BBQは大人数が一番とは限らない!一人でBBQのススメ

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BBQの楽しみ方は人それぞれ!わたしが一押しするのは……

長い冬が終わり、春を迎えこれからどんどん温かくなっていきます。

桜の開花ももう間近。そうなると楽しみになるのは外でのレジャーですね。

そんなレジャーで比較的簡単で誰でも楽しめ、認知度も高いものと言えばバーベキューでしょう。

昨今では頭文字をとり「BBQ」と呼称されることが多いです。

このBBQですが、楽しみ方は人それぞれではあると思います。

郊外の自然に囲まれた土地で楽しむ、旅先でその土地の特産物を食べる等々。

都心ではビルの屋上などで手ぶらでBBQができるサービスなども展開されているようです。

普段あまりアウトドアをしない人や周囲に自然があまりない人にとっては非常に嬉しいサービスですよね。

このように、楽しみ方はいくつもあれど、多くの人はBBQは複数人で楽しむものというイメージをお持ちであると思います。

しかし、私が一番楽しいと思うBBQは違います。

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これぞBBQの極地!一人BBQは最高!

結論から申し上げると、BBQは一人でするのが最高の楽しみ方だと自負しています。

もちろん、複数の人たちとワイワイ楽しむBBQを否定は一切いたしません。

私も複数人でBBQを楽しむことはよくあります。

しかし、一番は一人BBQなのです。

その理由ですが、全て自分のペースで焼き、食い、飲めるということ。

昨今一人カラオケや一人飯等ブームになっていますが、原理はこれらと同じです。

他人のしがらみなく、好きな様にBBQを楽しむことができます。

自分の好物だけを、自分の好きな量だけ堪能できます。

他人の好き嫌いを気にする必要もありません。

寂しいのでは?と思われるかもしれません。

しかし、その寂しさも一つのアクセントになるのです。

寂しいが故、友人達の偉大さや一人では生きられないことを実感します。

そして自分自身を見つめ直すことができます。

いわゆる一つの「哀愁」ですね。

哀愁を感じることにより、生きていることをより実感できるのです。

一人BBQの心得!一人だからこそ必要な道具

一人BBQを始めるにあたり、必要な道具を紹介します。

まずは「七輪」。

ホームセンターなどで千円前後で購入可能です。

一般的なBBQコンロのような立派なものはいりません。

あれでは大きすぎて寂しさが増すだけです。

そして火力も強くなりがちなので食材が焦げる危険性があります。

次に「木炭」と「文化たきつけ」。

木炭は備長炭がおすすめです。

備長炭は燃焼時間が非常に長く、マングローブ炭とは比較にならないくらい長持ちします。

価格は当然高いですが、燃焼時間とのバランスを考えると、逆に割安ではないかと思います。

さらに燃焼ムラが起きにくいのも特徴です。

そして文化たきつけもホームセンターで100円程度で購入できます。

最近ではガスバーナーを利用する人や、炭おこし専用のアイテムなども販売されていますが、私から言わせれば非常にナンセンスです。

一人でやるのですから、急ぐ必要はありません。

さらに、炭をおこしている時間も、徐々に燃え広がる炎を見つめながら哀愁を感じ、己を見つめ直すのです。

是非じっくり炭をおこしてください。

あとは通常のBBQと同じ様に網やトング、食材、飲み物を用意すれば準備万端です。

非常に簡単ですね。

一人BBQだからこそ、時間は十二分に確保するべし

一人BBQを実行する際は最低でも三時間は確保してください。

三時間でも足りないくらいです。

なぜかというと、長い時間を一人で楽しむことにより、より哀愁を感じることができます。

じっくりと炭をおこし、弱火で食材を焼いていく。

お肉も一気に何枚も網に乗せず、一枚焼けたら次の一枚を焼きましょう。

どんどん焼いたら食べきれません。

なんたって一人なんですから。

できれば自宅もしくは自宅から近い場所で日中から行いましょう。

一人でBBQをするということは、片付けも一人でするということです。

はっきりいって一人での片付けは非常に面倒です。

満足したらとっとと横になり休みたいのです。

充分に注意してください。

一人だから食材は必ず余る、がBBQではケチるべからず

BBQといえば必ずと言っていい程食材が余ってしまうイメージがあります。

あれも、これもと買い込んでいたら意外と食べられなかったという経験が誰にでもあるかと思います。

これは当然一人BBQにも言えます。

一人が故に適量で売られている食材が少ないのです。

しかし、そこを気にしていては存分にBBQを楽しむことができません。

食べたいものを食べましょう。

余ったものは持ち帰り、次回に使用するか日々の食料として消化してしまえばいいのです。

いかがでしょうか?これが私のBBQの楽しみ方です。

一人飯の最高ハードルである焼肉屋に行く勇気がなかなか出せない私としては、そのフラストレーションも消化することができます。

今はまだ冬のため敢行することができずもどかしい日々が続いています。

これから気温が上がるにつれ、自分自身を見つめ直す時間が増えて人間として成長できるのです。

是非みなさんもひとりBBQをお試しあれ!

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