パナソニックデジタルカメラが外出時のパートナー!日常の風景を写真に収める

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カメラを持ち歩くようになったきっかけ

私は一人旅へ行く時、ジムへトレーニングへ行く時、仕事へ行く時(…はあまりないか)、生徒の発表会を見に行く時、常にパナソニックのデジタルカメラを持参しています。

余程の事情でない限り、リュックサックの中の一番落っこちにくい場所にカメラを忍ばせています。

忍ばせる、と言っても勿論盗撮なんてことはしません笑 「これは!」と思った時にすかさず取り出してそのワンシーンワンシーンを収めるために持ち歩いています。

旅や発表会ならまだわかるでしょうが、なぜわざわざトレーニングしに行くのにカメラが必要なのか、そもそも撮影禁止のジムもあるだろう、と多くの方々が思われることと思います。

そりゃあそうですね。きっかけは自分の中で大きく分けると二つかなと思います。

日常のさりげない風景を写真に収めることに魅力を感じた

ブログの大流行により多くの著名人が写真入りのブログを公開しているのを目にする機会が多くなったことは一つ上げられるでしょう。

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というか、今の時代著名人でなくても自分の知人にもブログユーザーは非常に多くいます。

自分は至極面倒臭がりで、ましてや日記を他人に公開するってのがどうも腑に落ちないのでブログはやっていないのでありますが、ブログにアップされた写真を見ていると特別なものでなくても、日常のさり気ない風景、「あ、これって見たことある。」という景色(あるいは某有名テーマパーク内での様子など)などの写真が載っていると妙に親近感が湧くというか、ほっこりとした気分にさせられた感じが多くあります。

ファインダー越しの世界というものは誰が見ても普段よりは少し特別に見えることと思います。

あ、いや決して実物よりも写真写りが良く、本物を見て幻滅することが多いといった話ではございません笑。

一見特別な空間が写し出された、あるいはそこだけ写真という形をとって切り取られた、なんてイメージが強いですがよく見たら「なんだ、あそこじゃん。」というあの感覚がたまらなく心地よいと感じています。

3.11をきっかけに、日常の風景が当たり前にあるものではないと感じた

2.1のようなことを感じるようになったのも、大人になってきたからかもしれないですが、やはりルーツは6年前の3・11にあるような気がします。

自分は東京の人間なので直接的な被害こそ受けていませんが、「津波で家を持って行かれた」などという人のあまりに生々しい話を耳にしたり、高度経済成長期の終焉のきっかけとなったオイルショックの際の買い占めからの品物消失、という現実を目の当たりにしたりして恐らく生まれて初めて「失う」ことの恐ろしさと虚しさを感じたのです。

日々、当たり前のように存在する多くの「モノ」や「まわりの景色」も、ふとした自然の気まぐれで消し飛んでしまうかもしれない。

家から行って、家まで帰ってくるこの道は明日消滅し、二度と再びその姿を表すことはないかもしれない。

講師の仕事を七年間やっており、その間多くの教え子と出会い、時間をともにしました。

可愛い子供達です。

あの子たちの誰かがもし、もしも、一揺れした時に鉄筋コンクリートの真下に立っていたら…。

あの子たちの純真な笑顔、生き生きと動き活躍する姿は何者にも代え難いものの一つ。

毎日歩いているこの道、あの道同様決して「失う」ことをしたくない。そんな思いからピンと来た時にはすぐにその瞬間を刻めるデジカメを持ち歩くようになったように思えます。

パナソニックのカメラは調整の幅広さが魅力のポイント

デジタルカメラというのは撮影環境に合わせていろいろ調整できるというのが魅力です。

パナソニックのカメラはとにかく様々な調整が効くのがポイントの一つだと思います。

動いている被写体をブレずに写すには丹念な調整が欠かせません。

調整って素早くやらないといけない時が多いのがはじめは少し大変でしたが。例えば、子供の動きってやたらと速いですからね笑。運動会の入場行進などを撮ろうとしてようやっと調整してシャッター切ったら、3、4人後ろの子が写ってた、なんてこともしょっちゅうでしたね苦笑。

今でもあるかな、、ま、慣れでしょうかね、手際の良さも重要です。。

前までは写真は何撮ったかわかればいいような気がして、太陽の向きやら陰やらにやたらこだわる友人のアドバイスが鬱陶しくも思っていましたが、いざ自分がホントに残したいものができ、かつ高い機能のカメラを使い出すと、調整ってハマってきますね。

ある意味、「撮影」そのものよりも病みつきになったり、そりゃ言い過ぎか笑。とにかく、誰かと一緒にいてその人の前でカメラをいじる時、「今、かなり晴れてるから、晴天に適したモードにした方がいいなー。」とか、どや顔で言いながら操作している自分がいます笑。

いわゆる新しい、珍しい、複雑な機会大好きな男の子の発想ですねわ。

男の子っていくつになっても成長しないもんです。

ちなみに自分、男性です笑。

かけがえの無い一瞬、その時を残せる、そしていじるのもメチャメチャ楽しいパナソニック製のマイデジタルカメラ!

今じゃ、最高のお出かけの相棒ですね♪

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