私の第二の居場所!文通で人と知り合う楽しみ

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普段の生活では出会えない人と繋がることができた文通の楽しさ

私の好きなことは文通です。

読書感想文とか作文といった文章力を問われるような事は苦手なんですが、ただ単に、今日の出来事とかを自分の気持ちで書く事は昔から好きだったのでそれを活用したいと思っていましたし、近場の友達もいいけど他県の子とも仲良くなれたらいいなぁと思っていたので、とある雑誌で見つけた文通の記事に載せてるお友だちに手紙を出してみました。

そう簡単にはいかないだろうと思っていたら、その子から返事が来ましたので、文通を始めました。

とても嬉しかったですし、その子と手紙のやり取りをしててとても楽しかったです。

ですが、中学生ということもあり部活もしてたのでなかなか返事が書けずその友達との文通は、「辞めましょう」とお互いが言うことなく自然と終わってしまいました。

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その時はすごく寂しかったですが、その友達と文通をしたことで、文通がさらに好きになりました。

それからも雑誌で探したり、高校生になれば携帯を持ち出したのでSNSのコミュニティで探したりして今でも文通はしていて、今では7・8人のお友だちが出来ました。

手紙にすることでより気持ちが伝わりやすくなる文通

今では携帯が普及しているので、メールやラインでの繋がりが当たり前になってきて、文通でしかも手書きでという昔ながらの繋がりは無くなってきつつあります。

文字を書かなくなり、今の若い子達は漢字がわからなくても勝手に変換してくれるし、わからない言葉が出てきても調べれば意味がでるから別に大丈夫って考えの人が多いと思います。

確かに、私も考えた結果わからなければ携帯で調べますが、余程のことがない限り調べたりはしません。

確かに調べれば速いですし、間違ったことを教えなくてすみますけど、自分の考えや気持ちが出せなくなりますし、本当の気持ちが伝わらないです。

その点、手書きでする文通は、楽しかったことや嬉しかったことや幸せだなぁと感じたこと、辛かったことや悲しかったことやムカついたことなどが、文章から伝わってきます。

なので、その場面が想像できて相手の気持ちになって考えることが出来るし、その場面に適した言葉で返すことが出来ます。

相手にも同じことが言えると思います。

私が手紙を書いて、相手の子が「もしかしてこういう風に思ってのかな」とか「そうだよね」って肯定した返事が来たり、「そうかもしれないけど、こういう考えもあるんだよ」と違う意見を言ってくれたりすると、とても嬉しくなりますし勉強もします。

なので、文字にすると相手を思う気持ちがもてるというのがメリットだと私は思います。

文通は自分の気持ちだけで書いてしまうと相手を傷つけることも

実は、メリットだと書いた内容はデメリットにも当てはまります。

相手の気持ちがわかるとはいっても自分の気持ちも大事にしたいので、自分の思いをただ単に書いてしまうと相手を傷つけてしまいます。

私も昔は悪気はないのですが思ったことを口にしていましたので、よく「なんでそんなこと言うの」とか「その言葉傷ついた」と言われ、大好きな文通を自ら終わらせてしまったこともあります。

顔が見れない相手だからこそ、余計悪い方向に想像もしてしまいます。

こちら側に悪気はなくても、相手側にしてみたら嫌だった事だったりします。

また、知らない者同士住所を交換するわけですから、悪用されたりもします。

私は今のところされたことはないですが、私と文通してる友達が一回されたと言ってました。

そういう怖いこともあるというのが、デメリットです。

また、相手側からお手紙が届くまでどんな書き方なのかどんな字を書くのかわかりません。

人見知りだけど、文通だと積極的にアプローチができる

私は、極度の人見知りというわけではないのですが、自ら喋りにいくということはなかなか出来ません。

だからといって、近くに友達がいないというわけではありません。

喋ってはしゃいで一緒にはめを外す友達やママ友もいます。

だけど、みんなが喋ってきてくれるから喋れるようになったものの、自らというのは年が年なだけに無理だと思います。

ですが、文通はそれを何故か可能にしてくれます。

昔は先に書いて送るなんて出来ませんでしたが、色んな方と文通をするようになり、今では先に送ることも、自ら文通してくださいとコメントが出来るようになりました。

また、社会人になり一度だけですが文通の子と会ったことがあるんですが、文通してるとはいっても知らない人なんで、来てくれるのかどんな人なのかって、会うまではドキドキでした。

知らない人と会うなんて昔の私なら想像できません。

会ってみると、文通してるからなのかはじめてあった気がしないぐらい楽しくてよりいっそう仲良くなれた気がしますし、よりいっそう文通っていいなぁという思いが強くなりました。

文通は私にとって、私自身を強くしてくれる場所でもあり、私が私らしくいれる第二の場所です。

怖いことも不安なこともありますが、これからもたくさんの方と文通といった昔ながらの繋がりを大切にしていきたいと思います。

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