もしもこれから夜の仕事キャバクラを始めようとする人へ

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華やかな世界だからこそ厳しい夜の仕事

【色んな事情で夜の仕事を始めようとする人へ】

 

わたしもお金がどうしても必要で、ちょっとだけ働きました。

その時に色んなサイトでどういう持ち物が必要なのか、お客さんとはどうすればいいのかを片っ端からいろんなサイトを読んで勉強しました。

まー実際働いてみると、こんなに真面目に勉強していたのわたしだけでしたが。
とはいえ、やっぱ初めて飛び込むのは勇気のいることですよね。

少しでも手助けになればと書かせていただきます。

 

【あなたが夜の仕事を申し込もうとしているのは何月ですか?時期に注目!】

 

わたしもやってしまったことなのですが、決意を持って夜の世界に飛び込んだあなた!もしも2月や8月に仕事を探そうとしていたら……厳しいようですが、未経験者はよっぽど見た目が良くなければ雇ってもらえません。

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業界で「ニッパチはダメだ」と言われているように、2月と8月は閑散期です。
2月は忘年会、新年会とお金を使ったあとでお客さんの財布がきつく締まっていますし、8月もお盆等で家族と遠出したりした後ではお店に来ようとしません。

GWくらいの短い連休後ならふらっと来てくれなくもないんですけどね。
とにかく、わたしは2月に飛び込んでしまったため、全然ダメでした。

逆を言えば、12月とか、3月、4月に飛び込めば、とにかく人手不足で人の手が欲しい時期なので、高確率で雇ってもらえますし、未経験でも少し良い条件のお店が決まるかもしれません。

未経験って悪いように聞こえますが、夜の業界に染まっていない子と喋りたいってお客さんもいるので、お店としては置いておきたい場合もあるのですが、時期が悪いととってもらえないのです。
逆に最近未経験の子を取ったばかりで今はいらないって場合もあります。

よっぽど芸能人みたいに綺麗だったら即決でしょうけど、そんな人なかなかいないので気にせずご縁がなかったと次のお店に行きましょう。

わたしも面接で酷いことを言われたことはありますが(しかも直接でなく、あとからLINEの文章でした)、もともとこういうお店はイリーガル、グレーなところがありますので、あまり間に受けない方が身のためです。

 

【夜の仕事を始める上で気になるマイナンバー制度】

 

これはマイナンバーが必要なところと、必要ないところとがあります。
やはりマイナンバーの登場によって副業が会社にばれたくなくてやめてしまうって人も多いですよね。

そう言う点では夜の業界は人手不足になる傾向にはあります。
滅多なことは言えませんが、マイナンバーを出さなくて良いお店はまだまだたくさんあるので、面接前に聞いてみるのも良いでしょう。

ただ、わたしが知っているちゃんとした夜の派遣会社はマイナンバー提出がありました。
グレーなお店はどこまでもグレーなので、そこは覚悟して選びましょう。

夜一本の人は逆に確定申告とかしていましたが、基本的には源泉徴収票もないですし、お給料も手渡しと適当です。
税金も払っているのか微妙で、変なお店への天引きで二割くらい持ってかれていました。

 

【夜の仕事の選び方は】

 

わたしは最初は時給も良くて有名なお店に面接に行ったのですが……言い方悪いのですが、そう言うお店は釣りです。
もっと合うお店を紹介しますと言われます。

そのグループの人事部に回されて、他のお店を紹介されます。
わたしの場合ですが、キャバクラ時給5,000円のお店を希望して、連れてかれたのはキャバクラ時給2,000円のお店でした。

しかも待機時間として最初の一時間は時給1,000円で、先ほども述べたようにお店に2割引かれます。
ええ、結果的に夜の深夜時給で働くアルバイトと金額的には何にも変わりないところでした。
とは言え、2月はどこも雇って貰えないというのは本当なので、未経験でも雇ってくれたお店には感謝しています。

わたしのケースはこうですが、もしも閑散期にただちに夜のお店を探したかったらスカウトを頼る、あるいは粘って自分で色んなところをうける、時期をもう少し待ってみる、のパターンになると思います。

まーでもスカウトに紹介されるのは個人的には辞めた方が良いと思います。
経験値は詰めますが、安いですし、グレーすぎてセクキャバ(おさわりOK)に近いお店で、それが原因で嫌な思いをしてしまってやめてしまいました。

 

【めげずに夜の仕事は合うお店を探してみる】

 

わたしは五ヶ月くらい色んなお店で働いて見て、めげてやめてしまいましたが、お店ごとにカラーは全然違うので、面接で落ちてしまったり、働けてもお店に合わないと思ってしまっても、諦めずに次にトライして良いと思います。

わたしも最後のお店はガールズバーでしたが、店長も働いている女の子も良い雰囲気のお店でした。
お客さんもやはりそう言う雰囲気のお店には良い人が多かったですし、お客さんも店長や経営方針を褒めてくださいました。

残念ながらそれでもお店は閉店してしまいましたが、本当に店ごと、経営者の考え方によって全く違うので、ひとくくりに「夜のお店」とは言えないと思います。
頑張ってください!

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