ビリヤードが今熱い!遊び方の解説と基本のゲームを紹介!

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ビリヤードは難しくない!遊び方のコツ

ビリヤードは静かでとっつきにくい遊びだと思っている方も多いと思います。

しかし、意外とビリヤードはコツをつかめば簡単な遊びです。

ビリヤードをマスターして友達やご家族にいいところを見せつけましょう!

ビリヤードの基本的な遊び方を解説

手玉と呼ばれる白い球をついて数字が書かれている球(的球)をルールに従ってビリヤード台にあるポケットに落としていきます。

ビリヤードには種目がいくつかあり、全ての種目に共通のルールがあるので列挙していきます。

・白い球(手球)をつくときは、どんな状況でもどちらかの足が床についていないとショットしてはいけない。

・キュー(手球をつく棒)の先端以外の部分が手球に接触してはいけない

・手玉をポケットに落としてはいけない。

・手玉を2回以上ついてはいけない。

・手玉をビリヤード台から落としてはいけない。

・手玉が数字が書かれている球(的球)に当てなければいけない。

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・手玉をつく時に、自分が狙いたい場所を特定するために、目印をつけてはいけない。

以上が全ての種目に共通するルールとなります。

これらを破るとファールとなり、相手が自分の好きなところから手球をつくことができてしまいます。

初めてビリヤードをする方はこれらの点を押せえておけば楽しむことができます。

これからは種目ごとに紹介していきます。

9ボール(ナインボール):ビリヤードの中で最もポピュラーなゲーム

ビリヤードを想像するとこれがぼんやりと想像でする方が多いのではないでしょうか。

2人で9番の的球をポケットへ落とすような場面が思い浮かんでくると思います。

想像通りで、9ボールというのは9番ボールをビリヤード台のポケットに落とした人が勝ちとなるゲームです。

9ボールで使用するボールは1番~9番ボールまでの的球9個と手玉です。

また、ボールの配置の仕方は9番ボールを中心にして、周りを1番から8番ボールでトランプのダイヤのように配置します。

この時、先頭に1番ボールを置くようにしてください。他のボールはどこに配置してもOKです。

9ボールの基本的なルールは、最小番号の的球から順番に当てていくこと、手球をついて、最小番号の的球に当たった後、手玉、的球の片方がビリヤード台のクッションに届くことです。

ジャパンナイン:日本発祥のゲーム

これは日本発祥のゲームで2人以上でも遊べるゲームです。

遊び方は、1番以外の奇数番号、3番、5番、7番、9番ボールをポケットに落とすと得点になり、偶数番号は無得点となります。また、どこのポケットの位置に落とすか、9番ボールを落とすかで得点が変わってきます。

ビリヤード台の横2つのポケットに落とす、9番ボールを落とすと得点が2倍となります。

ジャパンナインは応用が利くゲームで、上級者はハンデ付きで始めることもできます。

ちなみに、西日本ではナインボール、東日本ではゴーキューが遊ばれているようです。

ジャパンボールやゴーキューには統一されたルールがなく、地域独自のものやお店で決まっているルールがあり、それもこのゲームの醍醐味といえるでしょう。

8ボール(エイトボール):単純でわかりやすいゲーム

ビリヤードでは9ボールが最もポピュラーなゲームですが、8ボールも人気がありルールが単純明快でわかりやすいため若者に人気があるゲームです。

8ボールは1番から15番までのボールを全て使い、1番から7番(ローボール)と9番から15番(ハイボール)の2組に分かれて8番ボールをポケットに落とすゲームです。

9ボールとは違い最小番号から狙う必要はなく、自分の球、ローボールなら1番から7番、ハイボールなら9番から15番ボールを先にすべて落とすことで、8番ボールを狙うことができます。

10ボール(テンボール):難易度の高いプロのゲーム

10ボールはプロのビリヤード大会で主流になりつつあります。

プロの遊びを体験してみませんか?

基本的なルールは9ボールと同様ですが、コールショットというものが出てきます。

コールショットというのは、自分が狙った的球を狙ったポケットに落とさなければいけません。

例えば、2番ボールを使って、10番ボールをポケットに落とすことを狙ったとして、2番ボールが落ちたけど、10番ボールは落ちなかったという場合、狙ったボールがポケットに落ちなかったためファールとなります。

どこでも落としてもよかった9ボールとは違って少し、難易度が上がったゲームとなっています。

しかし、ある程度習熟した方であればかなり楽しめる種目だと思います。

ボーラード:一人でプレイするプロテストに採用されているゲーム

ボーラードはボーリングのビリヤード版で10個の的球を使ってゲームをします。

これはビリヤードのプロテストにも採用されているゲームです。

通常は1人でゲームをします。

ボーリングと同じで、1ゲームで10フレーム、1フレームで2イニングあります。

1フレーム、2イニングミスをするとボーリングと同様に得点は0となり、次のフレームになり、再度的球を配置します。

また、テーブル上にあるどの的球を狙ってもいいが、的球はすべてコールショットでポケットへ落とさなければいけません。

得点は的球の番号に関係なくポケットに落とした個数で得点数をカウントしていきます。

ストライクやスペアなどもボーリングと同様の得点のつけ方です。

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