富士登山やトレッキングを再開したい!登山の魅力とは

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登山でかつて味わった感動を再び味わいたい!

7年ほど前までは近郊エリアを中心に、暇な時間を見つけてはトレッキングや軽登山を楽しんできた私。

新緑の深山の中、清々しい空気や鳥の鳴き声を感じながら足腰を動かす日々は本当に楽しく、確かに直後の疲労はそれなりのものでしたが、それ以上に心地良いもので、大きなストレス発散の手段となっていたものです。

ですがいつしかその習慣も消えていってしまいました。

次第に忙しくなる仕事や他のプライベートがその主な原因で、特により身近な場所で楽しめる釣りを始めとしたマリンレジャーにのめり込み始めてからはめっきり山へ足を運ぶ機会が減り、そのせいか幾分身体の筋力や精悍さが失われた様に感じる時もありました。

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身体を今一度鍛錬し直したいという気持ちもあったのですが、それ以上に山の山頂から見下ろす素晴らしい景色や空気、そして見ず知らずの人とも気軽に声を交わし同じ達成感に浸る体験をもう一度してみたいという気持ちが次第に強くなり、今年の夏に向け埃を被っていた用具を引っ張り出し、再び準備に勤しみ始めたところなのです。

今までで一番きつく、達成感が高かった富士登山

深山の緑の中を黙々歩くトレッキングも好きだったのですが、それ以上に印象的だったのは紛れもなく富士登山でした。

登山を嗜むベテランに言わせれば「標高の最も高いハイキング」と形容される位ルート自体は単調で面白味に欠けるという人もいるのでしょうが、それでも日本一の標高、それも他に視界を遮るものの無い場所から眺める展望は大変素晴らしく感動的なものです。

私の場合前日深夜から須走口から出発し、宿泊せず夜通し登るプランで挑んでいましたから、ご来光を望むのは大抵少々中途半端な8合目付近。ですがその光景はどこから見ても感動的なもので、今にもしっかり脳裏に焼き付いています。

最近になって富士山にも環境保護の目的で登山料を支払う必要が出てきましたが、それでも今の欲求を萎ませる理由には全くならず、今年も山開き後はここから山頂を目指す事となるでしょう。

何度か他のルートを検討してみた事もあったのですが、結局何度も登りルート慣れしている須走口の方がトラブルは少ないだろうとの結論です。

デジタル一眼レフカメラで富士山の山頂から撮影したい!

私が今年の登山復帰で富士山頂にこだわっている理由として、その感動的な展望を拝む他にもまだやり残した事が一つあるからです。

それが数年来愛用してきたデジタル一眼レフを一度も富士の山頂に持ち込み存分に撮影するという事。

トレッキングや登山に親しんでいた頃は携帯性重視という事もあり、比較的高級なコンパクトデジカメをお供に連れていたものでした。

ただ画質や表現力にはさすがに限界があり、しばらくお金を溜め、数年後により本格的なデジタル一眼レフとレンズセットを購入するに至ったのですが、残念な事にその頃には山から完全に足が遠のいてしまい、その活躍の場を山に求める事が出来なくなってしまっていたのです。

幸いな事にまだ使用回数も少なく、故障やトラブルも一切無く元気な状態。

それなら山に対する興味が戻った今、せめて富士山頂からの展望を撮影するだけでもこの愛機を持ち込み、十分に堪能してみたいと強く思う様になったのです。

比較的短時間勝負となる富士登山ですから荷物はなるべく軽量・コンパクトに、というのが基本ですが、これに数キロはする一眼レフの機材を詰め込むスペースが確保出来るかどうかは結構微妙なところ。

無理に詰め込み肝心な現場で故障させてしまっては大変です。

ですがまだ山開きまでは十分な時間的余裕がありますから、その合理的な方法をじっくり検討してみる事にします。

富士山だけでなく低山や里山のトレッキングにもオリジナルな魅力がある

季節が限定される富士登山と比べ身近でオールシーズン楽しめる低山や里山のトレッキング。

身近なロケーションが多く手軽に楽しめるのが最も大きな魅力ですが、登山という行為そのものに集中しなくとも良い分、その道中で周囲の自然に目を配り適宜観察し楽しめるという魅力も忘れてはならないでしょう。

こうしたエリアへのトレッキングには大抵10倍前後の小型双眼鏡を持ってゆくのが常で、鳥類や昆虫等の野生動物のウォッチングが好きだったものです。

こちらも同様山から足が遠のくと同時にこれらアイテムも収納ケースの中で埃を被る運命となってしまいましたが、やはり最近になってケースの中から復帰させ、スタンバイさせている状態となっています。

私の住む市内でも随分とこうしたエリアの緑地公園化が進み、誰でも気軽に楽しめる様になった印象を受けます。

むしろ現地に人が多くなり過ぎて周囲の動植物にプレッシャーを与えないか心配になってしまいますが…。

こちらは積雪等気象条件を殆ど心配しなくともOKなので、富士登山よりもはるかに始動は早くなるでしょう。

それこそ桜の咲く直前から始動し、新緑に包まれ掛けまだひんやりとした空気が残る山林ルートの中を歩く事になりそうです。

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