2016-2017年は若手バンドが熱い!!

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アツいぞ!!バンドブーム再来!!

《今はバンドだ!アイドルブームの終焉》

 

昨今の日本の音楽シーンを牛耳ってる存在と言えば「アイドル」だ。
正統派アイドルから地下アイドルまで、今の日本のエンタメはアイドルにとっては「戦場」というよりは「楽園」なのではないだろうか。

確かに実力が伴わなければ、生き残る事は難しい。しかしデビューまでのハードルで言ったら、音楽業界の歴史上稀に見る低さだろう。またCDに握手券を付けたり、中身は一緒なのにジャケットの写真だけ何種類も変えたりと、その売り方も凄まじい物がある。

しかし、ようやくそんな「アイドルブーム」にも陰りが見えてきた。消費者たちがようやく目を覚まし出したと言うべきだろうか。わかりやすい物で言えば昨年の紅白ではアイドルの登場シーンで視聴率がガクッと下がった。また某有名アイドルグループの

握手会には以前の様な活気はもう無く、ガラガラのブースもあるらしい。
日本の音楽業界にとってこれは痛いだろう。稼ぎ頭が衰退してきたのだから。

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しかし、これで「本物」に会える。

ようやく「本物のバンドマン」たちの通る道が開けたのだ。
2017年はそんな今までくすぶっていたバンドマンたちの「逆襲元年」になる事だろう。

《超大型ルーキーバンド「Suchmos」》

 

2017年のバンドシーンで確実に触れなければいけないバンドが「Suchmos」だ。
去年あたりから本格的に頭角を現し始め、今ではライブチケットも入手困難になってしまった。

ボーカルYONCEの甘いルックスに抜群の歌唱力と言った反則級の魅力と楽器隊の卓越した技術は、若手と言って甘く見てたら度肝を抜かれるはずだ。

またその楽曲のセンスからCMにも起用されたりとさらに幅を広げつつある。2017年。今年は彼らにとって飛躍の年になる事は間違いないだろう。

 

《センスの塊バンド「uqiyo」》

 

確かな実力を持ち、徐々に露出が増えてきた「uqiyo」。
彼らの音楽はとにかくおしゃれ。本当に日本人が作ってるのか疑いたくなる楽曲は、その溢れ出るセンスを十分に表現している。

こんなにも海外の音楽シーンにも通用しそうなバンドは本当に貴重だ。まだ彼ら「uqiyo」を見た事のない人は今のうちにライブハウスへ足を運んでみる事を強くおすすめする。

 

《メロディーの破壊力バンド「ふくろうず」》

 

数年前から、注目されつつもなかなか跳ねきれなかった「ふくろうず」。
2017年はいよいよ来るのではないだろか。彼らの武器は何と言っても「メロディー」だ。ボーカル内田のか弱いが芯のある歌声に、一度聞いたら耳から離れないループするメロディーと歌詞は、本当に癖になる。

また何度聞いても飽きないのがすごい所だ。
そのルックスからも年々ファンを増やしており、今年は本当に期待したい。

 

《スケール感満点バンド「asobius」》

 

その期待値から初ライブがソールドアウトしたと言う伝説を持つバンドが彼ら「asobius」だ。彼らを一言で表すなら「めちゃくちゃにデカい」。

音でも無く、声でも無く、態度でもない。その「スケール感」が日本人離れした大きさなのだ。日本版シガーロスとも言えようか、それほどの大器を感じさせるバンドだ。

昨年はメンバーの脱退などもあり、あまり目立った活動ができなかった様だが、今年こそは一気にブレイクする事を期待してしまう。

 

《ダークホース筆頭バンド「180゜words」》

 

私個人的に今年一番注目しているのが「180゜words」だ。
昨年末に突如登場し1st.ミニアルバムをリリース。同時にミュージックビデオも公開され、世間にその名が知られ始めた。「くるり」や「ハナレグミ」を初めて聞いた時の衝撃と類似するものがあり、まさに日本ロックの正統後継者になりうる逸材と言えよう。

日本の音楽シーンが長年求めていたバンドである事は間違いない。ボーカル細川の作るメロディーと楽曲の哀愁感に確かな実力を持った楽器隊。

曲を聞いていると自然と心が動かされてしまう。まだどこのレーベル、レコード会社にも所属しておらず、上半期は彼ら「180゜words」の争奪戦が予想される。

今年の夏フェス戦線には登場していてもおかしくないバンドだ。

 

《バンドブームまとめ》

 

今、ライブハウスにおける音楽シーンは本当に熱い。
一時はライブハウスにお客さんが来なくなり、経営的に破綻しかけていた所も多いだろう。実際に破綻してしまった所もある。

しかし、バンドマンたちの努力とライブハウス側の努力は着実に実を結びつつある。
ここで紹介したバンドたちは日本の音楽、バンドの歴史を新たに作っていく事になるだろう。いや、作っていってもらわなければ困るメンツである。

彼らは私たち音楽好きの希望なのだ。
そして紹介はできなかったが、同じような素質の持ち主が数多存在しているから、今のバンドマンたちは本当に素晴らしいし、本当に大変だろう。

アイドルブームの終焉の後訪れる「バンドブーム」はもうすぐそこまで来ている。
このブームに乗り遅れない為にもこれらのバンドたちをチェックしてみてはどうだろうか。

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