スキューバダイビングの始め方

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簡単に始められるスキューバダイビング

1、スキューバダイビングの魅力

 

自然の中で遊ぶアクティビティは世の中にたくさんあります。
登山や、スキー、キャンプ、ウエイクボードなど数え上げればキリがありません。

人々がそれだけ自然の中で遊ぶことを求めているという証拠ではないでしょうか。
それらの中でもスキューバダイビングはとてもインパクトがあり、印象に残る遊びではないかと思います。

一度でも経験したことがある方なら分かると思いますが、水中で呼吸ができるという非日常体験は驚き以外の何物でもありません。

さらに、沖縄などの綺麗な海で潜れば色とりどりの熱帯魚たちに囲まれるという夢のような時間を過ごせます。
私自身も、海水浴に始まりサーフィンやジェットスキー、シュノーケリングなど様々なマリンスポーツを経験した中で、
スキューバダイビングは別格だと感じています。

そんなダイビングの魅力をたくさんの方に知って頂きたいので、その始め方を紹介したいと思います。

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2、スキューバダイビング資格取得の流れ

 

スキューバダイビングの資格というのは車の免許のような国家資格ではありません。
PADIと呼ばれる民間の団体が発行しており、その団体が規定するトレーニングを受講して取得することができます。
法的拘束力は全く無いので、資格が無くてもダイビングをすることはできますが、器材などの準備や危険防止の観点から、事実上不可能と言って良いでしょう。

資格には様々なランクがあり、最初に受講するのがオープンウォーターダイバーと呼ばれるコースです。
ダイビングに最低限必要な知識と、スキルを学科講習と実地講習に分けて身に付けていきます。

あまりイメージが無いかも知れませんが、海に囲まれた日本は至る所でダイビングをすることができ、当然ながらダイビングサービスもたくさんあります。

最寄りのお店を探して申し込みを行いましょう。
価格は色々ですが、大体4万から6万といったところで、お店によっては宿泊費や食事代などが別途必要になる場合があります。

申し込みをすると結構ボリュームのあるテキストを渡されるので、基本的には自習をすることになります。
お店によっては、講義形式で教えてくれる所もあります。

きっちり全てを読み込む必要はありませんが、後で試験がありますし、何より安全について重要な事が書かれているので気合を入れて取りかかりましょう。

テキストである程度知識を得たあとは、プールもしくは海の浅い場所でのトレーニングとなります。
ここでは、器材のセッティングから水中での泳ぎ方、そしてトラブルの対処法を学びます。

実際に水に浸かってのトレーニングなので、結構体力を要します。
プール講習が終わったら、いよいよ海での実地講習を2日に分けて行います。

プールで学んだことをより深い水深で行うことになりますが、やる事は一緒なので落ち着いてやれば問題ありません。
それよりも、実際に水中の魚などを観察しながらになるので、プール講習よりも間違いなく楽しめます。

講習2日めになれば余裕も出てきて、水中世界を存分に堪能することができるはずです。
無事に全ての課題をクリアすれば、晴れて資格取得となります。

3、スキューバダイビングは資格取得後が本当の始まり

 

大変な勉強と、苦しいトレーニングの末資格を取得出来た時の達成感はとてつもなく大きいものがあります。
そのせいか、資格を取って「よし、終わった!」という感じでその後ダイビングをしない、なんていう方が少なくありません。

ここから様々な海に潜って楽しい経験を積んでいくのですから、それでは非常にもったいないですよね。
オープンウォーターコースのあとは、アドバンスドオープンウォーターコースに申し込みましょう。

さらに、深い海に潜ったり魚の写真を撮ったり、コンパスを使って自分だけでスタート地点に戻ってくるなど、より高度なトレーニングを受けることができます。

これによって、水中での余裕を高めてより一層楽しむことができるようになります。
トレーニング自体は遊びのような感覚で行われるため、オープンウォーターコースよりも体力的には楽なはずです。

4、アドバンスドオープンウォーターコースを修了したあとは、色々な海に行ってスキューバダイビングを楽しみましょう。

 

日本国内にはたくさんのダイビングショップがあるので、それらが開催するガイドツアーに参加すれば心配いりません。
中でもオススメが沖縄です。

ダイビングと言えば、グアムやパラオなど南の島を連想しますが、それらに負けない程美しい海が沖縄にはあります。
石垣島や宮古島などの離島が魅力的ですが、沖縄本島の那覇でもボートで沖合いに出れば間違いなく満足できるでしょう。

潜るポイントも実にたくさんあるので、何度言っても飽きることがありません。
その内、ダイビング仲間も増えてより一層楽しい時間を過ごすことができるようになります。

私がそうであったように、ダイビングとの出会いは人生を大きく変えます。
始める前は想像もしませんでしたが、今ではインストラクターの資格を取得し、沖縄で毎日のように海に潜ってお客さんを案内しています。

皆さんも是非、この素晴らしい世界に足を踏み入れてみてください。

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