歌声、曲すべてがストライク!ONE OK ROCKの魅力

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ONE OK ROCKの音楽は一度聴くだけで心を掴まれる!

私の好きなアーティストのお話をしたいと思います。

私の好きなアーティストは2人、(一つはグループですが)あります。

それは、1人は、清水翔太とひとつは、ワンオクロックです。

学生の頃から、あまりいろんな人の歌を聞かない私は昔からこの二つのアーティストの曲ばっかり聞いている日々です。

今回、そんな私が大好きな、ワンオクロックについて書かせていただきたいと思います。

私が、ワンオクロックにであったのは、学生時代に友達と見に行った、ある映画の主題歌でした。映画の最後に流れてきて、私はもうその歌にひとめぼれでした。

私の中で、曲調、歌声がドストライクすぎて、家についた瞬間速攻調べたのが初めての出会いです。

当時、ワンオクロックという存在は知っていましたが、曲を聞いたことがなく、ロックなんて聞かないと思っていたので、触れたことのない世界でした。

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ONE OK ROCKのメンバー達

メンバーは4人組、ボーカルの子は、昔ジャニーズでNEWSのグループの1員だったというのは、その同時ジャニヲタだった私にとっては、知ろうと思ってなくても知っていることでした。

そんなに歌声が上手だったんだなんて衝撃を受けました。

好きなところは、主に二つあります。

一つ目は、先程もお話した、ボーカルの歌声です。

日本人が歌っていると思えないくらいの英語の歌唱力があり、特にバラードが大好きです。

心に響いてきて、涙すらもしてしまうくらいです。

ボーカルの子が作った歌の歌詞にはすごい過去の思いを感じさせるようなものがあり、きっとそういう部分にファンたちは惹かれているのだと思います。

私もそうです。

自分の昔尖っていた過去、親対して思いを綴った歌、そんなことを想像しながら耳に当てて一音一音聞いていると、泣きたくなくても勝手に涙が出てきます。

そばにおったわけじゃないし、他人だけど、この子ずっと頑張ってきたんやなって歌で伝わってきます。

素敵なその歌唱力で歌うからより素敵に聞こえます。

二つ目は、メンバーの愛ですね。特に、メンバーには、TORUとTAKAとRYOTAとTOMOYAという4人組なのですが、TORUとTAKAの関係性が個人的に好きです。

ラジオで知ったことなのですが、2人の出会いは、TORUの一方的なTAKAに対する一途な諦めない思いから始まったと言います。

2人が共通の友達がいて、その共通の友達が、合わせたことがきっかけだったといいます。

TORUもTAKAもその当時別々でグループを組んでいて、TORUはTAKAのライブにいったそうです。

もうその時にTORUの中で、一緒にバンドを組みたいと思わせたそうです。

その時ツンツンしていたTAKAにとって、しつこい男だったみたいですね。

でも、TORUは負けじとTAKAにメールを送って、5件に1件くらいの頻度だったそうですが、送り続けたそうです。

TAKAは少しずつ心を開いて言ったのかな?これが2人の組むようになったきっかけだそう。

TORUとRYOTAは、高校時代の友達で、RYOTAはラジオで「TORUとおりたかったら」って、可愛すぎますよね。

ずっとダンスをしていたRYOTAですが、TORUに「バンドくも!」って誘われて、バンド一緒に組んどけば、ずっとRYOTAはTORUの近くにおれるという発想からすぐに、おっけいをだしたんだとか。

なんて素敵な可愛いエピソードなんだと、初めてその話を聞いた時、より一層ワンオクロックのことを好きになりました。

絶対に飽きない!ONE OK ROCKの音楽の魅力

そんな、ワンオクロックの歌ですが、いろんな曲調があり生活する場面場面で、その時の気持ちとかに合わせて色々な曲を楽しめます。

激しくロックぽいのもあれば、しんみりさせるバラード曲、完全に洋楽をも思わせるのれる曲、様々な分野があるように思います。

あんまり違うアーティストを聞かない私で、周りからまたワンオクロックかい!

なんて言われますが、とにかく飽きないのが特徴ですね。

アーティストによっては、なーんか似たような曲ばっかに聞こえるな?なんてことありますが、ワンオクロックはそんなことがありません。

だから飽きることがないのかななんて思います。私の中での話ですが。

業界でも認められるONE OK ROCKの音楽

ある映画の監督さんが、映画を見せて、ワンオクロックに好きなように歌を作ってくれと頼んだそうです。

その監督は出来上がった曲を聞いてもう、さすがだ、才能だと言っていました。

本人はできるだけ映画の内容と被らないようにとあえて思ってつくったそうなのですが、監督は大絶賛のようでした。

業界でも、才能があると認めているからこそ、依頼されるとき、「好きなように作ってくれ」なんて以来の仕方をされるのだろうなと思いました。

このようにベタ惚れな私ですが、結婚式にワンオクロックのこの曲をぜったいに、かけたい!っていう夢を果たすことが出来てとても幸せです。

その場にいた友達や身内の人たちがみんな、いい曲っていってくださって、とてもうれしかったです。これからも応援し続けます。

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