同世代のアーティストの「ゆず」とともに年齢を重ねて

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学生の頃からゆずの音楽に元気をもらっていた

私がずっと好きな有名人は、ゆずです。

最初にゆずというフォークデュオを知ったのは、学生の頃でした。

まだインディーズのゆずを紹介している、音楽情報のフリーペーパーを見た時に、簡単な紹介と白黒の写真だけの情報だったのですが、すごく印象に残った事を覚えています。

CDをいつか聴いてみたいなあとなんとなく思っていたのですが、自分でCDを探して聴く事まではせず、日々が過ぎた頃のこと。

同じクラスの、ラジオを聴くのが好きな友人が、すごく面白いラジオ番組がある、と言って、深夜放送のゆずがDJをしているオールナイトニッポンという番組を教えてくれました。

深夜1時からの放送だったので、夜更かしして、ラジカセからテープに録音しながら、たまに雑音が入り、ラジカセを持って、電波の良く入る場所を探しながら、結構必死になって聴いていたことを懐かしく思い出します。

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その番組で、ゆずの2人が、実はかなり話術もあり、まるで芸人さんのような、深夜放送独特のテンションのトークを繰り広げる事も知り、ますます好きになっていきました。

番組の最後にいつも、お別れ間際のスタジオライブというコーナーがあって、2人で演奏し、歌ってくれるのですが、トークとは打って変わっての、真剣な歌声に感動させられました。

その頃には、ゆずはもうすでに、カップラーメンのCMに出演していたり、お笑い芸人のネプチューンの番組に、ゲスト出演してしていたりと、かなり有名になっていました。

それからというもの、ライブに行ったり、CDやDVDを集めたりと、どんどんゆずにハマっていきました。

しんどい事があっても、ゆずの曲を聴いていると、また頑張ろうと、元気が出ました。

生活が変わり、ゆずの応援の仕方にも変化が

しかし、結婚する前の頃になると、新しい生活に向けて準備したり、実家を出て、物入りになり、他にお金をかけれなくなったりと、ゆずの曲は聴き続けていたのですが、お金や時間をかけることが減ってしまいました。

しかし、結婚後、いつも車で出かけるときに、ゆずのCDをかけたりしていると、今までは、ゆずの曲をそんなに聴いていなかった主人が、だんだんゆずの曲が好きになってきたのです。

カラオケに行くと、ゆずの歌を歌ったり、出演しているテレビ番組をチェックしてくれたりするようにまでなり、私も改めて、ゆずの良さを再認識しました。

そして、主人は、どんどんゆずの曲にハマりだし、ほぼ毎日、YouTubeで、ゆずのライブ映像を見るようになりました。

ゆずの2人の笑いを取るセンスが、男の人にもウケて、人気が出るんだろうなあと、しみじみ思いました。

ほぼ毎日、ゆずを聴いているなんて、独身の頃の私みたいだなあと、最初は嬉しくなったのですが、同じライブ映像をずっと見ているものだから、私の方がだんだん、見飽き始めてくるほどになってしまいました。

夫がゆずを好きになったことでまたライブに行ける日を楽しみにする日々

主人は、どうやら、ゆずが、ライブで定番の曲でダンスをしたり、掛け声をかけるのも気に入ったようです。

そんな主人を見ていて、ゆずライブに行ったことがないのが可哀想だなあと思っていました。

でも、今はライブチケットを取るのも入手困難だろうし、すでにライブは若い頃の思い出としか考えられなかったのです。

しかし、主人は、ゆずがライブをする情報を聞きつけ、チケットの予約申込をしてくれました。

その時は、会場の規模が小さいこともあり、抽選で外れてしまい行くことはできませんでした。

しかし、今年は、20周年記念のため、ドームを何箇所かまわる大規模なライブをするという情報をまた聞きつけました。

ドーム規模なら、大丈夫だろう、と、主人は、また先行予約の抽選を申し込んでくれました。

しかし、ゆずは、この年末年始は、紅白に出場したり、たくさんの音楽番組に出ていたり、はたまた、バラエティー番組に、中居正広と共に出演していたりと、ドームライブの宣伝も兼ねてか、かなり、テレビに出演しています。

嬉しい反面、ドームライブのチケットも、また入手不可能なのでは、と心配になりました。

そして、待ちに待った、抽選結果の日。

無事、当選のメールがきました。嬉しさのあまり、さっそくその日にチケット代金の振込をすませました。

今はすでにライブの日が待ちどおしく、CDを聴いては、この曲は、今回歌うかなあと予想したり、ライブ映像を見て、この曲のダンスの振り付け覚えれるかなあと言いながら、ライブ当日を楽しみにしています。

結婚してからは、もうライブに行く事もないだろうと思っていたのですが、このようにして、どうやら私よりも、ゆずにハマりだした主人と一緒にライブに行けることが本当に嬉しいです。

ゆずを初めて聴いてから、今までも、そしてこれからも、ほぼ同世代のゆずと共に、年を重ねながら、曲を聴き続けることができるしあわせを感じながら、これからも応援していきたいと思います。

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