バレンタインデーはカカオやチョコレートを使った料理でもてなそう!

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料理研究家山本ジャーニーさんが試作!メキシコの料理ポジョデモーレ

まず最初にご紹介するのは、料理研究家山本ジャーニーさんが「世界新聞」で試作発表した現地のチョコレート料理「ポジョデモーレ」。

この料理は日本の板チョコとスパイスを使った鶏肉の煮込み料理です。

「煮込み料理に板チョコ?」と疑問に思う人もいるかもしれませんが、カカオの香りとコクが加わりとても美味しくなるそうです。

「ポジョデモーレ」は鶏肉がメインの料理ですが、板チョコやスパイスの他にニンニクやトマトピューレ、玉ねぎとコンソメなど煮込みの王道とも言えるべき材料も一緒に使います。

そのまま煮込むと本場の味が堪能出来ますが、山本さんのように途中で醤油とソースを加えても美味しく仕上がるので、お好みに応じてアレンジすると一味違った味わい方が出来そうです。

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本場の味を堪能したいなら、それらを加えずに煮込みましょう。

作る時に板チョコを丸ごと一枚使うのがポイントだそうです。

映画ショコラの世界観を堪能!ラムチョップのグリル・チョコレートソースがけ

もう一つはSUNWOOD CLUB MAIL MAGAZINEで紹介されたラッセ・ハルストレム監督の映画「ショコラ」の場面でおなじみのチョコレート料理「ラムチョップのグリル チョコレートソースがけ」です。

映画をご覧になった方なら、ジュリエット・ビノシュ演じる主人公ヴィアンヌの友人アルマンドが自宅の庭で開いたチョコレート・パーティーが印象に残っている事でしょう。パーティーの場面ではカカオを使ったお料理がたくさん登場しましたが、そのメインディッシュが「ラムチョップのグリル チョコレートソースがけ」だったのです。

SUNWOOD CLUB MAIL MAGAZINEで考案したレシピでは、一時間ほどマリネしたラム肉をソテーしてチョコレートソースを添えます。

マリネ液はローズマリーやニンニクが入っているので、お肉にすり込むと焼いた時に良い香りがしますが、もう一つの主役はその場に参加した全員が舌鼓を打つ美味しいソース。

ここで紹介されたレシピでは、甘さ抑え目のカカオ含有量70%以上のチョコレートや赤ワインを使います。

ラム肉はここ数年女性に注目されている食材ですが、苦みがある香ばしいカカオを加える事で旨味が増します。

ポリフェノール効果が期待出来るチョコレート料理です。

管理栄養士お勧め!チョコレート入りカレーとホワイトチョコレート入りシチュー

次は「ぐるなびWEBマガジン」で紹介された管理栄養士さんお勧めのバレンタインメニューのレシピです。

チョコレートのカカオに含まれた「テオブロミン」という成分には疲労軽減や副交感神経の働き、集中力を高める効果があると言われていますが、近年では海軍カレーに隠し味としてチョコレートが使われている事が知られているので、体が疲れている時などのお料理のメニューに加えればバリエーションが広がります。

通常と同じ方法でカレーを作り、ルーを入れた後に板チョコを入れるだけなのでとっても簡単!

バレンタインレシピにトライしてみましょう!

このカレーは材料に牛肉やにんじん、ジャガイモなどを使っているのは通常と同じですが、仕上げにミルクチョコレートを入れる所が違います。

バレンタインメニューなのでご飯を可愛いクマの形にして、顔部分にスライスチーズと海苔で作ったパーツを乗せるのがポイントです!

もう一つは丸型のパンをくり抜いて作った容器に詰めたシチュー。

こちらのシチューは仕上げにホワイトチョコレートを加えますが、材料にカボチャを使っているので量を加減して作らないと、甘味が強くなります。丸型パンはブールパンなど硬めのパンを使う方が、中身が染み出さないのでお勧めです。

カレーライスとクリームシチュー、どちらも食べる直前にチョコレートの香りがふわりと漂うバレンタインが高まるメニューですが、通常メニューとしても応用出来そうです。

イタリアのおふくろの味、キターラ・カカオ味クルミソース和え

少し目先を変えてみたい人におすすめなのが、カカオ入り生地を調理用具のキターラで切って作ったパスタの料理「キターラ カカオ味クルミソース和え」です。

この料理は糸井重里さんのブログ「ほぼ日刊イトイ新聞」の連載「イタリアンマンマ直伝のレシピ」でイタリア在住の主婦木戸愛さんが公表しましたが、特にバレンタインレシピとしてお勧めだという事です。

この料理のポイントは香ばしいクルミのソースで、仕上げにも細かく砕いたクルミを使い、ハート型にしたドライトマト、パセリを飾っているところです。

キターラはイタリア語で「ギター」という意味で、ギターの弦のようにたくさんスチール線が張られている道具ですが、切った麺がついた時に指ではじくと良い音がするそうなので、バレンタインデーにふさわしくロマンチックな気分で作れそうですね。

パスタを切るのは包丁でも良いそうですが、お家にキターラがあったら是非使ってみて下さい。キターラを使ったパスタ作りがやみつきになりそうです。

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