルゼアは薬品臭がしないので、ストレスがない

ハンドクリームというと、独特の薬品臭さがあり就寝前とはいえあまり嗅ぎたいものではありませんね?

私もそういう物は苦手で購入して初めて使用する際には気になっていました。

しかし、この「フェルゼア」はほぼ無臭なのです。

いくらリニュアールされても、効果が上がってもです。

やはりいくら傷が治るとしても、薬のにおいが常に手からしているのはなかなかに苦痛ですのでこれは助かります。

フェルゼアの効果はもちろん折り紙付き!アカギレにもしっかり効く!

さて一番重要な事ですが、この「フェルゼア」がどのくらいアカギレに聞くのか?

効果についてですが、かなりパックリ割れたアカギレですら(あまり容赦なく冷水を使用すると、当然またぶり返しますが)寝る前に塗って次の日の朝には冷水を手ですくい洗顔しても痛みがなく、浅いアカギレならうっすら表面の傷が滑らかになり、細かい傷なら「少しカサカサ?」くらいまで回復していました(ただし、体質やお休み時の環境、個人差で左右しますので絶対ではないと思うのですが)。

水に触れてもある程度は元の様にはじきますので、まさに治療薬と言っていい効果だと思います。

数年(おそらく5年以上は確実に使っていると思いますが)使用していて何度か他の物を使う機会もありましたが、やはりこの「フェルゼア」に戻ってきてしまうほどです。

治療用「フェルゼア」。

べたつきはほとんどなく、匂いもほぼ無臭で効果は一晩で前日の痛みが目に見えて和らぐほどという商品です。

ハンドクリーム=フェルゼアというくらいに手放せない物となっており、この手のクリームを基本的に(むしろ付けたり塗ったりする物や、化粧品でもあまり過度な物は)苦手としていますが「このハンドクリームなら」と思いながら使用しています。

しかもハンドクリームとして紹介されている物のべたつきが少ないので「肘・膝・かかと・くるぶしの角化症・老人の乾皮症・さめ肌」などでも使用でき、使い心地は今までの説明の通り自然で違和感ない物です。

勿論、水仕事などをするたびに再度塗り込んでいただく必要もあります。

それでも特に塗った時の不快感そのものがほとんどないので使いやすいと思います。

今までご紹介した用途以外にも使用できる場面も多いなど本当にお気に入りの商品です。

ちなみに一番効果があるのはやはり就寝前に患部にすりこんでおく使い方でしょうか?

塗ってからそのままにしておける時間が長いせいか、夜痛々しく(実際痛かった)荒れていた手が、驚くほど楽になるのです。

正に長年のお気に入りハンドクリームです。

スペイン製のエスプレッソマシンでラテアート!アスカソの「ドリーム」

お気に入りのエスプレッソマシン、アスカソの「ドリーム」

私のお気に入りの道具は、スペイン、アスカソというメーカーのドリームというエスプレッソマシンです。

私は人と同じ物は絶対に嫌だ!というこだわりが強い性格です。

人から言わせれば道具なんてなんでもいいじゃん。

面倒臭いなぁと思われてしまいますが、物選びの時はいつも時間が掛かりがっつりと迷ってしまいます。

自分なりの買い物のコツとしては買う時に塾考に塾考を重ねた後、しばらくその欲しいと思った物の事は考えずに時間を置きます。

そして最初に欲しいと思ってから暫く経過した時点でもまだその道具に心がときめいていれば購入すると決めています。

これは一時的な物欲ではないという事を確かめたいという考えからです。

雰囲気やその時の気分だけで購入すると後悔する事が多いのでその様にしています。

また同じ道具を使うにしてもただ使うだけの道具よりこの道具を使ってみたい!と思える物のほうが楽しさが倍増して生活がより一層豊かになると思います。

ずっと眺めていても飽きのこない美しいデザイン。

ここに重点を置いているのですが、大抵デザインが良いものは機能が劣るという事が多いです。

しかしこのアスカソのドリームについてはそれは全く当てはまりませんでした。

デザインと機能の両立。

中々ありそうで無いものだと思います。

手動のコーヒーミルを購入し、自分でコーヒーを淹れるようになった

コーヒーが気になり始めたのは最近のサードウェーブブームです。

オシャレなコーヒー生活に憧れを抱きカフェ以外にも自宅でそんな素敵な生活を取り入れたいと思いました。

手始めに手動のコーヒーミルを購入しました。

2005年に放送されたドラマ「優しい時間」の中のシーンで寺尾聰さんが手動のコーヒーミルをまわす姿が今でも心に焼き付いています。

あの「カリカリ」と優しい音と共に無心になってコーヒー豆を挽く時間はなんとも贅沢だと思いませんか?

機械で挽いたほうが早くて楽に決まっていますが、せかせかと忙しい余裕のない毎日によって乱れた心をリセットしてくれる大変貴重な時間だと思います。

そしてケメックスで淹れたコーヒーを飲むのが最近の日常のコーヒースタイルでした。

出会った瞬間一目惚れ!スペイン製エスプレッソマシン「ドリーム」

ラテアートに興味を持ち始め家庭でも本格化なエスプレッソが作れるマシンはないのかな?と探していた所アスカソのドリームというエスプレッソマシンがある事を知りました。

出会った瞬間の一目惚れで初めて見た時のドキドキ感は今でもはっきりと思い出せます。

スペインバルセロナの職人さんが手作りでマシンを一台一台組んでいるそうで、可愛らしい丸いフォルムとアナログな計器、ピカピカみ磨き上げられたボディなどアンティークなデザインがとっても素敵です。

キッチンに置いたらさぞかし素敵だろうなぁとそれからは妄想の毎日でした。

そしてこのマシンはデザインだけでなく機能も素晴らしく家庭で作るエスプレッソマシンとしてはかなり上位機種だと聞きます。

まずエスプレッソを抽出するのが全自動ではなく手動である事により豆の種類、豆の挽き方やダンピングの強さなどにより自分好みの抽出が出来る事が何よりも素晴らしいと思います。

しかしこの機械の特性をつかまなければ自分の思い通りのエスプレッソを作る事は出来ません。

慣れるまで時間は掛かりますが試行錯誤して上手にエスプレッソを作れた時の高揚感は全自動の機械では味わえない感動だと思います。

エスプレッソマシンを手に入れてからはラテアートにハマっている

ラテアートを美しく描く条件としてまずはエスプレッソの表面に浮かぶ泡が綺麗に出る事です。

この泡はクレマと言いコーヒー豆の油分やタンパク質が成分でこれが綺麗に出ないと美しいラテアートは描けません。

また豆の種類や豆の挽き方、タンピングの強さなどで泡の出方も変わってきます。

マシンを使い始めた頃はこのクレマも全く出すことが出来ず心が折れそうになりました。

本やインターネットで調べた通りにやっても中々上手く出来ず悔しい思いをしました。

クレマを出すには豆の種類は深煎りで表面が油分でテカテカしている豆が最適です。

豆の挽き方は細かくします。

細かく挽く為にはエスプレッソ専用のグラインダーが必要なのですがこれもアスカソのi-miniグラインダーを購入しました。

そして粉を詰める事をタンピングと言います。

アスカソドリームの場合は少し強めに詰め込んだほうが良さそうです。

弱すぎてもだめ強すぎてもだめでこの感覚は体で覚えていくしかありません。

そしてミルクをスチームで温めてトロミのあるミルクにするのですが初めはスチームのノズルの先がミルクの表面に付くか付かないかの位置に入れます。

するとキュルキュルと高音の独特な空気を送り込む音がします。

その音が止んだらノズルをミルクの中に入れ込み撹拌をします。

ミルクの温度が65度になったら撹拌を止め、ピッチャーをグルグル回してツヤツヤの泡のキメ細かいミルクを作っていきます。

これが簡単そうで中々難しく、空気を沢山取り込み過ぎるとミルクが分離してしまいます。

加減を習得するのには時間が掛かりそうです。

今の時代インターネットでラテアートの動画も簡単に見る事が出来るのですぐにある程度は習得出来るだろうと思っていましたが完全に考えが甘かったです。

あまり私は特技を持っていませんのでいつの日かラテアートを上手に作れる様になって誰かの為に美味しいエスプレッソを淹れて上げたい。

そんな夢を持っています。

このアスカソドリームは毎日使っていても飽きるどころかより愛着が増してくるとても可愛らしい相棒になっています。

これから家庭でエスプレッソをやってみたい。

ラテアートをやってみたいという方にはぴったりのマシンではないでしょうか。

ドトールコーヒーの「ミラノサンド」が大好き!シンプルな味がいい!

ドドールコーヒーのメニューはシンプルで変わらずおいしい!

チェーン店と聞くとありきたりであるとか、変化がない物であるとかどこでも同じものにみられていますが私はあえてチェーン店をめぐるのが好きです。

中でも(コーヒーやお茶で気に入っている物が出されているというのが最大の理由でもありますが)ドトールコーヒーのメニューはどれもチェーン店でありながら興味をひきつけてやまないものがあります。

中でも私が「これはいつまでたっても(新作もおいしい物ばかりですが、いくら新作が出てきても)、これが一番!」というのが「ミラノサンドA、生ハム・ボンレスハム・ボローニャソーセージ」です。

もともと軽食はミラノサンドやホットドックがメインとなっていて、ほかにケーキ類ももちろんありますが私はこのスタンダードで”元祖”な感じが好きなのです。

主な具は様々なハムとレタスを挟んだだけと言うシンプルな商品ですがもともとハムそのものに塩味が付いているので、お肉だらけ(ハムですから)なのにあっさりしていて食べやすく飽きが来ないのです。

しかも、どのドリンクと組み合わせてもよく合います。

もっと言えば、シンプルな味わい故に違うドリンクと合わせるたびに引き立ち方が変わり面白いです。

(ちなみに私のおすすめでお気に入りはアイスティーです。できればストレートで飲むとされによく合います)

ドドールコーヒーの店内は落ち着いていて、改装されるたびに洗練されていく

お料理の事も勿論素晴らしいのですが”お店”の事にも触れたいと思います。

チェーン店ですから、どこも同じのイメージは近年少し違うものになってきていますがドトールコーヒーも勿論”違うもの”に部類されるのではないでしょうか?

違うにもいろいろあり、分かりやすいのはイメージは同じはずなのに使用層が決まっている地域によってレイアウトが違う事があるのです。

飲食店へはもちろん「食事をしに行く」訳ですが、ただ食べて出るだけではありません。

時にはお友達や恋人と食事をしながら会話をしたり、仕事の合間の一休みにサラリーマンやOLさん達が入るなど様々な状況があります。

従来の明るめの内装ならばわりと若い層が多かったようですが、落ち着いた色合いの店舗だと社会人の方々がよく見られます。

私の行きつけ(そしてその界隈で一番お気に入り)の店舗は数年前に1度改装され、明るめの内装から少し落ち着いた感じの色合いや照明に変更されていました。

これだけでも(同じメニューを口にしている筈なのですが)不思議と違う感じがして新鮮だと思いました。

その店内も今では腰を据えて読書を楽しんでしまうほどの癒し空間となっています。

ドドールで働く店員さん達の品の良い接客と親切さも魅力の一つ

お料理に店内と来たら店員さん達にも触れておきましょう。

彼ら彼女達がいなければ美味しいお料理も快適店内もあり得ないのですから。

少し力の入れ方が違いますがまず目に留まるのは制服でしょうか?

もともとドトールコーヒーのイメージカラーがシックな感じなので、それを基調色に選んであるらしい制服も一言「格好良く、品がある」物だと思います。

同時に飲食店ですから清潔感もあります。

しかし、それらを上回る着目すべき点はやはりサービスです。

(それが仕事で当然と言われればそうですが、立ち回りのせいか少し違う気がするします)とにかく親切・とにかく迅速です。

親切と言われるとそれが店員さんだと言われそうなのですが、教育されたのか「品よく」親切なのです。

近年は料理によっては調理時間がかかる物は後から席まで持ってきてくれます(ほかのチェーン店もあるにはあるのですが、そのたびにと言う訳ではなかったので)。

そして、迅速さです。

まあ早い話し、気が付いたら隣の席のパンの粉などが綺麗にかたずけられていたりですが、それが気付かないうちになされていて当初驚きましたね(あれ?みたいな感じで)。

スーッと来てスーッと去っていく感じです。

何かしている時は集中が切れたりしないので助かります。

気が付いたらと言う感覚なのでリラックスしていたらそのままの状態で片付いているという感じですか。

友人と会話をしていても気にならないほどです。

これには本当に頭が下がりますね。

ドドールコーヒーの良い要素が組み合わさることで料理もおいしく感じる

ここまで商品・お店・スタッフの方々について語ってきましたが、私はこれらすべてがあって「このミラノサンドは最高!」と思えるのではないかと思っています。

今の時代、勿論チェーン店だからと言っても妥協などないのが当然ですがそのメニューが好き、店内の雰囲気が好き、店員さんの態度が気持ちいいなどがそろっている場所は意外とないようです(チェーン店をよく巡りますが。勿論、店のオーダーシステムなどによって”敢えて”そういう状態になっているお店もあるのですが)。

時期によって(ハロウィンなど)はストローに期間限定の飾りがついていたりなどで楽しませてくれます。

新商品の出る頻度もなかなか多く、それも楽しみのひとつです。

皆さんも、この楽しいお店に「ミラノサンド」元祖を食べに行きましょう。

本当においしです!

私が愛用しているのはアルソア化粧品です

洗顔にはアルソア化粧品のアムニークイーンシルバーを愛用

私が愛用しているのはアルソア化粧品のアムニークイーンシルバーという洗顔石鹸なんです。

この石鹸はなんと30年も愛用しています。

真っ黒の固形石鹸でこれ以外の洗顔は使えないほど溺愛しています。

金額はひとつ4千円くらいして決して安い洗顔ではないのですが、自分にはもうこの石鹸しか使えないです。

他に洗顔に浮気をしたときもありましたが、全然洗い上がりの感じが違いますし、やはりこの石鹸に戻ってしまいます。

とにかく洗ったあとのお肌のツルツル感が違いますよね。

まるで、ゆでたまごのようにツルツルするのです。

がちがちだった硬い肌が柔らかくなっていき色白になっていきます。

ニキビに悩んでいた頃にアルソア化粧品の洗顔に出会った

この洗顔石鹸に出会ったのは20歳の時です。

中学のころから私はひどいニキビにずっと悩まされてきました。

ほんとうに赤く膿んだニキビが顔にびっしりと出ていていじめにもあいました。

両親は大人になれば治るだろうと思っていたそうなのですが、高校生になっても全然治らないので皮膚科に連れていったほどひどい顔でしたね。

社会人になってもますますひどくなり、友人などはきれいにお化粧するのに自分はすっぴんのまま仕事をしていました。

そんな時に会社の先輩にすすめられてこのアルソア化粧品の洗顔に出会ったのです。

アルソア化粧品の正しい使い方!手順が面倒だけど確実に効果がある

最初お店に行ったとき、思ったのは地味なお店だなと感じました。

なんだかおばさんが使うような化粧品だったからです。

今では有名なこの石鹸ですが当時は無名で派手なCMをする有名な化粧品が当たり前の時代でしたの最初は半信半疑でした。

でもスタッフの方がみんな肌がきれいで、色白でこんな風にきれいになれたらと思い真剣に説明を聞きました。

この洗顔はとにかくめんどくさいです。

泡立てるのに最初は5分くらいかかります。

慣れてくると3分くらいですね。

洗顔のために早起きするくらい時間がかかるのです。

でもきれいになりたい一心で頑張って早起きしました。

まずはお湯で顔を洗ったら、石鹸で手を洗い一度洗い流します。

なんだかもったいない行為ですがこれが重要なんです。

手の汚れを落としてからきれいな泡が出来上がるのです。

たっぷりの水分を含ませた泡を何度もころがし生クリームのような泡を完成させます。

これがなかなか難しいのです。

水分が多すぎても少なくてもだめなんです。

スタッフの方はすぐに大きな泡を作ってくれましたが最初は私は全然できませんでしたね。

洗い方にもポイントがあります。

絶対に肌をこすらないことが重要なんです。

イメージは泡で顔を洗うイメージです。

くるくると優しく洗顔していきます。

これを二回繰り返してからお湯で流していきます。

流すときも優しく丁寧にして最後は冷水で肌を引き締めます。

タオルでやさしく水分を取り鏡をみると顔が真っ白になっています。

最初は古い角質がとれて垢がボロボロ落ちてきました。

これはピーリング効果のある石鹸なので垢を落としてくれるのです。

それが落ち着くと下からピンク色の肌が再生されてすごく明るい肌になれるのです。

こうして私はたった2か月であんなに悩んでいたひどいニキビを完治させたのです。

この石鹸のおかげだと信じています。

30年間アルソア化粧品の洗顔を愛用してきて肌の悩みとは無縁!

それ以来この石鹸を30年も愛用しています。

おかげでニキビはもちろんシミもほとんどできていません。

肌は白くピカピカを維持しています。

子供たちも中学の時にニキビが出ましたが、この石鹸を使ったらすぐに治ってしまいました。

やはり高いものはいいと実感しています。

そして続けることが重要です。

浮気しなくてよかったですね。

今も早起きしてせっせと洗顔する私なんです。

この石鹸で顔を洗うと一日が良い気分でスタートがきれますよね。

もちろんこれからもずっと愛用していきます。

でも問題はお値段ですね。

相変わらずお値段は高いです。

でも今はネットで安く購入できますので最近はネットで大量に購入することにしています。

送料も無料なのでお店で買うよりもお得なんです。

家族全員使っているのですぐになくなってしまうのが悩みです。

この化粧品は本当におすすめです。

ロングセラーの製品ですし、本当に創業当時から製品がかわりません。

時代は変わっていろいろな製品が出るのにいつまでも変わらない製品って本物だと思います。

石油系の化粧品で肌のトラブルを抱えた女性を救うために作られた石鹸だそうです。

当時はめずらしかった無添加化粧品です。

私はこの石鹸に出会って肌がきれいになりコンプレックスを解消することができました。

本当に教えてくれた先輩、スタッフの方には感謝しています。

今もスタッフの方とは仲良しです。

高齢になられたスタッフもおわれますがみなさんお肌はきれいなんですよ。

やはり本物は違いますね。

これからは、子供たちから孫たちへ代々伝えていこうと思っています。

価格は多少高くても本物を選ぶことを教えていきたいですよね。

この石鹸はみなさんに使っていただきたいくらいおすすめですね。

最高の地ビールとぴったりの料理を味わえるレストラン・マインシュロス!

マインシュロスの店の中はまるでドイツのオクトーバーフェスト!

静岡県浜松市に遊びに行った時に駅前のホテルに宿泊し、目の前にあったのが地ビールレストランマインシュロスでした。

一緒に行った仲間たち全員がビールが大好きなので、即決でお店へ行くことが決まりました。

マインシュロスとは、ドイツ語で「わたしの城」という意味だとお店の方が教えてくれました。

ちょうど行ったのが年明け早々だったため、イルミネーションがとっても綺麗でびっくりしました。

まさか浜松市の中心部にいるとは思えないほど大きな中庭、裏庭があり、行った時は夜遅かったのでイルミネーションに驚きでしたが、翌朝行ってみたところ、綺麗な庭のようになっていました。

門構えも、浜松にいるはずなのに、ドイツにいるかのような素敵な門構えでした。

お店に入る手前には売店があり、ドイツからの輸入品、浜松の名産物、ヨーロッパからの輸入品など数多くのものが売られていました。

ビールも発送してくれると言っていましたが、缶ビールのサイズではなく2リットルの大きな瓶のみの発送のようで、断念しました。

受付には喫煙所があり、完全にドアで仕切られていたので、全く臭うことなく、タバコ機嫌いな自分でも全く気になることがなかったです。

金曜日の夜、新年会でもあったのか、お店は結構な混雑でしたが、すぐに案内してもらうことができました。

中に入ってみたら、びっくりするほどの大きなビアホールでした。

お店の方に聞くと、家具などはドイツから輸入したものばかりのようで、まるでドイツのオクトーバーフェストにでもいるような感じにもなりました。

外にも座る席があり、ガーデン営業というのをやっているようです。

行った時期が冬だったため、当日はやっていませんでしたが、夏にはビールを外で飲むことができると話していました。

気に囲まれた中で、ビールが飲めるガーデンに夏に一度行ってみたいと思います。

ドイツの地ビールとぴったりのピザやソーセージが最高!

ランチョマットがメニューになっており、写真メニューも多く、とても見やすかったです。

ビールの飲み比べをしたかったので、一口サイズのようなものを探しましたが、一口サイズのものはメニューにはありませんでした。

300ミリと500ミリの二種類がグラスであり、300ミリの方を気になるビール順に飲みました。

通常あるビール4種類と、季節ビールがあるようです。

通常あるビールは、日本のビールに似た味の物もあり、癖がなく、とても飲みやすかったです。

アルトという赤っぽいビールが苦く、ビール好きにはたまらなく美味しい味でした。

お料理も、ピザをピザ窯で焼くように、大きな窯がありました。

薄手のピザということで2枚ほど頼んで見たところ、6人ではあっという間に食べてしまい、追加をしました。

シュバインスハクセンという豚の料理がドイツの名物ともう一つのドイツ名物ソーセージの盛り合わせを頼んだところ、とっても美味しくて、ビールととても合いました。

サラダ系も充実していました。特に大根サラダがとても美味しかったです。

すっかり気に入って翌日ランチに再来店!とってもお得なランチメニュー

あまりにも美味しかったので、翌日再度ランチで行ってみることにしました。

新幹線で行くことはなかなかないので、行ったメンバー全員が昼間から一緒に飲むことができ、とても楽しかったです。

ランチメニューも日替わり、ピザランチがありました。

ピザランチを頼んでみると、一人一枚、グランドメニューに出ているものと全く同じピザが出てきました。

ランチメニューとして選べるものは三種類でした。

大きなピザと飲み物がついて九百円弱でした。日替わりランチのメニューを見てみると、週末はステーキだったので、一人はステーキランチを頼んだところ、お肉も柔らかくて絶賛していました。

スープ、ドリンク、ランチがついて1000円でお釣りがきたのでコスパはとっても良いと思いました。

地ビールのお持ち帰りも可能!珍しいビールかりんとうもおいしい!

帰り際に売店へより、何か家に持って帰れるお土産がないか探していたところ、ビールは持って帰るには重たすぎるのと、大きすぎたので断念しましたが、ビールかりんとうというお菓子が売っていました。

ビールかりんとうとは、ビールの味がするのかと思い、恐る恐る試食があったので食べて見たところ、甘しょっぱくてとても美味しく、400円弱で買えたのでお土産に数個買うことにしました。

珍しいお土産ができてとても良かったです。

浜松といえば、うなぎパイのイメージですが、お土産にビールかりんとうを渡したら、皆から喜ばれました。

リーズナブルな価格で本格的なドイツの料理を楽しめる最高のお店

全体的なレストランの値段は、とてもリーズナブルだと思います。

一番高かったドイツの名産シュバインスハクセンが4000円ほどで、他のお料理は全て1000円以下、ピザも800円ぐらいでした。

飲み放題もあるようです。大勢で予約をすると、お任せのお料理というのもあるようです。

お子さん連れでも大丈夫!みんなで楽しめるレストラン

お店の中央にはプロジェクションマッピングもあり、とても賑やかな雰囲気のお店でした。

子供連れの家族のようなグループも多く、皆で楽しめるようなお店でした。

メニューをもらって帰ってきたので見てみると、お子様ランチや子供用のジュースなどもあり、子供の椅子も用意されていました。

お店の方も外国人のアルバイトのような人がいて、隣に座っていた外国人のお客さんも英語で話しをしたりオーダーしていました。

とってもフレンドリーなお店の印象です。是非、また行きたいと思うお店の一つになりました。

いくつになっても楽しい女子会!お泊り家飲み女子会はオススメ!

女子会のセッティングも大変!様々に変化する女子会の形

今、ホテルやロッジを数人で貸し切って女子会をするということが話題になっているらしいんです。

私は今27歳で契約社員をしているのですが、大学時代の友人とは今も仲良くしています。

先日も、10人くらいで集まろうということになり、私が幹事を務めて、お店を予約しました。

女子会のお店のセッティング条件としてはいくつかあります。

まず、お店が騒がしすぎないところだということです。

自分たちがたくさん話したいので、騒がしくて会話をゆっくりできないところだととても消化不良になってしまいます。

しかしながら、静かすぎて上品なお店も困るのです。

私たちはいつもつい飲みすぎてしまい、盛り上がってしまうのです。

ですので、静かすぎず、騒がしすぎずおお店を探すということが第一条件となります。

次の条件としては、お店とお酒が美味しいということです。

特に、お酒の好みは10人も揃えばバラバラなので、なるべくたくさんの種類のお酒があるお店を選びます。

できればビールだけではなくワインやハイボール、カクテルなんかがあると喜ばれます。

次に、お店の回転率がゆっくりなところにするということです。

10人なんかだとその場でフラットに次回に行くのも困難です。

なるべく1つのお店で完結できるところにしたいので、少なくとも3時間入られるところを押さえます。

私が幹事を務めた女子会では、最近レストランだけではなくて、ホテルやロッジやオシャレハウスなどで行う室内女子会が流行っているということが話題になりました。

いろんなサイトを見て見ると、これは楽しそう!オシャレ!SNS映えがしていい!と思いました。

みんなパジャマで、寝転がりながら、シャンパンとチョコレートを食べつつ、テレビを見る人もいれば恋愛話をする人もいて、なんて最高のシチュエーションなんだろう!と大いに盛り上がりました。

10人全員でなくとも、数人で予定を合わせてホテルで女子会をやりたいねということになり、そのでサイトを探し、予約をしようとするのですが、やはり土日はとても人気でした。

3ヶ月先も埋まっているようなところばかりで、なおかつ早い段階でキャンセル料がかかるというところが多かったです。

いつか行って見たいけれど、今じゃ無いかもね、ということになりその場ではお開きになったのです。

友人宅でお泊り女子会開催!まるで学生の頃のような楽しい時間

すると最近、友人から連絡がありました。

今日は家が空いているからみんなでおいでというのです。

予定がたまたま空いていた数人でその子のお家にお邪魔することにしました。皆それぞれにお菓子屋お酒を持参することにしました。

私は日本酒とクッキーを買って持って行きました。

駅で集合してからスーパーに買い出しに行って、鍋を作ろうということになりました。

友人のお家にお邪魔すると、1LDKのお家は程よい広さで、数人入るといっぱいでしたが、それもなんだか学生の延長みたいでとても楽しい瞬間でした。

こういう時間が学生の頃はもっとあったのに、社会人になってからはなかなか実現しませんよね。

皆仕事でいっぱいいっぱいなところがあるんです。

でも今はお酒を片手に仕事の愚痴を言うこともできます。

私たちは各自持ってきたパジャマを着ながら、今のこと、これからのこと、これまでのことを永遠と話しました。

夜更かしなんて最近ほとんどしたことなかったのですが、この日は興奮していたのもありなかなか皆眠らず、明け方になって急いで寝ないと!と就寝したのでした。

二日酔いの朝すら楽しい!贅沢な時間を過ごせるお泊り女子会

夜遅くまでこんなに話し込んでバタン!と寝てしまったのはいつぶりだろうかと思いました。

意識が朦朧としながら、一緒に昼ごはんを作ります。

作ると言っても昨日の鍋の残りを温めて、ご飯を入れて雑炊にするだけです。

昨日はさすがに飲みすぎたよね、なんて言いながら、いつのまにか日差しが強く、時間がとても経っていたと言うことに気づきました。

こんな贅沢な時間は本当に久しぶりで、懐かしくもありました。

ちょっと頭が痛いのも嬉しく思ったくらいです。

社会人になると学生の頃のとはまた違う女子会を楽しめる

大学生の頃は皆お金がありませんでした。

だけれど時間はたくさんありました。昔は夜中から集まって昼頃解散の女子会なんてザラにあり、なんて素晴らしい日々だったのだろうと思ったのです。

今はそこまで時間がたくさんあるわけでは無いですが、昔よりかはるかにお金がある状態になりました。

お金を使えば楽しいと言うわけではありませんが、昔よりかは美味しいものを食べられるし、美味しいお酒を飲める女子会になったなと思います。

昔みたいにダラダラグダグダする女子会も素敵ですが、皆が忙しい中パパッと集まって、思いっきり話して、また元の生活に戻って行くという女子会も悪くありません。

皆それぞれがそれぞれの生活で頑張っていると言うことを実感しました。

次はもうちょっと豪華に、今度こそホテル女子会をやりたいと思います。

綱島ホルモンはお肉もサラダも絶品!一度食べれば分かる味わいに夢中!

たまたま通りかかって偶然入ったお店「綱島ホルモン」

ある晩、小学生の子どもが「焼き肉を食べたい」というので、綱島駅近くの焼き肉屋に行きました。

ところが、私たちの前に入ったお客さんで、席が満席に。

しばらく空きそうになかったので、出ることにしました。

もう家に帰ろうと、家族で自転車を走らせていたところ、ふと目に留まったのが「綱島ホルモン」。

以前から気になっていたのですが、夫は内臓系は全然ダメ。

いっぽうの私は内臓でも何でもござれですが、ここはやっぱり不利な立場にある人(=メニューに苦手なものがある人)に合わせたいところですよね。

でも、お店の張り紙を見てみると、内臓以外の普通のお肉(ハラミやカルビ等)もある様子。

子どもも食べたがったので、とりあえず入ってみることにしました。

野菜シャキシャキ!サラダがいきなりおいしくてびっくり!

まだ夕方6時になるかならないかの時間だったのですが、お店はかなり混雑。それだけで「おっ? これはかなりイケる店なのかも?」と良い予感がしました。

テーブルが1つだけ空いていたので、ひとまずそこに座ることに。

わが家では、まず野菜から食べるようにしているので、とりあえずサラダを注文しました。

混雑していたので、なかなか料理が出てこないのではないかと心配しましたが、それは杞憂だった模様。

感じの良い女性の店員さんや、いかにも焼き肉店ぽい粋の良さそうな男性店員さんが、すぐに料理を持ってきてくれました。

その迅速な対応ぶりにも感心しましたね。

塩キャベツはボリュームたっぷりで、塩気がほどよく、どんどん食べられちゃう!

塩キャベツがおいしい焼き肉店というのは、たいていどのメニューもおいしいものなので、すでに家族全員ご満悦状態でした。

大根サラダもサニーレタスのムンチサラダも、味も歯ごたえも良く、野菜を際限なくシャクシャク食べられます。

ドレッシングがどれもおいしく、レシピもしくは使っているドレッシングを教えてほしいほどでした。

キノコのホイル焼きも、キノコとバターのバランスが絶妙で、非常に美味。

生のままのキノコがホイルにしっかりと包まれた状態で出され、自分で網で焼かないといけないのですが、そんな面倒くささなどどこへやら。

ハサミでホイルを切り、ホクホクと焼きあがったキノコたちを見た瞬間に、幸せいっぱいな気持ちになりました。

「綱島ホルモン」のお肉はどれも絶品!いつまでも食べていたくなる味わい

お肉はハラミ、ロース、トントロ、タン、トリモモ等を注文。

次々と出てくるお肉は、どれもツヤツヤモチモチピカピカで、動物たちの生前の元気な様子が伝わってくるようなお肉でした。健康的なピンク色がまぶしい!

特に美味しかったのがトントロ。

ワサビと一緒に出されたため、「これはもしかするとワサビをつけて食べてね」という意味なのかなと思ったのですが、それが大正解。

柔らか~く、ちょっとクルッと巻いた状態のトントロに、ピリッとしたワサビを乗せて食べるともう最高。

柔硬あいまみえる味わいは、舌が喜ぶおいしさでした。

ロースやハラミも、脂ののり方がほどよく、いつまでも食べていたいような味わいです。

時々、ものすごく脂部分が多いお肉ってありますよね。

いくら脂部分がおいしいからといって、あまりにも脂だらけだと「そういうことじゃなくって!」と突っ込みたくなります。

でも、綱島ホルモンのお肉は脂の比率がどれもちょうどよい!

網にベットリと張り付くような脂ではなく、かといってカラカラに乾いているわけでは決してなく、舌にしっかりとお肉の脂のおいしさがトロッと伝わってくる。

そんなお肉ばかりなのです。

綱島ホルモンのお肉を食べながら、私はある漫画の一コマを思い出していました。

「ミスター味っ子」という漫画で、陽一が極上のビーフを求めて歩き回るうちに、牛の背中を優しくさする畜産農家に出会い、「ここの肉だ!」と飛び込んでいく。

そう、綱島ホルモンの肉の動物たちは、ストレスのない幸せな人生を送っていたことが目に浮かぶような動物たちなんです。

焼き肉店とはかくあるべき!と、思わず膝を叩きました。

また行きたい・・・今度はひとりで綱島ホルモンを楽しみたい!

あまりにもおいしかったので、「また行きたいね」と家族で話しています。

でも実は、私は密かに「ひとりで行ってみたい」なんて考えているんです。

私たち家族の隣のテーブルで、若い男性が一人焼き肉をしていたんです。

どうやら店員さんとお知り合いのようでしたが、私は羨ましくて仕方がありませんでした。

ああ、この店のサラダとお肉を独り占めできるんだなあ・・・と。

もちろん、家族や友達と一緒に行くのも楽しいものです。

それはわかってる、わかってるのですが、どうにも独り占めしたい思いが離れません。

調べたところ、ランチもかなり充実しているようなので、いつかひとりでランチに行ってみようかな。

そんなことを企んでいます。

綱島駅のすぐ近くというわけでもなく、ともすれば潰れてしまいそうな立地条件なのに、大人気の「綱島ホルモン」。

良い店は、どんな場所でもお客さんを呼べるんですね。

そんなことを思った、素敵な焼肉屋さんでした。