いくつになってもおしゃれでいたい!私のファッションでのこだわり

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ファッションでのこだわりは「自分らしくあること」

私がファッションでこだわっていることは、「自分らしくある」ということです。

ファッションに興味を持ったのは大学生の頃です。

二つ上の兄が、結構おしゃれに気をつかう人で、ポール・スミスやアニエス・ベーなどの服を買ってきていたのですが、そういう服を見て「素敵だなぁ」と思うところから始まりました。

兄の不在時を狙って勝手にクローゼットから服を拝借し、よくこっそり大学に着ていったものです。

今でも覚えています、ポール・スミスのネイビーのニットにアニエス・ベーの黒いベルベット地のパンツ。

メンズのものであろうと、形が綺麗だなとか生地がいいなという判断基準で見ていたと思います。

自分がいいなと思ったものを身につける。

そんなクローゼットあさり(?)で培われた感性だと思います。

そんな観点で選び身につけた服は、なぜか他人から褒められることも多かったので、時間が経過しても一つ一つの服のことをよく覚えています。

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中目黒の古着屋で見つけたラルフローレンのブルーのローブ。

ACNEのゴムバンドのサンダル。

上司がくれたインド土産の民族衣装クルタ。

ちょっとクセがありますが、自分が着ていて気分があがるもの。

そんなものが自分には合っているんだと思っています。

これからも自分らしくファッションを楽しんで行きたいと思っています。

一目惚れしたBLACK CRANEのワンピース

最近購入したものの中で、私のハッピー度数をダントツにあげてくれたのが、BLACK CRANE(ブラッククレーン)のワンピースです。

子どもを出産後、育児の忙しさを理由に、自分のファッションのことは全く構っていなかったのですが、育児の合間の唯一の楽しみにしていたinstagramの中で、たまたま雰囲気がとても好きでフォローをしていたのがBLACK CRANEというブランドでした。

BLACK CRANEは日本をルーツにもつアレキサンダー・ヤマグチとスズキ・モモコという二人のデザイナーがロサンゼルスで立ち上げているブランドです。

ゆったりとしつつも、パターンの細部までこだわっているんだろうな・・と思わせる綺麗なシルエットの洋服たちに興味を持ったのが始まりでした。

その、携帯の中で見るだけだったBLACK CRANEが、自分の住む街の、とあるショップで購入できることを知ったとき(それもinstagramで知ったのですが、、)私は興奮で身を乗り出してしまうほどでした。

情報を仕入れた次の日には、幼い我が子を抱えて出掛け、ショップのオープンとともに入店して、目当てにしていたワンピースを手に入れたのです。

ブランド独特の深い黒色のワンピース。

いつの時代に着ても、女性の美しさを引き立ててくれそうな色でとても気に入っています。

憧れのBLACK CRANEを手に入れた今・・さ、また育児がんばりましょ。

そして、自分磨き、がんばりましょ!

夏の太陽にぴったりな鮮やかなウォレット!SEEKERのPERENNE

実は今のお財布は、もうかれこれ10年は使い続けている愛用品。

Whitehouse Cox(ホワイトハウスコックス)の革財布で、使いやすい上に年を重ねるごとにいい艶が出てきているし、愛着も湧いているのでなかなか買い替えるきっかけを見つけられずにいました。

買い替えたい!と思うような気に入りの財布に出会わなかったことも10年選手になってしまった理由ではあります。

さらにこの10年選手、初めて付き合った彼に買ってもらったという思い出の品というのもあって(それが理由で買い替えない訳ではありません・・)色々な意味で重みのあるお財布ですよね(本当に。)ですがなんと、最近これなら!と思うようなお財布に出会ったのです。

私はモデルの花楓(かえで)さんがinstagramで紹介されているのを見てビビッときてしまったのですが、それがSEEKER(シーカー)のPERENNE(ペレンネ)というお財布。

本革なのにパステルカラーが色鮮やかなとてもきれいなお財布です。

カラーはOrange、Sky、Limeの3色。

どれも夏の太陽に栄えそうなとっても素敵な色合いです。

強力な後継者の出現により・・そろそろ引退となるか!?

10年選手くん。。

子供を産んでからスリッポンが好きになった!履きやすい上にかわいい!

実は、子どもを産むまでスリッポンというものを履いたことがありませんでした。

言ったら、私の人生におけるスリッポン歴は3年に満たないです。

でも、スリッポンが好きです。

履いてみようと思ったきっかけは、子どもの検診の時に一緒になったママさんが履いていて、すごく履きやすそうだなと思ったからです。

さらに、そのママさんがおしゃれな雰囲気だったので、ますます気になってしまい、日を置かずして靴屋さんに買いに行きました。

要は、そのママさんの真似をさせてもらったのですが、これがなんと、履く時も履いてる最中もすごく楽チンで、とても気に入りました。

子どもを抱っこしている時など、足元が見えづらい中でひも靴を履く自信はありませんが、スリッポンなら突っ掛ける感じで履くことが出来るのでとても助かっています。

また、服装を変えることでファッションも楽しめるのも魅力的なところです。

例えば、冬場、カッチリとしたロング丈のコートに少しゆったりとしたウールのパンツ、足元にスリッポンを合わせると、ちょっとメンズライクなかっこいい印象に仕上がります。

また、ロング丈のワンピースに靴下とスリッポンを合わせると、きちんと感のある女の子らしい印象になります。

きっとこれからもスリッポンには長くお世話になることと思います。

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