2017年 7月 の投稿一覧

独身男性必須!ついに見つけた理想のお弁当屋さん

独身男性にとってのお弁当屋さんとは?

私は40歳、独身の男性です。

独身のため、普段のご飯が一番問題となります。

毎日飲みにいけるほど裕福でもなく、かといって自炊ができる時間も料理の腕もありません。

そのため、私はお弁当屋さんを心底大切にしております。

コンビニやスーパーのお弁当も悪くはないのですが、この年になって毎回、お弁当だとさみしくなってきます。

そのため、私は近所にあるお弁当屋さんを一通り試しました。

自分にあっているお弁当屋さんを探すためです。

評価すべき基準は、もちろん味も重要ですが、量と金額も大切です。

お酒を飲むタイプではないため、ご飯をたくさん食べることが多いです。

そのため、量と金額のウェイトが結構高くなっております。

理想的なお弁当屋さんとの出会えた!唐揚げ弁当が最高!

私は大阪の高槻市に住んでおります。

高槻市にもたくさんのお弁当屋さんはあります。

しかし、大半がチェーン店であり、私が満足するほどのお店はありませんでした。

その中でも私の基準に見合ったお店は2つほどあります。

1つはおじさんが一人でやっている小さな個人店の弁当屋さんです。

見かけはあまりこぎれいなお店ではありませんが、そこのから揚げ弁当は最高においしいです。

から揚げの味付けが他のお店とは異なっているためだと思います。

とてもおいしく、毎晩食べてもあきが来ない味です。

しかし、そのお店には欠点もあります。

おじさんの都合でお休みが突発であるということです。

私からすると、今日はおじさんとこのから揚げ弁当という気持ちで家に帰るため、お店が休みの場合、その気持ちが一気になえてしまいます。

しょうがないことではあるのですが。

そこで、私はもう一点、保険としてお店を探すことにしました。

保険として見つけた第二のお弁当屋さんはハンバーグが絶品!

保険として他のお弁当屋さんを探すべく、週末は自転車でのんびり街を周っておりました。

ですが、なかなかこれといったお店には出会えませんでした。

私はお店で食べるよりも、家に持ち帰ってゆっくりと食べたいタイプの人間です。

そのため、外で食べることはまったく考えておりませんでした。

高槻市にもたくさんの飲食店はあるのですが、そんな私にあったお弁当屋さんはなかなかありませんでした。

ですが、ある路地を自転車で入った際に、少しこぎれいなお弁当屋さんを見つけたのです。

お店に入り前に、メニューなどがあったため確認しました。

金額がどうなのか、量的なものや、品揃えなど。

私なりの基準に照らし合わせて評価してみました。何と、おじさんの弁当屋さんより、評価は高かったのです。

おじさんのから揚げ弁当は確かにおいしいです。

しかし、それ以外のそのお店の他の弁当にチャレンジしたことはないし、チャレンジする気も起きませんでした。

しかし、この裏路地のこぎれいなお店には豊富なメニューがあったのです。

量的には金額に対し、若干の不満はありましたが、メニューが多く、すべて手作りだということが決めてでした。

私は自分に合った弁当をそれから毎日試して食べてみました。

ハンバーグ弁当はその中でも絶品でした。

とてもやわらかく、さすが手作りといった感じで、久しぶりに家庭のハンバーグを食べた気分でした。

そして、何よりそのお店の定休日は不定休ではなく、毎週水曜日が休みということがとても助かりました。

つまり、休みの日が明確になっていることで、私の弁当へのスケジュールが立てやすくなるからです。

たかが弁当ですが、私のとっては毎日のことであり、とても大切な弁当なのです。

そのカリキュラムを組むことができるだけで、私の視野は広がりました。

そのお店はとてもメニューが豊富であり、そして白ご飯を同じ金額で雑穀米に変更できるのです。

あまり雑穀米になじみはありませんでしたが、健康によさそうなこともあり、私は毎回雑穀米にしております。

この保険として考えていたお弁当屋さんを知ることで私の食生活は大きく変わりました。

決してグルメな方ではありませんが、おいしいものを食べたい気持ちはあります。

そのおいしいものへの執着心は結構強いと考えております。

2つのお弁当屋さんに行くようになって、食生活の幅が広がった

私は現在、その保険として考えていたお店を機軸に毎週のお弁当のスケジュールを考えております。

週に2回はおじさんとこのから揚げ弁当を入れるのですが、残りの5日はほぼこのお弁当屋さんで違ったメニューを頼むようにしております。

このお弁当屋さんを見つけることで私の食生活は大きくかありました。

これまではおじさんとこで週6回ぐらいはから揚げ弁当、残りの1回はコンビニかスーパーのお弁当であった私の生活は、今では水曜日はおじさんのお弁当屋さんで、残りの日はすべてこの保険として考えていたお弁当屋さんに通っております。

これにより、私の食生活を充実させることができ、食べる喜びを感じております。

さみしい中年男性の一人暮らしではありますが、何とかこのように工夫をこらして食生活を進めており、良いお弁当屋さんに出会うべく、今でも自転車でのんびり出かけております。

小さい節約でも積もれば山になる!積み重ねていくうちに節約が楽しくなる

1.せこいと思われてもできる節約。とにかくできる節約を実践

節約って細かいことを言い出したらいろいろとできるものなのですね。

例えば、トイレットペーパーって意外と余計な分量を使っていませんか?

最小限にしてみましょう。毎日何度も使うものですから、一年間の節約量を考えたら大きいものです。

それから、お掃除にはお湯と雑巾を使うことです。

昔はそうしていたんですから、掃除機を使う回数を減らしてみたら電気代も減りますよ。

雑巾は、わざわざ買いません。

パンツや靴下で擦り切れたものや、Tシャツなどの古着でも十分掃除ができます。

市販のお掃除用の洗剤グッズは、お風呂用、キッチン用など分かれて販売されていますが、重曹一つでも十分掃除ができ、化学薬品ではないため健康にも良いことが証明されています。

それから美容院に行く回数も減らすとかなり節約になります。

私は一年以上美容院へ行かないことがあります。

3か月から半年に一度行く人にくらべたら一万円以上の節約になります。

シャンプーも原液のまま使わず、水で薄めて使います。

たまにシャンプーを使わずにお風呂に入ったときに頭皮をお湯につけて頭皮マッサージをしながら油分と汚れを浮かせて洗い流し、コンディショナーだけ髪につけている日もあります。

シャンプーって意外とたくさん使うし高いので使用量を減らしたいのです。

美容師さんの話では、こうしてお湯で頭皮の汚れと油分を取るだけでも十分なのだそうです。

節約もできるし、髪も痛まずに健康になりました。

歯磨き粉も一回の使用量を減らすのは簡単です。

全く使わないというのもありです。

よく、歯ブラシの半分くらい使う人がいますがこれはやめましょう。

歯磨き粉はすっかりなくなったと思っても、意外とチューブの中に残っているものです。

最後にはさみで半分に切って中を開けるとまだまだ歯磨き粉が残っていますから是非試してみてください。

2.電気機器の使用頻度を減らせば自然と節約できるようになる

パソコンやTV、携帯電話などの使用時間を減らしましょう。

電気代が減ります。

携帯などは充電するので気が付きませんが、使わなければ良いのです。

最低限のことだけにすれば案外必要ないものになっていきます。

掃除機も前述したように使用頻度を減らすと良いのです。

昔の時代に戻っていくようですが、このようにしていくと節約にもなりますし、体を動かさなければならないので健康にも良く一石二鳥です。

車もなるべく乗らずに歩くようにしましょう。

ガソリン代もバカになりませんし、大型ショッピングセンターで取られる駐車料金もついでに節約です。

洗濯も同じです。

洗濯機でわざわざ洗わなくても良いものもありますから手洗いしても良いのです。

洋服はよっぽど汚れない限り何度か着ることができるものはそうしましょう。

設定を洗濯機にお任せしてしまうと無駄ですから、なるべく短い時間や少ない水の量で洗濯できるように自分で設定できる場合にはそうしましょう。

お部屋の電気も使っていない部屋の電気はまめに消しておきます。

トイレも用を足すごとに水を流さなくでも良い場合もあります。

様子を見ながら二回に一度とかにすると水道代も節約できるでしょう。

3.セール品のまとめ買いやヘルシー簡単レシピで食費を節約!

食材は、なるべくセールの時にまとめて買いましょう。

もちろん旬のものをこまめに食べることは大切ですが、冷凍しておいても日持ちするものや缶詰などはセール品をチェックして購入しておきます。

又、ヘルシーで簡単なレシピは、納豆卵かけごはんです。

これにちょっとサラダを食べれば栄養としては十分です。

又、ネギを炒めてだし卵でとじ、これをごはんにかけても美味しいです。

とても簡単にできるし、一食にかかる食費はとても安いです。

もっと節約したいなら素うどんでもいいのです。

一食くらいものすごく質素な食事にするくらいのほうが健康になれます。

そして、例えばみかんの皮などもお風呂に入れて使ってください。

窓辺にミカンの皮を置いて陽で乾かしてから使ってください。

アロマオイルとかわざわざ購入しなくても十分アロマティックなお風呂に入ることができますよ。

それから家庭菜園にも挑戦してください。

大きな畑は要りませんが、適当な大きさのプランターや鉢植えだけでもいろいろ育てることができます。

ミニトマトやハーブ系は一番簡単ですが、しゃがいもなどは土が肥えていなくても簡単に育ちます。

4.洋服はヤフオクやイーベイを活用して中古のものを購入しよう

洋服はお友達に声をかけておいて、安く譲ってもらってもいいですね。

意外と買ったのに着なかったとか、あまり着ないうちに飽きてしまったとかいうこともあると思います。

安く買いますよと声をかけておいたらいちいち新品を買わなくてもすみます。

ヤフオクやイーベイなどのオークションサイトでも良いものが見つかります。

又、自分のものを売りに出しても節約になりますね。

近所の人たちに声をかけてガレージセールをしても楽しいですよ。

こうしてみると節約や質素な生活というのは、健康にもつながりますし、手仕事が増えたり、育てる機会ができたりしてとても楽しいものですね。

又、与えられた消費の生活だけでなく、自力でアイデアを考えて実行するというポジティブな行動が必要となります。

是非みなさんも節約をしながら幸せに楽しく暮らしていきましょう。

正規、非正規の壁がなくなる?新しい働き方の可能性を考える

働き方を考える時代が来ている

働き方を考えるというのは今初めて話題にされていることではないと思います。

猛烈に働いていた昭和時代からそういった働き方を改善していこうという考えはあることにはあったはずです。

週休二日の導入もかなり浸透していることがそれを物語っています。

しかし、週休二日を無理やり導入してしわ寄せがどこかにきていたり、中小企業も求人内容に週休二日と記入するために月に1回だけ週休二日であったりと根本的にはなかなか働き方を考え直せてきたということではありません。

企業の業績第一という発想がどうしてもあるために労働者の働き方というのは二の次になってきたからだといえます。

しかし、このところニュースでもある企業が過労自殺でクローズアップされて問題になったりしたこともあり真剣に働き方を考えないといけないという意識がようやく企業にも認識され始めてきているようです。

たとえば24時間営業の外食産業が24時間の営業を取りやめるという方針を出してニュースになっています。

また運送業界の宅配でも時間指定制度を見直してドライバーの負担を軽減していかなければならないと考えているというニュースも話題になっています。

そういう企業側の動きからようやく働き方が見直されてきたといえるのではないでしょうか。

会社の存続と、労働者の権利が保証されることの両立

これまで利益を追求してきたために労働者の働き方を犠牲にしてきたという経緯があるために、いざ方向転換して労働者に働きやすい労働環境を実現しようとしたところこれまでの業績を上げることができずに企業が存続できないということにもなりかねません。

また、そういった企業の存続などを言い訳に労働環境の改善を先送りにしてきた企業が多いというのが実情といえます。

労働者は自分たちの労働環境の権利ばかりを主張して業績が落ちることによって倒産に至ることまでは望んでいません。

たとえ管理職や経営職でなくても自分の会社の業績が上がり、存続していくことを望んでいることは聞くまでもないことです。

倒産してしまえば職を失うことになるので誰もそういったことは望んでいないことは明白です。

既成概念にとらわれない働き方

非正規労働が増えてしまった今、正規の終身雇用がよかったという風潮もあります。

しかしこれは終身雇用のいい面だけを取り上げているからこそそういう意見が正しいように感じるのだと思います。

終身雇用による弊害も実はあります。業績がいくら悪化しても社員の数をそうそう減らすことができずに倒産に陥るといったこともあります。

必要なリストラを行えば存続できた企業もなくなってしまう危険性があります。

またそこまでに至らなくても転職したほうが活躍できる人をいつまでも窓際族的に雇い続けることによって個人にとっても企業にとっても非常に効率が悪く、望まない状態で働き続けるといった生産性の悪い状態を続ける原因にもなっています。

現在ではまだまだ正社員や正職員がいいということで非正規のありかたを肯定的にとらえる人は少ないのは現実ですが、非正規でありながらもいろんなセイフティネットが働き安心して働ける環境こそが国に求められるところではないかと考えます。

これからはどんな働き方の可能性があるのか

現在、非正規が多くなってノマドや副業という言葉もでてきていろんなスタイルの働き方が実際にでてきています。

副業もインターネットで自宅でやれたり、起業も資金なしにパソコンでネットを通してできたりと働き方の幅も増えています。

正規社員であっても昇給が望めないために副業などを検討する人も多くなっています。

実際に正規社員でも副業を認める会社も徐々には増えていき、正規、非正規の壁もなくなりつつあるのではと思います。

現在正規社員は非正規社員と比較しても福利厚生や退職金、賞与などの面で恵まれていますがこういったところも見直していかなければならないところです。

ただ勤続年数が多いだけでこういった厚遇を受けている人はやはり能力や成果に見合ったものに修正していく必要もあります。

どんな働き方であってもそれぞれが最大限のパフォーマンスを発揮して効率のいい生産性を上げることが各企業にとっても労働者であっても事業者であっても同じです。

労働時間をもっと細切れにして柔軟性を持たせたり、働く場所を会社に限らず、自宅や公共施設、出先の取引先などいろんなパターンが考えられます。

資本主義社会では給与の設定は最低賃金以外は各会社が自由に設定して決めていますが、ある程度法律によって規制することも必要になるかもしれません。

下請けとの給与格差が大きければ、何らかの是正がないと取引できないとしたり、企業内給与格差の範囲が法律で決めたりなどいろんな可能性があります。

そうすることで弱い立場の人の働き方の改善にもなるのではないでしょうか。

おそらく自由な給与設定のために逆に恩恵を受けている人がそういった制度に反対するでしょう。

しかし、そのように反対し続ければ自分だけよければいいという発想で企業や組織、そして日本全体が疲弊し自滅への道を進みいずれ自らの首をも絞めるという自覚を持つ必要があります。

新しい働き方を考える上で自分だけがよければいいという発想ではいけないということです。

三陸はるか沖地震の経験をきっかけに節約に目覚めた!本当に必要なものとは?

三陸はるか沖地震を経験し、自分の考え方が大きく変わった!

突然、節約術に目覚めたわけは、ほかでもない「三陸はるか沖地震」を経験したからです。

あれは私に、パラダイムシフトを起こさせました。

大切なものが何なのか、痛いほどわかりました。

あの日から私は、今日が最後の日、と思いながら生きています。

たくさんあったいらない家電。処分して管理の手間や無駄な光熱費を削減

見回してみると、いらない家電がたくさんあることに気が付きました。

なので、使わない家電は処分することに決めました。

1、まず換気扇です。

ほとんど使わない換気扇ですが、それでも汚れるのでカバーの取り換え、定期的な掃除、など手間がかかります。

だから、コンセントを抜き、すっぽりカバーをしました。使えないように。

2、次に気がついたのが、電気の保温ポット。やかんでお湯を沸かせばいいだけの話なのに、電気ポットを使っていました。

保温もムダにしていました。

結局いつも、捨てていたのですから。

これも処分品となりました。

3、次に目をつけたのが、冷蔵庫です。

これは、かなり大きく電気も喰います。

でも、我が家では、お刺身食べない、お肉食べない、おさかな食べないので、冷蔵する必要がないのです。

野菜は常温のほうがいいし、飲み物は温かいものが好きなので、氷は使わないし。

考えてみれば、冷蔵庫にいれるものなんてないんです。

無理して入れるものを作っていたのに気がつきました。

これを処分するのは厄介でしたが、夫と二人でトラックに積み、処分場に持っていきました。

リサイクル料金がかかります。郵便局で手続きしました。

4、次に目をつけたのは、温風ストーブです。

私は風のくる温風ストーブは嫌いなので、いつか処分したいと思っていました。

地震のときに活躍したのが、反射式ストーブで本当に助けられましたので、これさえあれば、温風のストーブはいらないのです。

処分を電気やさんに頼んでしてもらいました。

5、次にしたのが、テレビです。テレビはもう、何年もみていないので、アンテナを撤去してもらいました。

テレビは電機やさんに持っていき、お金を払って処分してもらいました。

食事のメニューも大きく変化。少ない調味料と食材で質素に暮らす

食事も地震以来、劇的に変わりました。

まず、お肉とお魚を食べなくなりました。

食事は、ご飯と野菜の煮つけ。時々卵。

飲み物は、玄米乳酸菌。

これは、自分で作ります。

※作り方は、玄米2合にミネラル水4リットル、黒砂糖と岩塩をいれ1週間ほど温かい場所におくと、炭酸みたいなシュワシュワした飲み物ができます。

それが玄米乳酸菌。これをそのまま飲んだり、お料理の味付けに使ったりします。

玄米乳酸菌をお料理に使うと、だしを買う必要がないのでその分、節約になりました。

いま、我が家にある調味料は、黒砂糖と岩塩、手作りした味噌だけです。

これだけでお料理は出来るのです。

毎日おいしく頂いています。

お風呂は玄米乳酸菌風呂にすることで水道代を大幅に節約できた

水の節約は、これまでなかなかできませんでした。

トイレは浄化槽なので、一回流すのに大量の水を使います。

でも、トイレをけちることはできません。

頭の痛い問題でした。

それが解決したのは、前述した玄米乳酸菌を風呂に使うようになってからです。

名付けて「玄米乳酸菌風呂」

これは、毎日新しい乳酸菌を足すことで、常に元気のいい乳酸菌風呂を維持できるのです。

現在、我が家の乳酸菌風呂は、浴槽に入れてから半年たちました。

朝と晩に、新しい乳酸菌を入れてあげてゴミを掬ってあげる。

それをしているだけですが、元気で飲むと酸っぱいんです。

乳酸菌風呂の入り方ですが、最初に身体をさっとシャワーで流して湯船につかる。

髪も浴槽内で乳酸菌で洗います。

シャワーを使うのは、最初だけ。

上がり湯も必要なし。

このやり方で、かなりの水道代が節約できました。

地震で感じた電気の大切さ。必要なときにだけ使う事を心がけて節約

地震で電気が使えないとき、本当に困りました。

だから、電気を大切にしようと思い、使わない電気は消す、使わないコンセントは抜く、これを心がけました。

家電は、電気釜と洗濯機。あとは時々掃除機をかけるくらいです。

なくなってみると、不便でもなんでもありません。

ティッシュやトイレットペーパーを布に替え、洗えるようにして紙の節約

これまで、事あるごとにティッシュペーパー使い、捨てていましたがやめました。

鼻をかむときも、ティッシュではなく布で伏ようにしています。

汚れたのは、洗えばいいんです。

トイレも、小のほうは布で拭きます。

トイレットペーパーより綺麗に拭けるので、気に入ってます。

紙を布巾の代わりに使うのはやめました。

洗えば何度でも使える布を大切に使っています。

おかげで、ティッシュペーパーが、劇的に減らなくなりました。

トイレットペーパーも、減り方が少ないです。

工夫次第で、いろんな節約ができることを実行できるようになったのは、地震の功罪かもしれません。

三陸はるか沖地震を経験して本当に大切なものは何かを実感させられた

三陸はるか沖地震から丸6年。

早いのか遅いのかわかりませんが、まだ生きています。

あの経験したことのない揺れ、恐ろしさは忘れられません。

節約できるのも、生きていればこそ、なんですよね。

家電なくても生きられる。

紙がなくても生きられる。

洋服だって、十分に持っているし。

買わなくったって、向こう10年は生きられます。

あの未曾有の地震を経験したものとして、これから生きていくために、大切なものは何なのかを伝えていきたいと思っています。

サプリメントが拓く精神医療の新たな治療法

サプリメント市場の拡大。日本とアメリカの市場の違いは?

誰もが健康で若々しく歳を重ねたいと願う、超高齢化社会の只中にある日本。

そんな中、セルフケアの手段として、サプリメントを活用する人々が増えてきました。

インテージ社の調べによると、2016年度の日本の健康食品・サプリメント市場規模は推計1兆5716億円で、利用者数は5784万人とも言われています。

現在の日本におけるサプリメントの主な利用目的は、美肌効果や疲労回復などで、日常の健康増進のための補助として用いられることが多いようです。

日本ではサプリメントは、法律上は食品として分類されています。

ところが、実際にはビタミンやミネラルを含む製品が医薬品として販売されていることもあり、また病院で処方されることもあります。

サプリメントは食品なのか医薬品なのかという区別は、実態としてますます難しくなってきています。

また、サプリメント先進国アメリカでは、DSHEA法により、サプリメントは食品と医薬品の中間にある栄養補助食品として位置づけられています。

アメリカでのサプリメントは、科学的根拠があれば効能を表示することができ、医薬品のように疾病の治療効果を表示することは禁じられているものの、サプリメントが体に及ぼす科学的効果について、広く国民に意識が浸透しています。

アメリカでは、日本では市販されていない様々な種類のサプリメントも多く販売されており、また、比較的安価でそれらを入手することが出来ます。

精神医療にサプリメントが活用される?精神状態と栄養の関係

サプリメントの効果が現在最も注目されている分野が、精神医療の分野です。

ここでのサプリメントの役割は、サプリメントにより必要な栄養素を補うことで、精神症状の起こる原因を取り除くという治療法です。

抗精神病薬は精神症状を一時的に抑え込む対症療法であるのに対し、サプリメントによる栄養療法によれば、精神症状を無くすだけでなく、積極的により健康な心身の状態を手に入れることが出来ます。

都内に日本初の栄養療法クリニックを開院した溝口徹医師の著書『「うつ」は食べ物が原因だった!』によると、うつに悩む人の95%は、食事に何らかの問題があると言います。

そして、うつの傾向がある人の食事は、食材の好みに偏りがあったり、砂糖や炭水化物が大好きだと言う傾向があると言います。

この本の中では、以前は性格や遺伝的影響、環境の問題だと思われていた精神疾患の多くが、実は栄養欠損による脳の機能障害と関係していたということが、実に分かりやすく解説されています。

また、2017年2月16日付のイギリス版ハフィントンポストの記事によると、MRC分子生物学研究所とマンチェスター大学の共同出資による最新の研究組織の要請で行われた治験では、高用量のビタミンB群の摂取により統合失調症患者の精神症状が軽減されたという結果が出ています。

栄養素が脳に与える影響の研究が、これからますます必要となっていく傾向にあり、また、医療における栄養素の研究範囲は、精神医療だけでなく、他の様々な疾病に対してもその取り組みが広がってきています。

統合医療の一環としてのサプリメントの位置づけ

こうした、いわゆる旧来の処方薬だけに頼らないサプリメントによる新しい治療法は、統合医療の一つとして注目され始めています。

厚生労働省の「統合医療」情報発信サイトによる「統合医療」の紹介をまとめると、統合医療とは、近代西洋医学と相補(補完)・代替医療、また伝統医学とを様々に組み合わせて行うもので、この中には通常は医療とみなされていないハーブやサプリメントの摂取や、鍼灸・マッサージなどの施術、またヨガや太極拳などの運動療法など、健康の回復に役立つとされる様々な種類の療法が含まれているものとされています。

このようにサプリメントは、単なる気休めや栄養の補助といった概念を超えて、積極的に疾病を治療したり、また我々が長期間にわたって健康を維持したりするために欠かせないものとなってきています。

日本におけるサプリメントの重要性は今後ますます高まり、また、我々がサプリメントについて正しい知識を持つことが、非常に重要となってくると言えるでしょう。

国の医療費が年々増加を続ける中、なかなか治らない疾病に対して対症療法として漫然と薬が処方され続けることについては大きな問題となっています。

統合医療における治療の意味合いは、患者が主体となり、あらゆる情報を駆使して、疾病の症状を抑えるのみならず、より健康な心身の状態と健全なライフスタイルを手に入れることを目指すという点において、旧来の医療より大きく進んだものとなっていると言えるでしょう。

また、人々がより自らの体に関心を持ち、統合医療の助けによって重篤な疾患にかかるのを未然に防ぐことが出来れば、国の医療費の負担も軽減されることになるかもしれません。

近い将来、遺伝や体質、若しくは事故や環境のせいだと思い、疾病の治療を諦めていた人々にとって、サプリメントによる新たな治療法の確立が、世界に新たな希望をもたらすことになるかもしれません。

私が行っている家計の節約方法!基本的な節約をしっかり抑えること

1.家計簿をつけて家計の状況を知ることで今後の対策を立てる

生活をしていると何かとお金がかかりますよね。

今回は、みなさんにもオススメな私自身が実際に行っている家計の節約方法についてご紹介したいと思います。

最初にお勧めしたいのが家計簿をつけるということです。

最初にどれくらいのお金をどこに使いすぎているのかを知る事が重要だと思います。

家計簿をつけることによって、「今月は食費に多く使いすぎた。今月は光熱費が高いな。」などと、過去のデータとの比較が容易にできるので今後の対策が立てやすくなるメリットがあります。

節約生活のスタートに向け、まずは家計簿をつける事から始めてみましょう。

2.2年縛りの契約が終わったタイミングで通信費を見直し乗り換えを検討

皆さんはスマートフォンを使っていますか?

スマートフォンはとても便利ですよね。

しかし、毎月の通信費がすごく高いと思いませんか?

私は、10年以上使っていた大手通信キャリアを解約して格安スマホ会社に乗り換えました。

乗り換え後は以前より1ヶ月で約4500円、通信費を節約する事が出来ています。

年間にすると50000円以上の節約です。

これは大きいですよね。

格安スマホ会社に乗り換えたいのならば2年縛りが終わったタイミングですぐに、乗り換えましょう。

そのままにしておくと新たに2年縛りが始まります。

次の2年間が始まってしまうと、この期間中に解約することで10000円近くの解約手数料がかかってしまいます。

この出費は痛いですよね。

3.自炊は節約の基本中の基本!料理ができなければせめてご飯を炊く

食費の節約の第一歩は自炊をなるべくするということです。

毎日コンビニ弁当だとかなりの出費になります。

飲食店であればさらに高くなります。

お金の事のみならず、カロリーや塩分、添加物の事を考慮すると体にもあまり良くありません。

しかし、「疲れて仕事から帰ってきてからご飯なんて作りたくない。」と言う方もいらっしゃるでしょう。

そういう方は、ご飯だけは自分で頑張って炊き、おかずはお惣菜を買ってくる。

こんな方法から始めてみてはいかがでしょうか?

これだけでも毎日外食するより、節約できます。

1回炊いて余ったご飯は冷凍して保存しておけば、翌日以降食べる直前にレンジで解凍するだけで済みますよね。

お惣菜を買う場所はコンビニではなくスーパーで買うというのもポイントです。

お惣菜はスーパーのほうが絶対に安いです。

夕方以降になると割引されている事も多いです。

自炊するとなると買い物に行かなくてはなりませんが、私は週一回休日にまとめ買いしています。

使い切れない食材でも冷凍できるものは冷凍してしまえば良いのです。

私がおすすめする食材はもやし、納豆、きのこ類、卵などです。

安定してリーズナブルで栄養もあるのでいつも重宝しています。

4.冷暖房の設定を見直し、扇風機を活用することで光熱費を節約できる

皆さんもご存知で既に行っているかもしれませんが、光熱費の中でも、電気代の節約についてお話ししましょう。

電気代の中では、冷暖房が一番大きな割合を占めています。

夏は温度設定を高めに、冬は温度設定を低めに、特に夏は28℃に設定するのが良いとよく聞きます。

しかし、28℃だとあまり涼しくは感じない方もいるでしょう。

そこで扇風機を一緒に使う事をおススメします。

扇風機によって冷房の風が行き渡り、部屋全体を早く冷やす事ができます。

また、風にあたることで体感温度が下がります。

実際に私はこの方法を行っています。28℃設定でも十分涼しいと感じることができます。

私は冬場にエアコンは使っていません。

空気が乾燥するからです。加湿器を使う手もありますが、カビが生えたりするのが嫌で使っていません。

私が使っているのはこたつです。エアコンより大幅に電気代を節約できます。

さらにテレビの主電源は消す。

使っていないコンセントは抜く、白熱電灯をLEDに変えるなど基本的なことも行っています。

5.なるべく現金で支払いをせず、クレジットカードや電子マネーを使う

支払いは現金ではなくクレジットカードや電子マネーでするようにしています。

現金払いではお金が減るだけですが、クレジットカードや、ポイントカードで支払えばポイントが付きます。

「たかが数ポイントでしょ?」と思われるかもしれませんが、塵も積もれば山となるです。

このようにして貯まったポイントをコンビニで買い物する時に使ったりしています。

私はコンビニで買い物をする時は現金をほとんど使うことがありません。

私がいつも行っている近所のスーパーではクレジットカードで支払いをすると毎日3%引きとなります。

それ以外に毎月5%引きの日があるので、その日に普段は買わない食材を購入しています。

ただし、注意していることは5%引きだからといって買いすぎないという事です。

買いすぎてしまっては逆に食費が高くついてしまいますからね。

使うのは幾らまでと決めて買い物するようにしています。

持つべきクレジットカードやポイントカードの種類は自分の生活圏にあるお店の種類によって左右されるので一概には言えませんが、還元率の高い(ポイントの貯まりやすい)メインのクレジットカードを普段の買い物に使い、それプラス私の様にスーパーではそのスーパー専用の(割引用)クレジットカードを使い分けるというのが良いと思います。

以上、私の実際に行っている節約方法についてでした。

皆さんはどんな方法で節約していますか?

ブルゾンちえみWithBが面白い!今後が楽しみなお笑い芸人

見た目に反してスタイリッシュ!ブルゾンちえみに釘付け!

ぐるナイのおもしろ荘というコーナで優勝されたブルゾンちえみWithBという芸人さんにハマっています。

元々は私の好きなゆるくまさんというラインスタンプのツイッターで知ったのですが、何気なく見たらめちゃめちゃ面白いです。

仕事が忙しくて男ができないという女性には・・・「花は自分からミツバチを探しに行きますか?!探さない、待つの。」元カレが忘れられないという後輩に・・・「”味のしなくなったガムをいつまでもかみ続けますか?!新しいガム、かみたくない?”」ずんぐりむっくりのブサイクなのに‥すっごいスタイリッシュで格好良過ぎる!!

極め付けは「”男はガムと一緒、味がしなくなったらまた新しいガムを食べればいい・・・だって地球上に男は何人いると思ってるの?35億!5千人!」キャリアウーマンでもこんな事言えません!

細胞レベルで恋すらしていません!

声が色っぽい上に悩ましいので上から目線の発言でも十分いけます!

ちなみにこのWithBという男性2人組はブルゾンちえみさんの後輩でブリリアンというコンビを組んでいるのだそうです。

TVではネタ以外に一切喋った事はありません。

しゃべくり007に出てた時微妙に喋りたそうにされていましたが、喋りませんでした。

別にブルゾンさんと協力関係にある訳だから喋っても良いと思うのですが。

ブルゾンさんからは何故か英単語だけ喋っても良いと言う許可を得たそうです。

自己紹介前に英単語を言うのですが、微妙にズレがあります。

このブリリアンさん達結構イケメンで高身長でスタイルも中々良い方だと思います。

何気に気になったので調べてみると、コージさんとダイキさんと仰るのだそうです。

実はブルゾンさんよりも経歴は下ですが、年上みたいです。

コージさんの方は茶髪でややいじられキャラと化しています。

ダイキさんは黒髪の方でモデルをされているのだそうです。

ブルゾンちえみブレイク後もしかしたらこのお二人が徐々に人気出るのでは?と密かに思ったりしてます。

見た事はありませんが、アンジャッシュ渡部さんの冠番組でちょっと出ていた事があるそう。

その時は普通にお話していたとの事ですがちょっときになる。

ブルゾンちえみWithBはまだ経歴2年!

実はブルゾンさんもWithBさん達の経歴は2年そこそこだそうです。

売り出し方があの武勇伝やパーフェクトヒューマンで有名なオリエンタルラジオとそっくりという話題で持ち上がっています。

ネタしか見た事ないので喋りは分かりませんが、何となくトーク慣れしていない感じはありました。

緊張されているのが結構伝わって来ます。

ちなみにブルゾンちえみさんは渡辺直美さんをもう少しこじんまりとさせて物凄く濃いメイクをされ、タイトなスカートにボディラインを強調させたパツパツのシャツを着ておりキャリアウーマンのような出で立ちをしています。

ただ前途の通りずんぐりむっくりな体型の為、豊満に見えなくも無い気がします。。

あの濃ゆいメークは素だそうです。

普段からあんなメークをしているのだそう。

街で歩いていたら一発で分かりそうですね。

スッピンの方がバレにくいと思うのですが、元々メイクが主でネタはオマケだとの事。

髪型も相まって微妙にコシノジュンコさんといていらっしゃる気がします。

コシノジュンコさんに憧れて髪型や濃ゆいメイクをされているそうですが、微妙にとんねるずのモノマネ仮面舞踏会に出てたバナナマン日村がコシノジュンコさんのマネをしていましたが、ちょっと似ている気がします。

多くの女芸人の中でも別格?!ブルゾンちえみのスタイル

ただ面白いのですが、ネタはそんなに無いのかしゃべくり007に出ていた時はおもしろ荘に出ていた時と同じネタをされていました。

もっとあってもいいと思うのですが。

めざましなどで紹介されていましたが、最近は女子高生にも人気がありキャリアウーマンポーズに写真を撮る事が流行りなのだそうです。

実際面白いですしね。

先日R1グランプリでお供のBさん達を引き連れず1人で挑戦されたそうですが、その時はネタを飛ばし失敗しちゃったそうです。

個人的には芸人さんなのでアクシデントもネタの内になると思います。

近年しもしも?やぶっとびーのバブルネタで有名な平野ノラさんもいらっしゃいますが、こうゆうスタイルの方が芸人さんは売れ残る気がします。

芸人さんは他の芸能人さん達と違い生き残るのが大変そうです。

ブサイクなだけで身体を張るのが多い女芸人さんが多いですが、その中で別格を表しているのが渡部直美さん、ブルゾンちえみさん、平野ノラさんかと思われます。

この3人に共通することはスタイリッシュ、カッコいい、ブスでデブだけど他と何か違う。

女同士醜いいがみ合いがない気がします。

今年の上半期ブレイク間違いなしとの事ですが、流行大賞にもいけるかも?

ラッスンゴレライの様な飽きやすいネタでは無いので大丈夫だとは思いますが、頑張って頂きたいです。

全く関係ないけどブルゾンさんの好物にあった月光浴浴びた水ってどんなのでしょう?

ミネラルウォーターみたいなもの?

 

食費の節約のポイント!安い食材でも味付けを工夫して料理に変化をつける

下ごしらえでレンジをフル活用して時短料理!光熱費も節約できる

調理をするにあたって、材料費は抑えても長時間煮込んだりすると光熱費もかかります。

そこで、煮物などの光熱費がかかるイメージの料理には二つの節約技があるのです。

一つは材料を全て一旦レンジで火を通すことです。

電気代はガス代に比べて光熱費が安く、鍋で水から茹でるよりもレンジで火を通す方が早く火を通すことが出来ますので、時間短縮にもなります。

お皿に洗ってから軽く水気をきった食材をのせて、ふんわりとラップをして温めることで食材に火が通り、光熱費を節約することが出来ます。

二つ目の光熱費節約方法は、前の日に作る方法です。

煮物は味が染み込んでいなくては美味しくありません。

そのため、染み込ませるためには弱火でじっくりと煮込む必要性があります。

しかし、そのようなことをしていると光熱費が上がってしまいます。

そこで、ある程度火を通したらお鍋にしっかりと蓋をして、出来るならホイルなどで密閉し、バスタオルで熱が逃げないようにくるみます。

この状態で一日置くと、弱火でじっくりと煮込んだように味が染みた煮込み料理を堪能できるのです。

煮物はその日に食べてしまいたい気持ちを抑えて、次の日のために作っておくと光熱費の節約にもなりますし、美味しい煮物が食べられます。

もやしは節約の味方!オススメもやし料理の味付け方法を紹介

節約に大活躍するモヤシですが、どのように調理をするか悩まれるものですし、消費期限が短いのもネックです。

しかし、モヤシは冷凍することも可能なのでたくさん買って調理して冷凍するのもおすすめです。

モヤシの調理方法としては炒めるこことが多いと思います。

しかしお肉などの他の食材がないと物足りない方も少なくはありませんが、モヤシは味を強調する食材ではありませんので、どのような味付けでも違和感はありませんし、味付けを変えるだけでモヤシだけでも楽しめる万能食材なのです。

おすすめの味付けはカレーです。

炒めたモヤシにカレー粉と塩コショウで味付けをすると絶品です。

また、子供さんなどには焼きそばソースをかけたモヤシもおすすめです。

カレー味と同様に炒めたら焼きそばソースやお好み焼ソースを加えるだけ。

マヨネーズなどをかけたら甘辛のモヤシ料理になります。

また、オリーブオイルで炒めたにんにくと鷹の爪にモヤシを加えたり、バター醤油やポン酢などでもモヤシの旨味を引き立てることができますので、ご飯のお供にも、お酒のつまみにもぴったりの激安料理が完成します。

油の種類を変えるだけでも味が変わりますし、炒めたらお好きな調味料を加えるだけで、モヤシの持つ味のバリエーションは大変豊富なので、自宅にある調味料で何通りものモヤシ料理を楽しむことが出来ます。

また、炒めるだけではなく、茹でてマヨネーズやドレッシングをかけて食べても簡単で美味しいサラダになりますので、食卓にもう一品欲しいなといったときには、モヤシさえ常備していたら問題ありません。

また、モヤシは値段が安いといった理由だけではなく、栄養価が高いことからも人気があるので、ぜひ毎日取り入れてもらいたい食材です。

節約をしていると偏った食生活になりがちですが、モヤシは栄養価が高いことでも知られていますので、節約中に陥りがちな栄養分をきちんと補うことも出来ます。

味のバリエーションを変えながら毎日取り入れたい節約食材です。

豆腐をお肉の代わりにメインディッシュに!豆腐に手を加えてできる料理

お肉などは高価で購入できないなどと、メインデイッシュにかける予算を削減したいと願うかたにおすすめなのが豆腐です。

安いものでは一丁五十円以下でも買えてしまうといった有能な豆腐ですが、冷やっこや麻婆豆腐だけではなく、お肉の代用品としても活躍してくれるのです。

豆腐をそのまま使うのではなく、一口大にカットして冷凍をします。

この冷凍をすることによって豆腐の水分が抜けてお肉のような感触を味わうことが出来るのです。

二日ほど冷凍した豆腐をしっかりと解凍して水分を抜いて、唐揚げ粉などをまぶして揚げると見た目も味もお肉そのものです。

また、冷凍しなくてもレンジで数分温めて水分を飛ばしてから塩コショウをして片栗粉をつけて焼くだけでメインデイッシュとしてふさわしい一品になるのです。

お豆腐はボリュームも満点ですし、腹持ちが良くて節約にぴったりの食材となっています。

塩をまぶしてキッチンペーパーにくるんで冷蔵庫で三日ほど寝かせると、クリーミィーなチーズ風味にもなりますので、クラッカーと合わせたり、野菜にのせてサラダにしたりと節約家の家飲み派のおつまみにも合う一品となっています。

日本食なのに濃厚な味が楽しめるため、豆腐は購入してそのまま料理に利用しても構いませんが、水を抜いてみたり、塩漬けしてみたり、冷凍することによってそれぞれの食感は異なり、様々なメインデイッシュに変身させることが可能と言えます。

揚げても、炒めても、生でも良しの豆腐は節約料理の神様的な存在ではないでしょうか。

自分へのご褒美のために空き時間を利用して副業ライターにチャレンジ!

経験を問わず挑戦できる「副業ライター」という仕事

皆さんは、副業ライターという仕事を知っていますか?

今巷では、お小遣い稼ぎとして、徐々に注目されているお仕事?ですw

インターネットで検索すると、副業でライター募集をしているサイトが沢山ある事に驚かされます。

簡単に言えば、「テーマに沿った記事を誰か書いてくれませんか?」と募集が出ていて、そこに記事を投稿すると報酬を頂ける仕組み。

専門にライターをやっている方とは違い、素人の人や、比較的経験の浅い人でも、気軽に参加出来る「副業ライター」という仕事。

なので、頂ける報酬も多くはありません。

でも、何気なく毎日blogとか書いていたので、私にでも出来るかな~と思って、始めてみましたw

私の場合は、素人であることや、働きながら空いている時間を利用してやる程度なので、比較的お安く、専門知識が必要の無い依頼だけやっています。

なので、頂ける報酬も多くはありません。

では、何故やるのか?

どうして副業ライターをやっているのか

まず、今まで毎日blogを書いていたので、書くことには抵抗がなく、書くだけで報酬を頂ける事に魅力を感じたこと。

次に、いろんなテーマに沿った記事募集があり、その記事を書こうと思った時に、テーマについて調べると、知らず知らずに物知りになること。

そして、いろんな事に興味が持てるようになったことです。

これは非常に大きな変化でした。

普段何気なく疑問には思うけど、それ以上行動していなかった事でも、「もしかしたら、次書く記事のネタになるかも」と思うと、調べてみようと思うようになり、普段気にも留めなかった事にも興味が沸いてきました。

次に文章を書こうと思うと、構成など、使う言葉・単語等を考えるようになるので、頭の体操に非常に良いことです。

そして、最大の理由は、やはり報酬ですね。

私の場合、働きながら副業ライターをやっているので、報酬は少ない方です。

でも、頂いた報酬で、一月に一回位は、デパートで外食する事にしていますw

最近は、約5千円位のワイヤレスのキーボードを購入しました。

タブレットで文字を打つときに、結構面倒だったので購入しちゃいました。

自分が何気なく書いている記事で頂いた報酬。

自分へのプチご褒美としては、十分かと思います。

他にもある空き時間を利用した副業

他にもネット上で調べてみると、空き時間を利用した副業依頼は結構あります。

例えば犬の散歩という副業もありました。ネット上に「何日の何時から犬の散歩出来る方いませんか?」と募集が出ていたり、

有名なモノで言えば「テープおこし」。会議の内容を録音したものを文字起こしするお仕事。

これは頂ける報酬は多いようですが、その分文字起こしはちょっと大変かもしれませんね。

あとアンケートに只管答える副業もありました。

事前に生年月日、性別、働いているか、何に興味を持っているか登録しておく必要があります。

その後は、アンケート依頼が来ている案件から、自分で答えられるものを選ぶだけ。

アンケートに答えるとポイントが貰え、SUICAやポンタ等、いろんなポイントに変えられるのが良かったですね。

私の場合は、貯めたポイントをアマゾンで使えるポイントに変えてましたw

他にも面白かったのは、「誰かやって下さい」という募集。

例えば、東京から横浜まで実際に歩いて、掛かった時間、歩数、消費カロリーを報告すると、報酬を頂ける仕事。

似たような感じだと、国道○号線の、何キロ間にある牛丼屋の数を数えて報告して下さいという仕事もありました。

ま~簡単なものでは、駅の周辺に落ちているタバコの吸殻数を報告するものもありましたねw

空き時間がある人や、普段そのエリアを利用している人からすると、ちょっと努力するだけで、お小遣いが貰えるのは魅力的だと思います。

生計を立てるほど稼ぐのはかなり厳しい

ここで、大事なのは、あくまで「お小遣い稼ぎ」という点ですね。

そこに紹介されている仕事で生計を立てようと思うと、相当数をこなす必要が出てきます。

そうなると、結構精神的に辛くなります。

そもそも副業で仕事を依頼してくる人も、毎日一定のペースで仕事を依頼する訳ではなく、人手が足りなくて困った時に依頼してくるので、

コンスタントに依頼がくる仕事は、少ないと思います。

例えば生活の為に!と思って記事を書くようになると、面白い記事を沢山書くのは無理だと思います。

当然専門に記事を書いている専門職の方は別です。私のように素人が副業でやろうと思うと、という前提です。

あくまで、空いた時間にチマチマやる。

そして、その仕事に見合った微々たる報酬を頂き、それを貯めに貯めて、時々プチ贅沢をする。

毎日生活が大変なのは、皆同じです。

その中でも、小さなな贅沢をし、その瞬間を最大限に楽しむ事が出来ると、人生幸せになると思うのですけどね・・

なかなか難しいのも事実。

そんなこんなあって、私の場合は副業ライターをやって、月に一度の外食を楽しみにしている訳です。

空き時間を利用した副業ビジネス。

徐々に話題になりつつあります。

皆さんも、無理せず、簡単に出来る副業を探して、プチご褒美を自分自身に送ってみては如何ですか?

継続は力なり!小まめに節約を続けたことで光熱費ダウンに成功!

冬場のガス代1か月で1,900円ダウンに成功した理由をご紹介

我が家は都市ガスではなく、プロパンガスなのでとにかく基本料金と使用料金が高いです。

基本料金は2,200円、使用料金が550円/m3という設定なのです。

住み始めて最初の請求が来た時には9,400円超えという驚きの金額でした。

しかも、賃貸物件でガス会社を変更することもできず、夫婦二人の共働きとはいえこの出費は痛いです。

ガスを使用しているのは、台所とお風呂を沸かすことだけなのでまずは、お風呂から見直しました。

それまでは、お風呂を沸かしていても頭を洗う時にシャワーを利用したり、温くなった際に足し湯をしていました。

冬場なので冷たい水からお湯にするのにガスを多くしようするので、旦那と話し合い制限しました。

お風呂はお湯を多めに沸かし、洗髪も身体を洗う時もお風呂の溜めた湯を使用することと、沸かしたら続けて入浴することです。

足し湯をしないようにするために、お風呂場の暖気を逃さないように敢えて換気扇は切り、浴槽にはアルミの保温シートを使用します。

台所では2口のガスコンロの内、1つしか使用しないことにしています。

強火を極力使わず、弱火から中火のみで調理しています。

茹でたりする調理は下茹でに、電子レンジを使用してガスの使用時間を少しでも短くします。

調理に関しては最初は不便を感じましたが、どのように効率よく使うか、火を通さずにできる料理などを模索するなどして、ストレス回避をしていました。

実践して1か月目のガス代が、7,300円まで落とすことができました。

玄関先にガスメーターがあるので1週間に1度確認して実際の使用量を確認して料金の予測もしています。

ガスメーターの検針結果に、請求時の使用量も記載されているので現時点でどのくらいの使用量なのかもすぐに概算が出て管理しやすいですよ。

暖房はエアコン使わない!エアコンの代わりにホットカーペットを使用

冬場の寒い時、ついついエアコンに手を伸ばしがちです。

専業主婦だと一日の大半が家にいるので、エアコンを使用すると電気代が高くなってしまいます。

我が家では、電気代を節約するために冬場はエアコンを使用しません。

そのかわり、ホットカーペットを使っています。

ただ、カーペットを敷くだけではなくその上にテーブルとこたつをセットし、カーペットの暖気を炬燵の中に留めておきます。(もちろん、こたつは使用しないのでコードは片付けます)

これだけでも、十分に暖かいですがそれでも寒いと感じる時にはこたつの中に毛布を入れて掛け布団のように使用します。

最強寒波が襲来した時もこれで乗り越えることができました。

ただし、ホットカーペットは付け続けていると逆に電気代がかかってしまう場合はあります。

購入の際は、暖房面積や強弱の切り替えができるものを選びます。

暖房面積が狭かったり、弱設定で過ごすことで電気代の節約につなげています。

OAタップと日光で電気代節約!コンセントを抜く手間を省く

台所周り、特にトースターや炊飯器、電子レンジは毎日使うのでコンセントを差しっぱなしにしがちです。

でも、使うたびにコンセントを抜き差しするのは億劫です。

そこで、我が家はOAタップを使用して待機電力軽減に努めています。

OAタップの中でも各コンセントの所に電源の入り切りが付いている物を使用することで待機電力対策をしています。

これなら、コンセント自体を抜き差しすることもなく簡単です。

また、ごちゃつきがちなコード周りを一か所にまとめることで見た目もすっきりします。

その他、電気で気を付けるのはとにかく、小まめな消灯です。2LDKの我が家ですが主に夜に使用するのはリビングのみです。

もし、リビング以外の部屋を使用する際は、電気を消しています。

2部屋同時に電気をつけることは無く、日中も天気の良い日は日光のみで過ごしています。

最初の月は6,700円程の請求額が、試し始めて1か月で6,000円、2か月目で5,700円まで落ちました。

最初に比べると1,000円の節約となりました。

前述のエアコンを使用しない例と合わせて行っているおかげなのかもしれません。

お風呂の残り湯は水道代節約の秘訣!水道代と一緒に時間も節約できる

毎日のお風呂の残り湯は、洗濯に使います。

我が家は毎日お風呂を溜めます。

シャワーだと、洗髪や身体を洗っている間につけっばなしにするだけで、お風呂一人分を使うと聞きました。

二人分だと、お風呂に溜める分をそのまま流し捨てるだけなので基本的にシャワーは使用しないです。

残り湯はそのまま、洗濯に使用してます。

菌とかを最初は気になりましたが、洗濯機本体に除菌防臭ボタンがあるのと、洗剤を除菌洗剤にしているので今では気にならないです。

毎日、お風呂を沸かして洗濯をしていますが、1か月の水道代は、だいたい4,000円程で抑えています。

ちなみに毎日の洗濯は億劫に感じますが、一度の量が少ないので干すのも取り込むのも量が少なくて済むので時短に繋がります。

水道料金を節約すると共に時間も節約できます。

これらが我が家の節約方法です。いかがでしたでしょうか。

特別な物を使うわけでも、節約の為に何かを購入するわけでもありません。

今日からお手軽にできる方法ばかりです。

ポイントは、まず、1か月続けてみることです。

結果は、請求額に現れますしその時の達成感は、継続の励みになります。

普段の生活の中で小まめにコツコツ続けていくことが、結果に繋がっていきます。