面倒くさいと思える部分から始めるのがおすすめ!節約の成功への第一歩!

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挫折しないために、節約する方法を工夫しよう

節約っと聞いて、まず初めにしようとするのが、食費だと思います。

なぜなら食費を削るのは一番手っ取り早いです。

毎日の買い物を週3回に減らしたり、1週間5000円と予算を立てたりしてできるからです。

しかし、一方ですぐ挫折するのも食費からの節約の特徴です。

牛乳がない、卵がない、どうしても必要とスーパーに行けば牛乳だけでなく、いつも間におやつやお肉やほかのもので買い物カゴがパンパンになっいませんか?

節約はまず、面倒なものから削減、見直しをおすすめします。

①生命保険や学資保険を払いすぎていない?

そう、簡単に面倒といいましたが、その項目は?

例えば、生命保険や学資保険です。

生命保険は払いすぎていませんか?

なすがままに若いころ加入したままの方が多いです。

家庭のスタイルが変われば、保険も目的が変わります。

年齢を重ねれば、死亡保障も少なくていいです。

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まずは、自分の給料にあった、支払える金額の保険に入りましょう。

いろいろな保険の相談窓口が増えています。

1社で死亡保険と医療保険をはいる時代は終わりました。

死亡保障はこの会社、医療はこの会社と分けて入ることで保険料を安く、内容は充実することがあります。

さらに月に支払う保険料が2000円減ると年間24000円の節約になります。その分貯金に回せます。

次に、携帯電話。携帯会社を変えるとメールアドレスも変わり、友達との連絡が・・・ときにする方もいますが、LINEもあります。

携帯番号さえ変わらなければショーとメールも使えます。

格安携帯に変えるだけで家族で5000円くらい大手携帯会社より安くなります。

年間60000円です。

これは大きいです。

保険と携帯だけで10万円は節約できる可能性があります。

電話するのが面倒、携帯を解約して新規契約が面倒、面倒なんです。

だから、腰が重くて踏み切れません。

そこを時間が多少かかってもやってみましょう。

節約できたときのスッキリ感は、達成感にもつながります。

②食材は生協の宅配をうまく使う

つぎにおすすめは生協などの宅配をうまく利用することです。

生協は高いイメージがあります。

確かに、お肉やお魚をもても安くはありません。

しかし、スーパーに行くと限られた時間での買い物です。

つい買いすぎても見直しはできません。

今日もこんなに買ってしまったという罪悪感が残ります。

なら、高くてもカタログみながら電卓たたいて予算内に抑えながらゆっくり買い物できる生協は節約の強い見方です。

疲れたときに活躍する半調理メニューも多いので、うまく利用してスーパーにいく回数を減らしてみてください。

意外と食費削減になっています。

もちろん、ゆっくり夕食メニューなど考えながら注文するので余分なものを買うこともガソリン代も節約になります。

ただ、気をつけて欲しいのはできれば、グループというのに入ることです。

入ると、配達料が無料になるからです。

ただ、これも申し込みの電話や加入書類が必要ですし、引き落とし口座も必要で面倒です。面倒が節約になります。

③レジャーとしてフリーマーケットに出かける

次にフリーマーケットです。

何が節約かというと衣料費の節約です。

いくら節約しようと思ってもいかにも着古した服などは、節約に成功していても気持ちを寂しくさせます。

フリーマーケットは、楽しいです。

いろいろなものを見れます。

服だけでなく、おもちゃや漫画、ゲームやカード、インテリアなど皆さんいろいろ出品しています。

3000円で何が買えるかな?と予算を決めて買い物すると楽しいです、値切ることも忘れないでください。

たまにgucciのかばんが2000円とか掘り出し物も見つかります。

お子さんでしたら、おもちゃが格安の可能性もあります。

節約のため行くのではなく、レジャーでいくと思うとさらにいいですね。

フリーマーケットは公園でおこなわれることが多いです。

おにぎり持って、みんなで1日ゆっくり遊びながら見るつもりで参加してみることをおすすめします。

④住宅費の見直しは慎重に!

節約は楽しく、自分ができる範囲ですることが大事です。

家族に強要して水の出しすぎや電気のつけっぱなしをしないようにすることも大事ですが年間3000円になるかならないか野節約です。

それで、家族がぎすぎすなることもあります。

だから私はおすすめしているのです。

大きなナタを振るには、保険や携帯をまず見直すことを・・・さらに突っ込めば、住宅費。

もし今、アパート住まいでしたら家賃はおいくらですか?

大体手取り収入の3割が住居費といわれますが、手取り30万円なら7万円くらいのアパートをおすすめします。

なぜなら、住居費も1万円安くすることで12万円節約になります。

ただ、注意も必要です。

大家族が七万円の住宅となると間取りが狭かったりします。

無理に安いところに住むと壁が薄くて隣人トラブルになることもあります。

住宅は、節約できますが自分に合ったライフスタイルを優先して節約できれば、実行しましょう。

まずは、面倒なもの、それが節約のポイントです。

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