初めての育児は離乳食からこだわる!三姉妹を育てたママが語る食の大切さ

スポンサードリンク

三姉妹のママの初めての育児は離乳食にとことんこだわった!

三姉妹のママをしています。今は、三人とも小学生。初めての育児で自分なりにこだわりを持って取り組んだのが、離乳食でした。

食べることって、生きて行く中で一番大事なことだと思うので、この子たちがこれから正しい食べ物に選べるのか、それをまず考えました。

飽食の時代。なんでも手に入る時代だからこそ、母親の私が考えていいスタートが切れたらなって思っていました。

完全母乳、離乳食もすべて手作りすることで添加物なし!

粉ミルクも全く受け付けず、完全母乳で育てた三人。離乳食も、市販のものは受け付けませんでした。

その分、外に出かけた時は大変だったけど、変な添加物を体に入れずに済むと思って、お出かけ用の食事も考えたりしました。

まず基本は、しっかりとしたお出汁でよく炊き込むこと。

少し遅めに離乳食をスタートしたので、月齢的には物足りなかったのかな?とは思うけど、ゆっくりゆっくりと噛むことを覚えてくれました。

スポンサードリンク

嬉しいことに、好き嫌いがなくてお野菜もしっかりと食べてくれるので、作る側の私も作り甲斐があり、ほぼキッチンにいる時は離乳食を作っていました。

冷凍できるものは冷凍し、大人の食事から取り分けれるものは取り分け、なるべくいろんな食材を1日のうちで取れるように。

嬉しそうに食べる姿に、次は何作ろう!って私も嬉しかったのを覚えています。

こうやって、薄味で育てたからか、今でも濃い味は苦手な三姉妹です。

洋食より和食。添加物も苦手で、外食は、お腹を壊してしまう時もあります。

小さい時から、素材の味に慣れておく大事さをここで知ったように思います。

調理方法の工夫や家庭菜園での野菜作り、一緒のお買い物で好き嫌いをなくす

食べることが大好きで、好き嫌いが三人ともありません。

離乳食で少し嫌な顔をしたものは、どうして食べづらかったのか?など考えて、再度、形や味を変えて挑戦しました。

自分の家のベランダで苦手な野菜を育てたりもしました。

一緒に買い物に行って、野菜の名前を言いながら、一緒にお買い物もしました。

本当に食べることが大好きで、手づかみ食べも上手に食べて、コップも周りのお友達より早く使えるようになったのにはびっくり。

牛乳を初めて飲んだ時、豪快に自分の顔にかけて、大泣きしたのですが、その後からはきちんと飲めたのにはびっくりです。

牛乳って、こぼした時はすごく親も掃除に凹みますが、椅子の下にシートを敷いて置けば、汚れたって後片付けは楽チン!

多少のことは、目を瞑ることも子育てには大切なのかなって思いました。

コップが出来た時の嬉しそうな顔!フォークでものを刺せた時の嬉しそうな顔!スプーンでスープが飲めた時。

それが、子供の自信にもなるし、親の喜びにもなるのかな。

自分でやりたくても我慢!お手伝いで作法を身につける

もちろん、食べる作法も一緒に身につけました。

上手に歩けるようになったら、お箸の準備もしてもらいます。

ゆっくりゆっくり、お姫様のように丁寧に歩いて運んでもらいました。

「お姫様?、お姫様?」って歩いていたんですよ。

「ありがとう!」の言葉が、意欲に変わり、どんどんお手伝いも上手になって行くのには嬉しかったです。

自分が動いた方が早い場合もあるのですが、ぐっと我慢!

イラっとする時もあるけど、ぐっと我慢。

できる出来ないより、子供に自信をつけてもらいたかったので、お願いできるものはお願いしました。

ごちそうさまの後は、自分の食べたものは、自分で片付ける。

お友達のお家でも出来たので、褒めて貰えて本人はご満悦!

子供用の包丁で一緒に料理!

お料理に興味を持てるようになったら、一緒にお料理を作ってみました。

子供用に包丁を買って、時間をかけてきゅうりを一生懸命切る姿。切れた時の得意げな顔。

どんなにおかしなきゅうりでも、サラダにして食べるととっても嬉しいし、子供も得意げにたくさん食べてくれるんです。

餃子を包んでみたり、中から具がはみ出て、爆発してしまっても自分で作る餃子ってとっても美味しい♪

小さいから無理!っていうのは、嫌いだったので、たくさんのものを一緒に作りました。

それが食への興味を生んで行くのかなって思ったりもしたので、どんどん作りたいものは作りました。

おかげで、私の料理の腕も上がりましたよ!

自分だけだったら、多分こんなにたくさん料理は作らなかったはず。

出来合いのものでも十分なんです。

子供達がいたから、これも食べさせてあげたい。あれも!ってなったはず。

食材の原材料もしっかりと見るようになったし、体のことも考える料理を作れるようにもなった。

そして、世に出回っている食べ物の怖さも知ったんです。

それを、子供たちに伝えて行くのも私の仕事。

今では、私が留守の時には、みんなにご飯を作ってくれる子供に育っています。

「無理だから・・・」それは、子供には通用しないんだなって思います。

子供でも、できる。それを信じてあげることが大切だなって思います。

三食の離乳食は、大変だったけど、そこから学んだことはたくさんあります。

そこがスタートで、今の私がいると思っています。

「食」の大切さ。これからも、ずっと関わって行くことなので、しっかりと子供達には考えて行ってもらいたいです。

そんな三姉妹になってもらいたいです。

SNSでもご購読できます。