学べ学ぶほど面白い!イタリア語を学ぶことにハマった理由

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イタリア留学後も継続してイタリア語を勉強中!

私が今ハマっていることはイタリア語を学ぶことです。

実は昨年イタリアに語学留学をしたのですが、帰国してからも継続的に勉強を続けています。

何故こんなに勉強が必要で、なおかつ続けられるのかその理由をいくつか挙げたいと思います。

知れば知るほど魅力的なイタリア語!どんどん勉強したくなる

まず一つ目にイタリア語はとても魅力的な言語であるということ。

イタリアと一部のスイスでしか話されていない言語にも関わらず、世界で4番目に勉強されているという。

それば芸術を理解するために勉強されていたり、言葉の美しさにあるとも言われている。私は初めて身近でイタリア語を聞いた時、なんて明るくてリズミカルで歌うような言語なんだろう!と感嘆したのを覚えています。

人々は皆楽しそうに話していて、聞いているだけで陽気で楽しい感覚になったのです。

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初めは独学で出勤前にNHKラジオを聴いて勉強していたのですが、明るいイタリア語を聞くと、朝からなんてポジティブな気持ちになるんだろうと幸せは気持ちになりました。

その後必死に勉強し、自分の気持ちを伝えられるようになってからわかったのは、形容詞の一つ一つが感情に寄り添うようなものがあり、怒りや悲しみや喜びを表現するのに自分にとてもマッチするということ。

そして、韻を踏んでいるので歌のようにリズミカルであり、イタリア語特有の単語のアクセントの位置が、全体的に話し言葉を明るく引き立ててくれるということです。

10ヶ月ほど現地の語学学校に通ったのにも関わらず、まだ勉強が足りない理由の二つ目は、文法が少しややこしいということ。

時には言葉の響きの美しさが優先されて成り立っている文法などもあり、随所で脈絡もなく覚えなくてはならない。

それが面白みでもあるのだが、少し時間がかかってしまいます。

今は年に2回あるイタリア語検定に向けて勉強中!

今現在、実用イタリア語検定という何に2回ほどある、検定試験に向けて勉強中ですが、この試験を受験する方々もまた、年齢層が高く趣味の一つとして何年もやっているような雰囲気の方も多いのです。

その試験の内容は大きく分けてリスニングと筆記があり、私が受験する準2級は簡単な作文もあって試験時間は90分。

7割が合格基準となっています。

これはイタリア語を勉強している人にしかわからない特権かもしれませんが、試験問題が時々おもしろいのです。

特にリスニングの男女の会話の内容などが可笑しくて、試験中に笑いが起こることもあります。

これは、TOEICや英検試験ではあまりないことなのではないかと個人的に思います。

イタリア語試験のリスニングは他の言語検定に比べて難しいとネットの情報に書いてあったのを見たのですが、私の意見としては、確かに会話は早いのかもしれません。

でもイタリアに住んでみてわかったのですが、イタリア人同士の会話は話すテンポなどを大事にしていて、たわいのない事でもとにかくテンポよく喋るので、日本でいうお笑い芸人のコントを毎日街中で見ているような気分でした。

イタリア語検定のリスニング内容もそれにとても近く、現代イタリア人の会話が如実に問題に現れていると思います。

また、筆記試験もただの文法の穴埋め問題かと思いきや、恋人に愛を告げる一文だったり、恋愛が大好きなイタリア人を意識した問題があって、真面目に問題を解いているときにそのギャップで吹き出してしまいそうになります。

それと同時に、もしイタリア語がわからなかったら、この面白みもわからなかったのかと思うと、笑いに貪欲な私にとっては喜びでもあります。

趣味としてイタリア語を学んでいるけど、良いことばかり!

実は留学から帰ってきてからは、イタリア語を使う仕事に就きたいと考えていたのですが、絶対数的にイタリア語を使う仕事は少なく、今は諦めつつあります。

ただ、こんなに陽気で楽しい言語は他にないと思っているので、勉強は楽しく自分のペースで続けられますし、日本でレベルアップさせていつかイタリアに長く住みたいなという夢もあります。

その為には、なるべくまずお金をかけずにイタリア語を勉強し、今ではインターネットでイタリアのテレビも観れるので、ニュースのトピックスによって理解するのは難しいですが、なるべくイタリア語に囲まれた生活を送ろうと考えています。

語学を勉強するのに大切なのは、読む、聞く、書く、話すをバランスよく行い、そして何よりも大事なのは継続することだと思うので、毎日何かしらイタリア語に触れるように、そして使うように意識的にしています。

今一番覚えなくてはいけないのは、単語の数だと思っているので、一つ新しい単語が出てきたら、まずその意味をイタリア語で説明し、余裕があれば、文書を作ったり、例文を辞書で探してみたりします。

辞書も今、アプリで簡単に買えるのでいつでもどこでもオフラインで検索することができるので、本当に本の辞書よりとても便利です。

毎日の何気なく使っているのはこの日伊辞書アプリかもしれません。

私がイタリア語を勉強することで、大好きなルネサンス美術を理解することができたり、今ではイタリアン料理のレシピも読めるようになったので本当に良いことだらけです。

これからもずっと付き合っていきたい言語の一つです。

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