ガス代・食材費節約!手抜きに見せない毎日飽きない料理法

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節約と栄養バランスの良さを両立するメニュー

毎日の献立は主婦の大きな悩みのひとつです。

家族の健康のため、栄養バランスを考えて3品も4品も作っていると

ガス代がとんでもないことになっていたりします。

そこで、私が実践している、ガス代も食材も節約しながら家族に飽きさせない料理の方法を紹介します。

電子レンジを利用して「茹でる」を省略

「茹でる」作業を電子レンジで行います。

ほうれん草はチンしたあと流水にさらした方が食べやすいため別にしますが、他の野菜やきのこは食べやすい大きさに切って全部一緒にボールに入れ、ラップをしてチンです。ごぼうやレンコンなどの根菜や、油揚げやベーコンなどの油性の食材は、ボールの底に入れたほうが良いです。

根菜は上にすると乾きやすいですし、油性の食材を上にすると焦げたりラップが溶けたりする可能性があるためです。

また、ボールの中で熱の伝わり方にムラができるため、2回ほどに分けてチンするのがポイントです。

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食材にもよりますが、3分ほどでいったん取り出しかき混ぜてから再度1~2分チンするようにします。

あとはこのボールの中で味付けすれば完成です。

じゃがいもなどの茹でてつぶすといった作業は、ポリ袋でチンすると良いです。

50~100枚入などの電子レンジ可能なポリ袋に、一口大に切ったじゃがいも、みじん切りにした玉ねぎ、人参やしめじ、エリンギなど全部一緒に入れてチンします。

袋の口は縛らずに、袋の底にはさむようにします。

こちらも袋の中でチンムラができるので、3分ほどでいったん取り出し、袋のまま混ぜ合わせてからもう一度チンします。

袋のまま塩コショウを入れて潰してしまえばOKです。

丸めればコロッケに使えますし、ボールに移してツナやハムと混ぜてマヨネーズで和えればポテトサラダの完成です。

肉や魚はどうしてもガスで調理したいのですが、煮物やカレーなどに使う野菜もいったんチンしておけば、煮込む時間が短縮できますし、炒め物に使う野菜も、火の通りにくいものは軽くチンしておくと、味付けまでがあっという間です。

味付けと保存の工夫で同じ食材でも違う料理に変えられる

調味料(だし)は一通り揃えておくと良いです。

ほんだし、鶏がらスープの素、顆粒コンソメ、などを常備していると、レンジでチンしたボールの食材が同じものでも3日は別の料理になります。

つまり、同じ食材を3日に分けて利用することができ、食材の節約にもなります。

しめじや舞茸などは余った分はポリ袋に入れしっかり口を縛り、冷蔵庫で保管します。

3日以内で使えない可能性がある場合は、調理する状態に切ってその日のうちに冷凍します。冷凍のままチンできるので便利です。

もやしは痛みが早いので、やはりその日のうちに冷凍保存したほうが良いでしょう。冷凍しておくと、味噌汁の具として簡単に利用できます。

ブロッコリーはその日食べる分だけ調理し(水で濡らしたキッチンペーパーに包み、ポリ袋に入れてチンです)、余った分は小房に切り分け生のまま冷凍します。

ボールに入れ、レンジで多めに加熱すると歯ごたえがなくなったものができますが、フォークなどで潰してパスタなどのソースに利用することができます。

3日同じ食材でも、一度に使用する分量に差をつければ「今日もこれ?」という感覚をごまかせます。

また、かつおぶしや、紅しょうが、すりごまなども使い分けると、もっとレパートリーが広がります。

ポテトサラダは食材の内容が全く同じでも、味付けをマヨネーズの代わりに顆粒コンソメやケチャップにしたり、カレー粉や粉チーズを加えてみてもまた別の料理になり楽しめます。

乾物をストックしておくことでメニューの幅が広がる

干し椎茸や、きくらげ、桜えび、わかめ、ひじき、高野豆腐、麸、春雨などの乾物を常備しておくと、食材がマンネリ化せずにごまかしがききます。

卵焼きひとつとっても、干し椎茸・ひじき・桜えび・・・と、毎日違う卵焼きができます。

高野豆腐や麸などは、煮物にも炒め物にもりようでき、カサ増し食材にもなります。なにより乾物は栄養価が高いのでおすすめです。

マカロニなどもレンジでできるので、ガス代の節約につながります。

ちょっとアルデンテ過ぎ?という場合はそのままお湯の中に放っておき、お好みの硬さになった時点で湯切りします。

表示してある茹で時間通りでなくてもできます。

我が家は主人と6歳の娘との3人家族です。

娘は食べ物の好き嫌いが一切なく食欲も旺盛で、風邪知らずです。

主人は肉体労働者で、食事の量はフードファイター並みです。

この二人を毎日笑顔で満腹にさせることが私の喜びになっています。

ちなみに毎月の食費は、コメや調味料代などを除いて 25,000円以内でおさまっています。

ガス代は、この電子レンジ調理法を試してから2000円ほど安くなりました。

ガスの種類や電子レンジの種類もありますので、一概には言えませんが節約術のひとつとして私の実践している料理方法をご紹介させて頂きました。

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