月々の光熱費を節約!今日からできる光熱費を減らす方法!

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毎日使うからこそ節約が大切!光熱費に絞って節約する方法

「節約しなくちゃ」と思った時に毎月の光熱費、気になりませんか?

特に、冬や夏は通常の電気代に加えてエアコン代もかかり電気代が多くかかるし、冬はお湯を使う機会も増えるのでガス代も増えますよね。

毎日の水道代も気になるところ。

減らしたいけど、どこから手を付けていいのかわからないし、なんだか大掛かりになりそうで面倒だなと思っていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。

そこで、今回は我が家が実践している今からすぐにできる光熱費を減らす方法を場所別にご紹介します。

1、台所は光熱費がかかるものだらけ!台所でできる光熱費節約術

まずは毎日使う台所でできる節約術をご紹介します。

冷蔵庫に、電子レンジ、ガスコンロに水道、炊飯器に食器洗浄機。

台所には光熱費がかかるものだらけ。

でも1つ1つチェックしていけば節約ポイントがあります。

我が家では、冷蔵庫は常に省エネモードで使用しています。

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冷蔵庫の説明書を熟読し、どうしたら効率よく冷えるのかを把握しておくことが大切です。

また、めったに使わない氷はいくつか袋に入れて保管しておくと、製氷機能を停止することができ、さらに消費電力が減ります。

さらに、炊飯器ではなく鍋を使ってご飯を炊くことで電気代を減らしています。

以前は炊飯器を使用して40分近く電気を使って炊いていたのですが、お鍋だと10分程度で炊けるので経済的です。

しかも、お鍋でご飯を炊くととても美味しいのでおすすめです。

料理時には無駄なガスを使わないように心がけています。

熱伝導のよい鉄製の鍋を使用し、鍋の底から火が飛び出さないように中火以下で料理をします。

長時間煮込むことが必要なカレーや豆料理をする際には圧力鍋や鍋カバーを使用してガスを長時間使用しないように工夫します。

また我が家では深夜と早朝は電気代が比較的安くなるので、電気代が安い時間にお湯をまとめて沸かし魔法瓶で保温しています。

食器を洗うときは食器の汚れを前もっていらない布でふき取ってから洗うと汚れがすぐに落ち水道代も洗剤代も減らすことができますよ。

2、断熱シートや扇風機でリビングや寝室の光熱費節約術

いつも家族が集うリビングや、疲れをいやす寝室は光熱費を節約すると快適性が失われるのではと思われがちですが、実は光熱費を節約できるポイントはあるんです。

我が家では窓には断熱シートを貼っています。

ホームセンターや少量ならば100均でも手に入れることができる断熱シートは、梱包材に使われるようなビニール製のシートで、水を吹きかければ簡単に窓に貼ることができます。

夏の熱気や冬の冷気は窓から伝わってくることも多いので、断熱シートは簡単で節約効果が高い方法です。

また、エアコンの効きをよくするために、夏はエアコンに加えて扇風機も活用します。

エアコンの風を扇風機で循環させることによりエアコンの設定温度を上げても涼しく感じます。

エアコンは節約のためにはマメに消したくなりますが、1時間程度の外出ならばつけたままの方が消費電力を減らせるようです。

冬は足元が冷えるのでファーなど暖かい素材のカーペットを敷きます。

もちろん、カーペットの下にはアルミでできた断熱材を敷いておきます。

寝室では夜、寝る際にはエアコンのタイマーを1時間後に切れるようにセット、朝は起きる1時間前につくようにセットすれば寝る時も起きる時も快適です。

冬、寒いときはネックウォーマーやタオルなどで首を暖かくして寝ると体全体が暖まり寒さを感じませんよ。

3、湯量の調節がポイント!お風呂でできる光熱費節約術

最後にお風呂でできる光熱費節約術をご紹介します。

まず、お風呂の湯量は最低限にしておきます。

我が家は子供たちと入るので、皆で同時に入ると少ないと感じた湯量もかさが増し、胸のあたりまでつかることができます。

シャワーは短時間でかなりの量の水を使いますので極力使わないようにしています。

体や髪を洗うときはお風呂のお湯を洗面器ですくって使用します。

さらに、家族全員がなるべく続けて入り、追い炊きをしなくてよいようにします。

もちろん、残ったお風呂のお湯は洗濯に使用し、最後に少し残ったお湯はお風呂掃除に使用すると浴槽に貯めたお湯が余すことなく使い切れますよ。

4、トイレでできる簡単な光熱費節約術

最後にトイレでできる光熱費節約術をご紹介します。

トイレは基本的に温熱便座のスイッチはオフにしています。

冷え込む日が続いたときなど、便座に座ったときにヒヤリとするのが嫌な場合は便座カバーをつけます。

ふわふわの便座カバーにより冷感が軽減されます。

また、同様に冬は敷物やスリッパもふわふわの素材に変えることにより床からの冷気を軽減できます。

トイレの電気は狭い範囲が明るくなるだけで十分なのでワット数の少ない電球を使用しています。

いかがでしたか?

台所、リビング、お風呂、トイレ、毎日使うところを中心にご紹介しました。

節約術の1つ1つはちょっとしたことですが、ちりも積もれば山となる。

毎日、続ければ光熱費は減っていくと思います。

まずはどこから始めましょう?

今からぐるりと家を見まわして。

今日からできる我が家の節約術、ぜひお試しください。

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