我が家の家計は予算が命!決めた予算でやりくりする方法

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1、節約の第一歩は生活費の予算を組んで口座を分けること

我が家は30代前半の夫婦、幼稚園の娘がひとりの3人家族です。

夫はシステムエンジニア、私は専業主婦です。

夫の手取り収入は月に22万円ほどです。

夫から給料明細をもらうとまずはその月の予算を組みます。

まずは貯金額から決めます。

娘の学費の積立として手取りの1割を娘専用口座に移します。

さらに住宅ローン繰り上げ返済用口座にも手取りの1割を移します。

ここから光熱費やガソリン代、保険料などを引くと日々の食費や日用品の費用、すなわちやりくり費は35,000円になります。

家計用財布に35,000円入れます。

2、決めた予算は必ず守る!買い物には電卓を持って行く

3人家族で35,000円で食費や日用品をまかなうのはちょっとしんどいです。

ちなみにここにはもちろん米代も含まれています。

娘のおやつ代も含まれています。

なので、1日の食事に掛けられるお金は1,000円もないです。

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せっかく組んだ予算、守らないと意味がありません。

私は電卓を持って食料品や日用品の買出しに出かけます。

1日分の買い物なら1,000円を超えないように、2日分の買い物なら2,000円を超えないように…電卓で金額を入力しながら買い物かごに入れていきます。

スーパーで電卓を使っているのはちょっと恥ずかしいのですが、節約効果はてきめんです!

電卓を使っていなかった時はレジで精算した時にびっくりするくらい買っていたことがよくありました。

もしも、買い物かごに入れたものが設定金額を超えていたら?

もちろん、設定金額内におさまるまで売り場に戻します。

かごの中を見て不要なものを探し、売り場に戻すのです。

どうしても買いたい特売品に出会ったときは、設定金額を守るためにその日の食事のメニューを変えることもあります。

「まあ、今日くらいいいか」と思って、たくさん買いすぎてしますと月末が本当に苦しくなります。

予算は守るから意味があるのです。

買い物には電卓必須です!

(スーパーで電卓を使うときは他のお客様の迷惑にならないようご注意ください)

3、夫婦でお小遣い制にして決めた金額内で自由に使う!

ママ友とランチをしていると時々家計の話になります。

個人が自由に使えるお金を決めていない家庭がけっこう多いです。

飲み会で必要など申告した時にお金を渡すシステムです。

しかし、断然、我が家はお小遣い制です。

専業主婦の私もお小遣いもらっています。

金額は夫は手取り収入の1割、私は夫の収入には関係なく月に5,000円です。

お小遣い金額内なら何を買おうと自由です。

私は夫が日々どんなことにお金を使っているか知りませんし、詮索もしません。

夫ももちろん私に対してそうしてくれています。

ルールがあるとすれば、2つです。

1つはお小遣いが足りなくなってもお金を渡さないことです。

鬼嫁かもしれませんが、絶対に追加は認めません。

お小遣いの範囲内でやりくりしてもらいます。

もちろん私もそうしています。

日々使うスキンケアや日焼け止め、ママ友とのランチ代を使うと5,000円はかなりカツカツです。

ママ友は私がお小遣い制であることを知っているので、ランチに誘われてもお金がなかったら「今月使いすぎてお小遣いないんだ~!また来月行こう」と言えばちゃんと分かってくれます。

悲しいですが、節約には断る勇気も必要なのです。

そして2つ目はカードを使わないことです。

夫がお小遣いを使い、自分でカードを作り、口座を開くのなら良いのですが、面倒くさがりの夫は絶対にしないでしょう。

出張や飲み会の時に家族のカード(名義は夫)を使わせてほしそうにするときもあります。

答えはNOです!

カードは曲者で、お金を使ったという感覚が薄いですし、何よりも予算分けした意味がなくなってしまいます。

カードのポイントは魅力的なのでうちでは家族の大きな買い物の時に使いますが、日々の暮らしでは使いません。

マンションを購入!今はこれからの生活の予算を組み直している最中

私たち夫婦は昨年中古マンションを購入しました。

住宅ローン控除期間は10年間です。

金利が低いのでその間は繰り上げ返済はせずに、繰り上げ返済用口座にお金を貯めて控除期間が終わったらまとめて返そうと思っています。

その時に娘は中学生になっています。

学費が上がってくる年頃です。

成長期でたくさん食べるでしょう。

おしゃれに目覚める年頃で洋服も欲しくなり、お金が今よりもずっとずっとかかるでしょう。

控除期間が終わったら繰り上げ返済用にお金を貯めるのはやめて、娘に使うつもりです。

なんとなくこれからの暮らしやお金の変化を想像すると節約をする意識も高まります。

正直、日々の予算設定は厳し目にしてあるのでしんどい時もあります。

住宅ローンを完済することができたら、念願のペット(犬がいいな)を買う夢があります。

子供をそばで見守ることができる専業主婦のありがたみを感じながら、今日も電卓片手にスーパーであれこれ考え節約をがんばっていきたいと思います。

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