日本が生んだサムライギタリスト「MIYAVI」の魅力

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MIYAVIのこれまでの活動

MIYAVIとは日本が誇るギタリスト、通称「サムライギタリスト」と呼ばれています。

今回は彼の魅力について、たっぷりお話ししたいと思います。

MIYAVIは様々なアーティストとコラボしたり、作曲作詞、歌もMIYAVI自身が歌っています。

彼の特徴として、ギターをピックを使わずに弾く「スラップ奏法」と呼ばれる弾き方をします。

その技はまさに神業、ベースのチョッパーする音や、日本の三味線のような音に似ています。

彼がこの2つから、この奏法のヒントを得たと語っていました。

彼の特徴はまだまだあり、進化し続けるということです。

実は昔はビジュアル系アーティストとして活動していたMIYAVI。

今の姿とは違い、化粧をたくさんして、髪もとても長く、中性的なパフォーマンスでした。

しかし、活動が進むにつれて、MIYAVIの姿はだんだんとシンプルなものになっていきます。

サムライギタリストと世界から言われるようになってからは、だんだんと黒髪になっていきます。

また化粧もだいぶ薄くなっていき、現在ではほぼ素顔になりました。

素顔とはいえカッコよさには磨きがかかり、ますます進化しています。

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見た目だけではなく、彼は楽曲に関しても進化しつづけています。

最初はビジュアル系の楽曲が多かったのですが、だんだんとロックよりの音楽になっていきました。

世界でも認知され人気が出てくると、世界マーケットを意識したアルバム、「MIYAVI」を発売しました。

そのアルバムからいっきに今のMIYAVIが確立されていきました。

MIYAVIは世界が踊れる、歌える楽曲を意識してこのアルバムを作ったといいます。

なのでほとんどが英語の楽曲となっています。

ぜひチェックしてみてください。

MIYAVIの英語力の高さが活動の幅を広げている

実はMIYAVIは日本語のほかに英語も話せます。

流暢な英語で、しっかりと外国の方と対談できるほど、また彼自身がロサンゼルスに住んでいるので、英語を使って生活できるほどに英語力を持っています。

25歳の時に一念発起して、語学留学をしたそうです。

当時アーティスト活動をしていましたが、このまま英語を話せないのは嫌だと思い、スタッフさんたちに無理を言って旅立ったそうです。

そんなMIYAVIの英語力は、もちろん楽曲に活かされています。

最近の楽曲では、ほとんどの歌詞が英語で書かれています。

その英語は初心者でもわかるように書かれていて、すっと英語が入ってきます。

英語を使うようになって、ますます海外で評価されるようになったMIYAVI。

そこから一気に活動の幅は増えていき、海外の番組で対談をするようになったり、有名時計のイメージパーソンにもなったり、そしてついにはハリウッドデビューまで果たしました。

ハリウッドデビューが叶った理由は、アンジー、アンジェリーナジョリーからオファーが来たというのです。

ビッグな話ですよね。

実は以前からアンジーと親交があったMIYAVI。

アンジーはMIYAVIの演奏を高評価していて、圧倒的なMIYAVIの表現力に興味を持ったのだと思います。

最初は断るつもりだったらしいのですが、アンジーの強い想い、そして呼びかけに感化されて、この役を演じることを決めたといいます。

私が個人的に好きなMIYAVIの活動の幅が広がったと思うところは、あの有名アクション映画「ミッションインポッシブル」の日本版主題歌を演奏することになったときです。

あの聞きなれたメロディーですよね。

MIYAVI流に演奏されたそのメロディーは、今までとはまた違いロック感がでています。

しかし原曲のクラシック感も残しつつ、見事にMIYAVIの演奏とマッチしています。

とても好きな楽曲です。

「ミッションインポッシブル」を観始めるきっかけにもなりました。

実は二人の子供を持つ父親!素顔のMIYAVIの魅力

いままで紹介してきた内容から、ゴリゴリのミュージシャン。

またサムライギタリストの名前から孤高のギタリスト、などイメージがわくと思うのですが、実はMIYAVIは結婚しています。

しかも20代のうちに結婚して、子供もすぐにできていて、現在二児のパパなのです。

意外ですよね。それに結婚したのが女性アーティストのMelodyです。

さらに驚きです。

しかしMIYAVIのパパっぷりは見事なもので、休みの日には家族でアンパンマンミュージアムに行ったりするそうです。

MIYAVIは家族を本当に大事にしています。

またアンジー、ブラットピット家族とナイトサファリにいったりするなど、すごい話ばかりです。

そんなMIYAVIは私はとても大好きです。

音楽と家族を大事にしている、おまけに英語も喋れて、きれいな奥さんと可愛いこどもたちがいる。

とてもあこがれます。

更に広がっていくMIYAVIの活動

最近、2017年では活動の幅をさらに増やし、シリアとの国境の国レバノンの難民キャンプに足を運び、音楽を現地の子供たちに届けたというのです。

MIYAVIがそこで感じたのは、彼らの生きることへのまっすぐさだったそうです。

MIYAVIの影響で、私もすこしづつそのような問題に目を向けつつあります。

その活動はとても意義のあるものだと私は思います。

MIYAVIに影響されたのか、現地の一人の子供が僕もロックスターになりたい、といったそうです。

MIYAVIにとってはすごいでかかった、と言っていました。

僕にもできることがあるんだと。

そんなMIYAVIですが、私はこれからも彼の活動を応援してまた、彼の音楽や活動に影響をうけて日々を頑張っていきたいです。

みなさんもMIYAVIの楽曲をぜひチェックしてみてください。

何か大事なことに気付づかされるかもしれません。

彼の活動に目を向けてみてください。

世界はこんなに広くて、いかに僕たちが守られて生きているかが分かります。

余談ですが、最近2017年一番おすすめしたい楽曲が「Fire Bird」です。

あの不朽の名作「火の鳥」の映像とコラボした楽曲なっています。

MIYAVIは、「心が折れそうになる時もあるけれど、諦めなければ俺たちは何度だって飛べるんだ」と言っています。

力強いですよね。

ぜひ一度聞いてみてください。

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