節約は毎日の積み重ね!わたしが心がけている3つの節約方法

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1、鶏の胸肉を使ったヘルシー節約メニュー

毎日の食料で少しずつ工夫を重ねることで節約につながることを実感しています。

そんな中で私は鶏の胸肉を日々の料理に使うことをお勧めします。

なぜなら胸肉は鶏肉の半分以下の価格で売られていることが多いです。

ささみより安いです。

そして余分な脂もないのでとてもヘルシーです。

私はいつも1度に大量に買って、半分は適当に切ってゆでてしまいます。

そしてお湯から出して冷めたら手で好みの大きさに裂いてタッパーに入れて冷蔵庫で保存します。

これはちょっとしたおかずに加えれるので本当に重宝します。

例えば朝にゆで胸肉に塩コショウをチしてチーズをかけてオーブンで温めればとても美味しくヘルシーな一品になります。

子供はここにケチャップをかけて食べるのがお気に入りで朝から良質なたんぱく質が摂れるのでとても人気のあるメニューです。

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また、私自身が毎日のように食べるのが、このゆでチキンに薄く串切りした玉ねぎを加え、塩コショウ、マヨネーズ、レモンかまたは酢をたっぷり入れます。

少々の砂糖をいれるとまろやかになります。

これも大量につくりいつでも食べれるようにして、サニーレタスなどと出しても色合いも綺麗でパクパク食べれます。

鶏の胸肉は焼くと硬いという印象があったのですが、胸肉をまず硬い棒などでたたき、スライスするように切って、その後に片栗粉を軽くまぶすと焼いた時にとてもモチモチして柔らかな食感で美味しく食べることができます。

よくする味付けは塩コショウをして肉に火が通ったら醤油と砂糖、酢を少々であまじょっからくして、お皿にもったらマヨネーズを最後にかけて食べるととっても美味しいです。

余っているキャベツなどの野菜やシメジを入れてもボリュームが増して美味しかったです。

またもう一つ、時短にもつながる事なのですが前日の味噌汁やスープは多めに作り翌朝に新しく野菜を入れたりごま油をいれたり、卵を入れたりして味付けをかえて出すのがとてもお勧めです。

食事は節約しても栄養的には逆にしっかりと摂れる事が多いので少しの工夫を続けていきたいです。

2、衣類の節約のために古着屋を活用

衣類もまた、なくてはならないものですし、子供ができてからは成長ざかりでどんどん次のサイズが必要になってきます。

洋服だけでなく、靴や長靴、靴下、帽子、レインコート、コートなど果てしないです。

私がこの状態で最近大幅に節約しているのは古着屋の活用です。

始めは誰が着たともわからない物を買うのに抵抗があり全く興味もありませんでしたが、子供の服を買わなくてはいけない時にデパートや衣類店に行っても、何のへんてつもないTシャツ一つでも2000円前後して、子供2人いるうちの家族では歯がたたないようになりました。

そこで近所のリサイクル店を見に行ったんですが本当に驚きました。

そこには衣類だけでなく靴から子供のおもちゃや本、ベビーカーやベットなどなんでもそろっているのです。

そして状態の良い服が1着500円以内、いや2~300円で買えるのです。

しかもかなりの種類と量で、選ぶ楽しさがありました。

私の家族はいまやリサイクル店なくしては語れないほどお世話になっていますし、かなりの衣類の節約になっています。

また、夫のワイシャツのクリーニング代を節約しているのですが、これも毎月かかる料金を考えるとかなりの額にのぼります。

ワイシャツはぜひ自分でアイロンをかけることをお勧めします。

というのも慣れると全然大変ではありません。

テレビを見ながら、音楽を聴きながら簡単に出来ますし、適宜ピシッとなる糊スプレーをかけるとしっかりとしわも伸びます。

洗濯物として洗って乾くか乾かないかの時にアイロンするとしわも伸びやすいですし、クリーニング屋に出しに行って取りに行く手間も省けます。

3、水道代を節約するための小さな努力を積み重ねる

水道も気にするだけで少しずつ節約していけます。

私は洗濯をする時に、すすぎの2回を1回に変えて洗うことが多いです。

なぜならそれでも十分に汚れが取れていますし、それで困ったことはないです。

またお風呂に入るときにシャワーで常に洗うのではなく、お風呂のお湯も使って体を洗います。

最後にシャンプーを流したり体を流すときにシャワーを使うだけにすると無駄にシャワーの流し放題は避けれます。

最後に入る人は若干お風呂のお湯は少ないですが、寝るように入れば問題ありませんし最大に水を大切に使っていることを家族も理解して協力してくれています。

そして最後にお風呂を出る人が、お風呂を洗ってしまうのが、わたしの家族のルールです。

これは意外と良くて、汚れもすぐとれて水も無駄にならず、なにより翌日にお風呂を洗わずに、ボタン一つでお湯を沸かすだけというのが最高に楽なのです。

水の節約は家族が一丸となって水の大切さを意識して、少し気をつけるだけで、資源にも優しく家計にも優しい節約になるということ実感できるので、これからも楽しく日々の生活に節約を取り込みながら過ごしていけたらと思います。

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