ブルーノマーズの音楽は最高!「24k magic」がリリース!

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Bruno Marsが帰ってきた!アルバム「24k magic」

私はBruno Mars(ブルーノマーズ)が好きです。

デビュー当時から歌も存在もしっていましたが、

私の心にずどーんと響く歌は彼の持ち歌にはありませんでした。

ある時期から周囲の人を巻き込んで(全員仕込みですが)ミュージカル仕立てでプロポーズをするようなフラッシュモブが流行りだし、特にプロポーズのフラッシュモブには彼のMarry youという曲が多く使われましたが、正直そんなに彼の曲の魅力がわかりませんでした。

確かに歌は上手なんだけど、いまいち歌唱力の無駄遣いのような…。

ですが2015年のグラミー賞にDJのマーク・ロンソンがブルーノマーズをフューチャリングしたUP TOWN FUNKでノミネートを果たし、一皮も二皮もむけたブルーノマーズに出会いました。

そしてその翌年2016年、数年ぶりにブルーノマーズがアルバムを発表しました。

そのアルバムのタイトルが、24k MAGIC。

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ブルーノマーズの「24k magic」は80年代を意識したサウンド

その24k magic、一曲目からぶっとばしてます。

私のお気に入りは1から4曲目。

このアルバムはなんと9曲しか入っていないのですが、全体的に80年代を意識したサウンドで、しっかりつくりこまれているので全然古臭くないの!

そして今まで発表してきたどの楽器よりもブルーノマーズの個性が出ているというか、歌唱力の高さが高いことが一番よくわかります。

あれ?この人こんなに歌うまかったんだ?

なにこの声、すごい好き!

と、私が彼に注目するキッカケを与えてくれたアルバムでした。

実は苦労人なブルーノマーズ。バックボーンを知るとさらに理解が深まる

ブルーノマーズの魅力の一つに、どこか’手に届きそうで手に届かなさそうな微妙な距離感を醸し出してますオーラ’があると思います。

ってわかりづらい表現ですね。

今や世界で何万枚ものレコードを売る売れっ子歌手のブルーノですが、ぱっと見はなんとなく庶民的な、フレンドリーな印象すら受けます。

ですが実はすんごいセレブだったりするわけです、きっと。

なので、手が届きそうで届かないんですよね。

そこがよけい夢中になってしまうんです。

実は彼は28歳ごろのときに最愛のお母様を失くしています。

ブルーノのお父さんはニューヨークで生まれ育ったプエルトリコ系移民の2世。

(ニューヨークで生まれているのでアメリカ人です)

そしてお母さんはフィリピンで生まれ育ち大きくなってからアメリカにやってきたフィリピン人です。

二人はハワイで出会いました。

6人兄弟で大家族で育ったブルーノはそれはそれは愛情あふれた温かい人です。

何よりも愛するお母さんをなくされてまだ間もないころ、スーパーボールのハーフタイムにお母さんの名前が入ったドラムセットで得意のドラムを披露し、そのあと歌いました。

さぞ辛かったでしょうが、そんな素振りは微塵も見せず、堂々とパフォーマンスしました。

とてもプロフェッショナルですよね。

そんなプロ根性にあふれたブルーノマーズの新譜、24k magicからのシングルカット第一弾は、アルバムタイトルとおなじ24k MAGICという楽器でした。

ミュージックビデオでは豪華なホテルでお札をばらまきながら豪遊するような、まさに大富豪、成金、富や名声を表すようなゴージャス仕上がりに仕上がっていました。

歌詞にも’I’m a dengerous man with some money in my pocket'(俺は危険な男だぜ、金ならポケットに入ってるぜ)とあるように、ちょいワルをアピールしているのか、白いキャップにバスローブとスリッパのままホテルの廊下を三輪車にのって遊びまくる様子がもうまぁ?ちょいワルすぎる(笑)

歌はもちろんのこと、ダンスだってプロ並みのブルーノマーズ。

元々私がしっていたデビュー当時のブルーノマーズは、アコースティックギター片手にポップスよりのロックを弾き語るような、そんなイメージでした。

それがいつの間にかダンスまでするように…。

彼のダンスもとてもしなやかで、バックコーラス兼ダンサーのアフリカンアメリカンたちに自然に溶け込み、また全然彼らにも負けてないダンスをいつも披露してくれます。

もうとにかくかっこいいんです。

髪の毛もクリクリだし、ラテン系と東南アジア系の混血らしい褐色の肌に茶色い目。

背は低く細身ですがえらいマッチョでこれまた素敵です。

でも私が好きなのは見た目がどうこうというよりも彼の音楽センスや歌のうまさが一番好きです。

なぜもっとはやくにブルーノマーズの魅力に気づかなかったのか。

いや、でもそれは無理もないです、1作目と2作目からは私はあまり彼の曲には惹かれなかったのですから。

ですが3作目(昔からいるイメージですがまだ3作目なんですね、アルバム)で曲調もイメージもガラッと一新し、彼の魅力が全面に出ている大作でした。

私は気に入りすぎてCDだけではあきたらず12インチのアナログレコードまで買いました(笑)

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