隠れ腐女子の人集まれ!!

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意外に多い隠れ腐女子

【有名なワードである腐女子とは】

はい、隠れ腐女子が解説します。
ちなみにもう女子と言える年齢ではないので貴腐人(きふじん)だと思いますが。

人によって度合いが違うので、わたしはそんなにどっぷりと沼に使ってはいませんが、色んな意見を交えて解説します。

ずばり、腐女子とは……

男同士の恋愛、主に二次元を好む女子

の事です。

主に、とつけたのはたまにアイドルとかそう言う三次元の人同士のカップリングや身の回りの人同士のカップリングを好む人がいいますので、基本的には二次元であるとしておきます。

わたしも男の子同士の馴れ合いが可愛らしいなー程度で見ています。
今時インターネットで検索すれば無料のBL小説がたくさん読めますので、試しに読んでみてはいかがでしょうか。

やはり男同士の恋愛だからこそ時に感動、時に泣けたりします。
こういうこのが題材の作品っていつの時代にもありますし、取り上げてそう言うジャンルを読むのが趣味という人を軽蔑する必要はないと思います。

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二次元ではないですが、歌舞伎とかだって男性が女性を演じていますしね。
これは女性が歌舞伎に出てはいけないという昔の決まりが現代にそのまま生きているのではありますが、それだって美しくても明らかに演じているのは男性だとわかっているのに、○○さんと○○さんの絡みが良いとなるわけですから、そう言うのって見て微笑ましいと思いませんか。

 

【アンチ腐女子の意見】

 

とは言え、男友達の中では腐女子に対してマイナス意見を持つ人も数多くいます。

・自分が友達とカップリングされて妄想されるのが嫌だ。

仲良くしていただけでゲイと噂されて、みんなからゲイだと信じ込まれていた可哀想な友人もいます。
そう信じられていたせいで女の子が寄り付かなかったのだとか……やっとデートにこぎつけた女のコに、ゲイじゃなかったの?って言われたそうです。

それは悲しい。
そう言う時は腐女子の皆さんの妄想は、頭の中だけにしてくれ!って言いたくなりますよね。

・実際のホモビデオを見てみろ。

腐女子が美化した男性のカップルを見て萌えとか言っていることに嫌悪を感じている人もいます。
ゲイやバイは妄想ではなく現実なので、美化したものを楽しんでいる人たちを面白半分なくせに実際に見たら引くのだろうと憤っていました。

腐女子の皆さんはあまり腐れを放出させない、むやみに現実の人物をカップリングさせないようにしましょう。
わたしもですが、妄想だけなら無害ですし、誰にも言わなければ誰にも気づかれないですし、誰も悲しませんですし、たまに腐っている仲間を見つけたら仲間内で楽しみましょう。

 

【番外編・腐男子について】

 

滅多にいないですが、BL好きな男の子もいます。
後輩に一人だけいました。

本人は自分はストレート、異性愛者であるといってきますが、所謂二次元の美化された男性同士の絡みは好きだという人です。
なかなか自分を腐男子だと公言する人はいないと思いますが、微笑ましくこのキャラとこのキャラの絡みいいなとか感じているソフトな人はいると思います。

腐男子にあったことあるというと、えー会いたい!萌え語りしたい!!と、腐女子の方に言われますが、わたしの知っている腐男子の後輩はなかなかにテンション低めに萌えを見ているようです。
ちなみに男子のいちゃいちゃを見る専門だった腐男子が、いつの間にか男に好かれてしまうというストーリーも人気です。

 

【腐女子の世界観の凄さ】

 

先ほど述べた腐男子がいつの間にか恋されるのに加え、誰が最初に考えたのかわからないのですが王道設定や王道から派生したアンチ王道設定等、腐女子の妄想力はすごいなと思います。

生徒会長は俺様、副会長は王子様、双子がいたりチャラ男がいたり寡黙わんこ、小悪魔がいたりと役職は違ってもいつもそんなテンプレートのような設定があったりします。

ここであまり細かいことは語りませんが、グーグルの検索で「BL小説 完結 泣ける」というキーワードが出てきたこともありますし、お決まりな設定の中に色んな人が気軽に自分のストーリーを書いていけるというのも新しいと思います。
わたしは書いたことはないのですが、どんどんお決まりなのに度肝を抜く設定が出てくるのが面白いと思います。

生徒会長が王道転校生によってリコール、離職してしまって不良クラスに飛ばされるという謎な設定が個人的にはなかなか面白いと感じています。

 

【腐女子からのすすめ】

 

わたしはゲームを買ったり薄い本を買ったりアニメを見ないでもっぱらネットの小説を読む程度ですが、本当に切なくて泣ける話も多くあります。

そして何事においてもですが、感動したりするって人生の活力になりますよね。
腐女子の妄想の暴走のせいで被害を受けた人には本当に申し訳ありませんが、キモい、ないわと言わないで、隠れの人もいっぱいいますから、基本的には暖かく見守って頂ければと思います。

そして興味があれば同性愛者小説として読んでみてください。
きっと新たな良さを見つける作品にも出会えますよ。

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