夫婦が仲良くいられるための我が家のゆるい節約実践方法

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生活はギリギリ!夫婦の今後を考え節約して貯金を決意

私は主人と2人アパートで暮らしていますが、(夫婦ともに20代)共働きなのに生活が苦しく、貯金にまわせるお金がほぼ残りませんでした。

というのも、主人には結婚前に作った借金の支払いが多く、私のお給料+主人のお給料の残り数万円の状態で生活しているからです。

このままでは新婚旅行も行けないし、子供も作れない…。

絶望した私はぎりぎりまで切り詰め、貯金をする決意をしました。

1.ガス代を節約するために食器洗いは水で!

賃貸アパートのデメリットというのは、ガス会社を自由に選べないところです。

私の住んでいるアパートはガス代が割高で、夏場は我慢できる程度ですが冬になると一気に使う量も増え、値段も高くなり、シャワーのみの使用(1人15分程度の使用)だけで1万3千円前後まで上がってしまいます。

また洗い物の片づけにもお湯(35度程度)を使用していました。

どうしたら安くなるのか、考えました。

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主人は現場仕事で疲れて帰ってきます。

ただでさえ湯船を我慢してもらっているのでシャワーの時間を短くしろとは言えません。

そこで私が考えたのは、“食器の洗い物にお湯を使わないこと”

意外に真水でも汚れは落ちます。冬はかなり水が冷たいので手袋を使用します。

1日だけだとそこまでガスも使いませんが、毎日となると結構な量です。

料理の際に煮物をする時も、蓋を使用したり、早めに火を消して余熱で調理したりと工夫しています。

その積み重ねにより若干ですが効果が出始めています。

2.時短料理でガス代も節約!ヘルシーな節約メニュー

ガス代の節約とつながってくるのが、時短料理です。

時短料理というのは共働きの夫婦には必須です。

我が家では節約・時短・ヘルシーを心がけています。

一番の強い味方はもやしです。私の住んでいる地域では20円前後でもやしが買えます。

ほぼ毎日もやし料理を出せばおかずも増えますしヘルシーだし節約にもなるし、一石三鳥です。

皿にもやしと豚こま肉を乗せ、レンジで3~4分チンしてポン酢をかけるだけで立派な1品ができあがります。

もやしと油揚げのみの味噌汁も質素ですが1品できます。

油揚げは冷凍保存もできるし、5枚入って60円前後なのでかなり重宝します。

質素な料理でも品数が多ければ意外に気持ちは満足するものです。

例 もやしと油揚げの味噌汁 卵焼き もやしと豚こまのポン酢がけ

極端ですがこれだけでもご飯は食べれますよね。

健康を考えたらもっと野菜が多めになりますが、節約を考えたらもやしです。

3.外食はなるべくしないことと行くお店や時間帯を工夫

私の主人は外食が大好きで、前は週に1度は外食していました。

しかも月に1度は焼き肉。1度で4千円、高いところで7~8千円してしまいます。

前は当たり前のように外食していた事を、すごく後悔しました。

私の主人は料理が全くできないので、全くしないというのも無理なので、今は焼肉に行くとしてもランチ!

ディナーはファミレスの中でも安いところ!と決めています。

前は月に1万5千円くらいかかっていた外食は、今では5千円前後まで抑えられています。

4.クレジットカードの有効活用方法

まず、夫婦2人分のお給料が出た時点で旦那のお小遣い分と月の食費以外は全て通帳に入れてしまいます。

クレジットだからと、いくらでも使えると思ってしまいがちですが、なるべく買い物をしない方向で心構えをしています。

クレジットカードで公共料金や家賃、生活費、雑費など出来る限りのものをクレジットカードで支払いをすると、後で明細を見た時に、絶対に減らせない金額(家賃やローン、ネット料金など)と、何が節約できるか、無駄だったか気付くことができ、次の月に反省を生かすことができます。

また、私はポイントが貯まるクレジットカードを使用していますので、月に4000円分くらいのポイントが付きます。

自分の欲しいものがある場合はポイントを使用してなるべく買うようにしています。

5.夫に無理強いをしないのが継続していく秘訣

我が家は他の共働きの夫婦よりもだいぶ苦しい生活をしていると思います。

我が家にお金がないのは、言ってしまえば主人のせいなのですが、好きで結婚したのでそこは責めないようにしています。

借金したのも義父母のせいなので、全く責めるつもりもありません。

なるべくなら貯金もし、人並みの生活をしたいと思っています。

旅行もしたいし、おいしいものも食べたい。

ゆくゆくは子供も欲しいし、マイホームも建てたい。

しかしお金がないからと言って我慢ばかりするのもストレスが溜まってしまいます。

なので、主人の小遣いを減らすなどはしないようにして、余計にかかってしまったお金はできる限り食費で調整するようにしています。

6.厳しくしすぎずゆるく節約することで継続できる

キツキツな節約よりもマイペースにゆるく節約していった方が、精神的にもつらくならないと思います。

あまり厳しい節約家だと、お金は貯まるかもしれませんが夫婦仲に亀裂が…とかになってしまいかねません。

お金がない家にはお金がない家の生活がありますが、節約するところは節約して、贅沢するところはプチの贅沢をする。

これからも夫婦仲良く楽しく生活しながら節約していけるように頑張ります。

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